少し前に、miya様から面白いコメントをいただいたので検証してみたいと思います。
内容は、RCGに載っていたやり方では、抵抗を並列に追加して値を減らすと、LVCが3.8Vから3.2Vに変更され飛行時間が伸びるはずなのですが、それを取り去って無限大にしても同じ効果があるというものでした。
SMDの小さな抵抗を基板に半田付けするのは一苦労ですが、取り去るのは非常に簡単です。
で、自分でやってみました。
取り去るときに抵抗値を測ってみると、もともと10kΩの抵抗がついています。これをRCGでは20kΩを並列の半田付けとなっていますから、合成抵抗は
6.67kΩです。
私がつけていた抵抗は10kΩなので合成抵抗は5kΩです。
これくらいの差ならなんとなくわかるのですが、取り去ると抵抗値は無限大です。これで同じ効果があるのはちょっと信じられません。
テスト機体は、メインのみhp-03に変更した1S機です。
取り去る抵抗は
この位置です。
飛行動画です。
飛行時間は4分ほどでした。腕が無いので適当な3Dですが、無風時には十分です。ただモーターパワーのせいか連続技は無理で、しばらく回転が回復するのを待たないといけないので、よっこらっしょって感じです。
動画前半は、エレベーター方向のリンケージが狂っていて、アップフリップで少ししか舵が入らずリカバリーできずに一度墜落、リンケージ修正したらもうバッテリーがへばって結局連続技は難しかったです。
飛行後電圧を測ると
残り3%で3.39Vでした。
内部抵抗は
82mΩでした。
という事で、抵抗を取り去っても抵抗を並列接続した時と同じ効果が得られることは検証できました。
しかし、意味が分かりません。この抵抗はなんなんだろう???
おお、うちの子と全く同じ構成なので比較しやすくて助かります。
返信削除トータル4分で、元気に飛ぶのは前半の2~3分というところでしょうか。
うちも浮いてるだけならなんとか3分くらい…といってもうちは360mAhバッテリーでこちらは240mAhですからnobさんのほうがずっと効率が良いです。
その秘密は! やっぱりバッテリーでした。。。
うちの360mAhはもう1年以上経ってるせいもありますが2A出力時で内部抵抗150mΩでした。素直にバッテリーを買い直そうと思います。
しかし、1Sのこんな小さなバッテリーで80mΩってそうとうすごいですね!
ところで、抵抗を取り去った時ってテレメトリーには何ボルトって出てるんでしょう?
Sachiho様
削除バッテリーは、特にnanotechは当たりはずれが多いかもしれませんね。
テレメトリー対応のプロポが無くなったのでわかりません。飛ばしてる最中の電圧が解かると面白そうですけどね。bluetoothでつまずいてできてません。
やってみました。テレメトリーには11.9V固定と表示されました。負荷をかけてもフライト終了まで電圧が下がってもずっと変わらず11.9V表示でしたねー。
削除どういう判定なのか謎ではありますがとにかくフライト時間は延びました。特に弊害もないですねー。
最後は落ちる前にパワーダウンで予兆がわかるので実害はありませんが、内部抵抗の影響でモーター回転中にどのくらいバッテリー電圧が下がってるか観測できなくなったので実験には少し残念です。
抵抗値を減らしても外しても(無限大)でも同じと言う事は、単純に考えると、ある範囲外になると機能が無効になってカットオフが効かなくなるって事でしょうか?(^_^;)
返信削除ヴヴ様
削除そういう事でしょうか?なんかおかしいですよね??
でも、標準では残量50%くらいで飛ばなくなるのでLVCに効果があることは間違いないのですが。
nob様 初めまして! minicp フライト時間についてラジコン仲間みんなで、もっといい電池がないのかなー?の会話で終始していました。今朝こちらのページの通り抵抗をはずした友達が飛しました。すると見違えるようにロングフライトが出来ました。電池も今までは7割程度で飛ばなくなっていたモノが、2割台まで放電していました。私も早速二機とも抵抗をはずして飛ばしました。ばっちりです。過放電しないように飛ばします。 感謝です!私のブログにこちらのページリンクさせて頂きますね! ありがとうございました お礼したくての投稿でした。ご活躍祈念いたします
返信削除akku mani様、初めまして。良かったですね!
削除私もmiya様から教えてもらった側です。
良かったらブログのURL教えてください。
nob様 こんばんは! minicpこれから色々遊びます!
返信削除ほとんどボートネタのブログです。 →http://maniacnuma.blog.fc2.com/
akku mani様
削除ブログ拝見しました。ボートの動画すごいですね。周りでやってる人がいないので新鮮です。