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2014年11月25日火曜日

goblin500のローター回転数(修正あり)

先週、坂之下ラジコンクラブにお邪魔した時に、goblin500のフライト動画を取っていただき“ラジコンヘリ好きなジイジ・ダイアリーさんのブログにアップしていただきました。コメント欄にその動画の音から回転数を計測した方がいらしたのですが、計測結果と自分のガバナーの設定回転数が異なっていたので、今週仲間にこれで測ってもらいました。

Turnigy LCD Tachometer V2 for Helicopters 800~4200RPM and Airplane Props 0~20000RPM

結果はノーマルモード2050、スタント2410でした。

自分が設定してしたつもりの回転数は2200,2600だったのでかなり狂ってます。

で、いろいろ仲間に聞くとそもそもキャッスルのガバナー設定はヘリモードでは、最高回転数の80%以下の回転数でないと設定できないみたいです。


今までは、この画面で回転数を設定していたのですが、2100も2200も同じ%が表示され。実際の回転数は2050ですから少し誤差があります。ひょっとしてピニオンの設定が間違ってるのかもしれません。設定はハイとローの2種類しか設定できないみたいです。

スルットルパーセントを変えて行ってもずっと2100で変わらないのがあるポイントで急に2400に変化します。これでは微妙な設定はできません。

ハイは2600設定で2400しか回りません。これは最高回転数の80%を超えて設定しているからみたいです。

結局



external governor-モードでスロットルカーブで回転数を2200、2600に合わせました。早い話がガスモードです。

2014年4月30日水曜日

田植え直前 期間限定 GOBLIN500 上空飛行

早いものでもう5月、田植えの時期です。田植えが始まると飛行場は上空飛行がしばらく禁止になるので、他のプロジェクトで忙しく飛ばしていなかったgoblinを久しぶりに飛ばしました。

といっても、5月は凧揚げシーズンでもあり、風が強い時期なのであまり無理せずまったり飛行です。(風がなくても一緒ですが)

この機体を飛ばすのは久しぶりですが、マイクロヘリになれた指からすると、やはり超ド安定。

動画の前半はF3Cの真似事 静演技の Flower とDiamond Threeですが、3D用の機体なのになんとなく様になります。







後半はまったり3Dですが、何かやってもなかなか落ちてきません。滞空時間が長いというか動きがゆっくりというか飛ばしてて凄く楽です。

落とすと修理費が半端ないので、ほとんど上空は飛ばしてなかったのですが、これは楽しい。

2013年6月30日日曜日

fu-barが消えた??? goblinテストしたのに!

ホビキンのリストから、FU-BARが消えてありません???

設定ソフトをパクリで使ってることから、やばそうだなとは感じてましたが・・・

この段階ではそうとも知らず、GOBLINに搭載してテストしてきました。

結果は、かなり良いです。

全くのデフォルト設定で、急激なピッチ操作による急上昇にもテールを取られることもなく、スロー上昇しながらのピルエットでも少しの修正舵できれいに回ってくれます。

正直G31よりかなり上の性能だと感じました。

動画では肝心の急上昇の後半がフレームアウトしてますが、雰囲気はわかると思います。

上空は飛行禁止期間なのでまた次回。


2013年5月4日土曜日

meiden flight ・・・goblin500(慣らし運転)

今日の飛行場は結構な風でしたが、goblin500の慣らし運転やってきました。

このヘリ、慣らし運転後に適正になるように、かみ合わせがすべてきつきつの設計になっているそうで、あたりを付ける必要があるらしいです。

ってことで、今日は慣らし運転。どこまでやれば慣らし完了かわかりませんが、2パックやりました。

回転数は2100回転に設定しました。
バッテリーはT-REX600に使っている6S 4000mah でも1個/1フライトでいいので経済的?

バッテリーがでかいのでかなりの重量ですが、重さは感じさせません。

でも、超ド安定 の一言!



途中ピルエットが乱れているのは、指のせいです。


製作編に戻りますが、

テールブームは、ボディとパイプが一体構造になってますが、このフレームはカーボン製でした。


メインシャフト周りはフレームとボディが完全に分離した構造ですが、こっちは一体化されてます。
一見、アンバランスというか思想が統一されてない気がしますが、適材適所というか、トータルでメリットが大きいのだろうと思います。

安物ヘリは、ビスはビスで一括袋詰めされているのに対して、このヘリは、組み立てるにあたっては、マニュアル(英語)がしっかりしており、絵を見るだけで組み立てられますが、その絵の順番に使うパーツだけが袋詰めされてます。で、この袋にマニュアルと対応した番号がついてます。すごく親切です。

大雑把な印象のあるラテン系とは違ったこだわり方です。


逆にいうと、この辺を省けばかなりのコストダウンにはなるだろうと思いますが、そうしないところも人気の秘密でしょうか?


完成??・・・goblin500

とりあえず、完成??でしょうか。果たしてまともに飛ぶか?

兄弟と記念撮影


奥から
goblin500
kobulin450(devil450)
himagoblin(mini cp)

あれ、magblinが抜けてます。(ただいま120クラスで製作中です)。

しかし、こうなるとdevil450も赤白カラーにしたくなります。

2013年5月3日金曜日

goblin500製作2日目

今日は、モーターシャフトのカットから、ってこれがすごく時間がかかりました。

まずはマスキング、カットする際の切子がモーター内部に入り込まないように覆います。ってビニールの袋の一か所に小さな穴をあけてシャフトが出るようにして、テープで留めただけですが。


23mmの長さにカットしろと説明書にあるのでその部分に印をマジックで付けて、いざ!

何ですが、ハンドツールでは全く歯が立ちません。

始めは、


レーザーソウとかいう20年来使っているのこぎり

次が、


ホビキンで買った、ホビー用カッター

ちなみに、このケースは


全体の配色といい、マークの形といい、日本の某模型メーカーとそっくり、でもmade in taiwanです。

次が、金きり鋸。


全部だめで、電気に頼ることにしました。

これも20年前に買ったルーターですが、先を円盤やすりに取り換えてなんとかミッション成功


Dカットは、また先を付け替えて


で、こうなりました。横に置いてあるのがカットしたシャフト先端。ステンレスは硬かった。


モーターシャフトをカットするのは初めてで、しかも新品。ちょっと勇気がいりました。

マウントに組み込んだところ


その他、今日は、ヘッド回り、テールユニットを作成。



しかし、このテールユニットでかい。

試しに、450のDFCヘッドを横に並べると、


テールローターと450のメインヘッドの大きさはほとんど変わりません。

嬉しくなって、勝手に仮組。


いよいよ、メカ積みです。

2013年5月1日水曜日

只今製作中・・・goblin500

やっと今日から製作始めたgoblinですが、今日の夜1時間くらいで下の写真まで行きました。




ここまで来て、次のステップがモーターピニオンの取付ですが、モーターシャフトをカットしなければならないので、今日はここまでです。

ここまで組み立てて思う事は、写真を見てもわかる通り、フレームとメカを別々に組み上げていきます。

このヘリは、T-REXがモノコックボディだとすると、フレーム構造のヘリという感想です。

今まで組んだヘリはどれも、カーボンフレームとメカの支持部材が一体になって強度を保つような構造だったのに対して、
このヘリは、ギア類はアルミフレームに組み付けて最後にカーボンフレームに取り付ける構造です。
そのため、アルミの柱が存在します。

重量は多少犠牲にしても剛性アップを狙ったって感じでしょうか?

それにしてもこのメカ部分は見ていて飽きません。



2013年4月19日金曜日

SAB Heli division からの返信・・・paper canopy ヒマゴブリン


本物のキャノピーと比べて前回試作のキャノピーは、ずいぶんずんぐりとしています。
モデリングから展開図に移す時にデフォルメしすぎました。
2回目は、もう少しきめ細かく展開しました。


前回試作と並べてみました。



形はかなり本物に近づいたように思います。
特に、メインマスト部分の耳のでっぱりが表現できたのが成功です。

今回のモデルの正面


前回のモデルの正面



ただ、組立の手間がかなり増えたのと、曲面化するための切れ込みがたくさん出て仕上がりがいまいちです。特に大事なゴブリンマークに架かって切れ込みが入るので何とかしたいです。



ところで、このキャノピーにゴブリンのマークをそのまま使っています。

自分だけで使っていれば、自己責任という事で(って著作権侵害には違いないですが)納得してましたが、欲しいという人が現れたので、SABに個人的な使用だけど使っていいか?
との問い合わせをしました。

返事が今日来て、


Thanks for your response,i think is fine if you do and use it,but pls do
not use for business.
You can copy our design to make some pcs for you and maybe some of your
friends,but if you use it for Business,this is not a good deal for you at
all.

Hope you will enjoy our helis.

商売に使うなよ! ってことで許可いただきました。しかし、いくつかを友達に配る程度はOKだけど、不特定多数にばらまくのはちょっと微妙です。

で、データを自由にダウンロードできるようにしようと思ったのですが、止めときます。

2013年4月14日日曜日

ペーパーゴブリン goblin100製作記

早くgoblim500組み立てろよ!って声が聞こえてきそうですが、

goblinタイプのペーパーキャノピーを製作してみました。

kanta様のペーパーキャノピー使って以来、コスパが良いのでお気に入りのペーパーキャノピーですが、goblin買ったこともあって、フルカウルのボディをまねて作ってみました。


しかし、一から型紙を作るためには、まず立体裁断できるように型紙を書く必要があります。

で、3DCGソフトを使って型紙を起こす事にします。

使ったソフトは、3dsmaxです。

まず、参考になるgoblinの3面図を入手する必要がありますが、図面が手に入らないので、写真で行くことにしました。
HELIDIRECTにオリジナルデザインのgoblin500の写真がアップされていたので、これをパクることにします。(ちょうど真横や正面、真上の写真があったからです)




で、これを3DCGソフトのボックスに張り付けてガイドにします。


このガイドを参考にモデリングします。


このモデリングを、各面ごとに展開図に変換します。



この段階で一度試しに立体に組んでみました。



なんかでかい。という事で95%縮小し、こんどは、この展開図を2Dのドローソフトに貼り付け、ファサードデザインを描きこみます。


テール部分も同じように描きます。

試作版です。テール部分はのロゴは本来500と書いてあるのですが、100クラスヘリなので100にしました。


スキッドもゴブリンらしく、オプションパーツを付けることにします。

実際のキャノピーと比較してみました。


なんとなくなんとなく、まあ許せる範囲かな?

ところで、機体はmini cpのフルブラシレスなのですが、この前のオフミで、墜落したときにテールモーターの配線が断線しました。

テールブームは無垢の角ロッドを使っているので配線は外を這わしているのですが、ローターで叩いたようです。


ちょうどローターの先端が当たりそうなところが、被覆が剥けて断線しています。

で、このフルカウルはこれの保護の意味も込めています。

とりあえずの完成形です。


大きさから行くと、

devil450がコブリンなら、100サイズですから、マゴブリン、またはヒマゴブリンってとこでしょうか?

2013年4月12日金曜日

goblin 500情報

へリダイレクトでgoblin500用スタンダードサーボ(スワッシュサーボ用)サポートが発売になってます。純正品はミニサーボ用でラダーだけがスタンダードですから、高トルク求める人用デスね。
って、こんなんに23ドルも払って使う人いるかな〜?
http://helidirect.com/lx0497-goblin-500-cyclic-standard-size-servo-support-silve-p-30381.hdx




2013年4月7日日曜日

新機体 着弾!!!!!

4月3日から7日まで大阪出張。
出張しているうちにいろんな物が届いてました。

なかでも、待っていたものが、


















































これです。goblin500

開けて、ボディだけ出してみました。

大きさを比べると


上から、
T-REX600
goblin500
devil450

です。

かなりでかい。

名前はgoblin500ですがサイズ的には550クラスらしいです。

今回買ったのは、EIJI屋さんという青森のショップです。国内で機体を買うのは初めてでしたが、買うに当たっては、メカの相談など丁寧に対応していただいて国内ショップも良いなとの感想を持ちました。

当初500という名前から500クラスに搭載するモーターを選定して相談したのですが、それでは小さいとのアドバイスをいただいて、550クラスのモーターをいろいろ探したのですが、モーターの長さが機体に収まるものがなかなか無くて、結局はメーカー推薦の通りのスコーピオンHKⅢ4020 1350KVにしました。

しかし、実際の機体のサイズを見ると納得です。

部品は、



説明書の順に小分けされて袋詰めされているし、大物はスポンジフォームに入っていて、これを眺めているだけで時間が過ぎていきます。

組み立ては遅いので、実際飛ばすのは何か月か後になりそうです。