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2015年2月2日月曜日

2週続けて450でオートロ

tricopterはメイデン叶わずでがっかりの日曜日です。
ヘリはなかなかうまく行かないオートロの練習続行です。


今日はかなりの向かい風があったにもかかわらず、思ったより距離が延びることが多く、それならと一度かなり手前を狙ったら飛行場に届かず土手に着陸なんてこともありましたが機体は壊さず終了、来週も頑張ろう。

2015年1月27日火曜日

450でオートロ練習

機体も小さく、ローターの慣性重量も少ないのでピッチ入れるとローターがすぐに死んでしまう450ではなかなかオートロは難しいのですがマスターCPよりは格段にやりやすいです。

昔競技をやっていたころは、60クラスにボディ付けて重い機体だったけど気楽にやってたのですがすっかりコツを忘れてます。

で、この頃のマイブームは450のオートロです。少しコツを思い出してきたので記事にしてみます。

マイナスピッチは、3D時は-12度取ってますがホールド時は-6度にしてます。12度では変化が多すぎてピッチ操作が難しいです。

スロットルセンター0度は守って、プラス側は12度、マイナス側は6度で折れ線にカーブを調整してます。

オートロでちょうど良い降下速度できれいにローター回転してくれるのは-2度~-3度なのでそれ以下のピッチは降下スピード調整に使います。ちょうどスロットルスティック下45度の位置で-3度になるようにしてセンターと-3度の間で微調整します。
-3以下での降下速度では最後のピッチアップでスピードを殺すことができずハードランディングになってしまいます。

オートロへの進入は、前進速度を少しつけますが、あまり速すぎると降下地点をオーバーする可能性が高いです。

その理由は、機首をアップするとピッチがプラスの場合は前進スピードを殺す方向に力が働きますが、マイナスピッチ状態では、機体を上から斜め下前に押し下げる効果があるためです。ローターは機体の降下に伴って下からの風を受けローターを回すと同時に機体をローター方向に押し下げます。機首が上がっていると斜め下前方に力が働いているにもかかわらず見た目はフレアをかけてスピードを殺すように見えるので錯覚してしまいます。

着陸は、オートロ状態のフレアを寸前まで維持できるかどうかです。慣れないとかなり上空でピッチ入れてしまい肝心の着陸時にローター回転が死んで墜落転倒必死です。

それでも、今の機体はヘッドが低くなったにもかかわらず着陸失敗でテールを叩く確率が少ないです。というかほとんどありません。昔はグリップへはローター位相が自由に変わるくらい緩く固定しないとみそすりや振動の原因になったのがこの頃はかなりきつく締め付けるのでローターが遅れてテールを叩くことが無くなったのかなと思ってます。それだけ機体の精度が上がってるのでしょうか?

そんな折、2016年からのF3Cパターン案が発表されました。最後のオートロはPパターンでもホールド入れてモーターストップ状態でループを行ってからの180度オートロです。今までの90度スクエアオートロより格段に難しそうです。

まずは直線オートロで目標地点に着陸させる練習です。

2014年12月31日水曜日

今年の飛ばし納め 2014年

う12月27日土曜日に、飛ばし納めをしてきました。持っていたのは、

mini cp、250FPV、450QUAD、CopterxCX450PRO、DEVIL450ですが、copterxは飛ばしませんでした。

mini cp 1Sは、寒いせいかバッテリーが満充電にもかかわらず全然元気がありません。2Sは元気よく飛んでくれましたが、プロポの機種を間違えたのか、プラスピッチが全然入らず、あえなく墜落テールモーターがもげて終了でした。(動画撮ったつもりがメモリーカードが一杯で写ってませんでした)

250はフロントライトに青色LEDを追加して視認性確認とRTLのテストでしたが、赤に比べ青色LEDは昼間はほとんど見えません、失敗です、といっても動画ではどちらも全く見えてませんが。

RTLは少しおかしな振る舞いがありましたが一応成功。まだ怖いのでLOITERモードでスティックを動かし移動しているので、動きが緩慢です。アンテナを改善すればもう少し良くなりそうです。



450QUADは安定性改善の途中での飛行フィーリングの確認ですが、デフォルトのままの設定でまあまあ飛んでくれるようになりました。前回のような下降時のふらつきはなくなりました。




devil450はテールカバー修理後の初フライトですが、これが今年最後のフライト。もう少し気持ちよく終われるとよかったですがdevil450は音が大きいし、テールに多少振動があります。ボディーがかぶってブレースが無いせいでしょうか?も少し改善が必要そうです。


この日はmini cp以外はなんとか墜落無しで終了できました。最後までドタバタでしたが、今年はこれにて終了。くだらない記事ばかりですが、来年もよろしくお願いします。


2014年12月23日火曜日

FPV250フェンスエラー

FPV250がどこまで見えるのかテストしようと、直線的に遠くに飛ばしてみました。

すると、ある地点に達すると勝手に機体が帰ってきます。

電波がそこまでしか届かないのかな?など度考えてましたが、家に帰ってログを見ると、フェンスが設定されていて、距離100m、高度100mの範囲を超えるとRTLモードになる設定にしてました。

ログデータです。


2度飛ばしましたが、2回とも同じようなところまでで帰ってきています。エラーログはその地点でアラーが発生し、RTLモードに切り替わっていることが解かります。

次のフライトで高度を上げてみました。

やはり100m以上にはなりませんでした。


100m上げた時に江の島が見えるかどうか、仲間に見てもらってましたが、モニターの解像度が低く解からないとの事でした。残念!

2014年12月12日金曜日

v120d02s goblinキャノピー装着機 フライト動画

テールワグに悩まされているV120D02S ですが、テールをダイレクトモータードライブに変更した飛びはなかなか気に入ってます。ちょっと舵の切れが悪いですが。

動画です。




2014年12月11日木曜日

copterX CX450PRO 健在

メカ込 1諭吉以下 で購入した450サイズヘリのCX450PROですが、その後、メカは全て入れ替えてますが、機体やキャノピーは健在で、と言っても何度かの墜落はあってそのたびにバチ物のパーツを組み込んで修理してますが、今でも元気に飛んでいます。

入れ替えたメカは、最初はcopterXの純正メカキットを組み込んでましたが、さすがにサーボのトルクはないしモーターは3500KVしかないしで入れ替えました。

現在は

スワッシュサーボ TGY_210DMH
ラダーサーボ RotorStar_RS_3868MGT
モーター Turnigy_L2822_3700
ESC  TURNIGY_Plush_40amp
GYRO K-BAR(青)
ブレード Assault_450_DFC_325mm

で、やはりオール安物でほとんどHKから調達してます。
特筆すべきはこのブレードで、$7.85とお安いですが、重心も前にあって非常に素直で飛ばしやすいです。

バッテリーは ZIPPY_Compact_1800mAhを使ってますが、そろそろ寿命か、3分が限度で使用後はパンパンに膨れ上がります。(冷えると元に戻るんですけどね)
冬になって気温が下がったからか、連続で負荷をかけるとかなり電圧降下を起こすのかモーター回転が下がってテールが不安定になります。

動画です。GOPROもどきは画角が広いので、ヘリが小さくなって何が何だかわからないので編集で2倍に拡大してるので画質が悪いです。

2014年12月6日土曜日

最近のmini cp(フライト動画編)

前の記事の仕様のmini cpの飛び具合です。

腕がちっとも進歩しないので結局マッタリ3Dですが、実際に飛ばすと音だけは異様に迫力があります。マッタリ飛ばすなら1Sでもよさそうですが、舵の効き具合などは別物で、始めたらやめられません。




2014年11月9日日曜日

クアッドにカメラ搭載してみました

RTLまでこなしたクアッドにカメラを載せて飛ばしてみました。と言ってもマスキングテープでカメラをくくりつけただけですが。

その時のフライトログです。

振動は



ヘリに比べてびっくりするほど低いです。

高度は


約30mでした。

2014年10月30日木曜日

ピルエッティングチクタク ただいま練習中・・・(シミュレータ)

ピルエッティングチクタクを練習中ですが、思いのほか難しい!

一定位置でのチクタクが最低4方向できないと話になりません。

まずは1方向で安定してできるまで集中的に練習するか!




 http://youtu.be/c26_OC1Ky8A

2014年9月6日土曜日

地道に8の字旋回練習(ディッシュ、フロント、バック)・・・シミュレーター

今日は、飛行場に入ったとたんに雨。
mini cpを一回飛ばしただけで撤収でした。

仕方なく、久しぶりにシミュレーター。

広いところで思いっきり飛ばしたいので、広範囲を使った8の字旋回の練習です。

なかなか一定高度でや同じ位置での旋回は難しいです。


2014年6月1日日曜日

Master cpでオートロ(walkera純正レシーバー編)

ダブルブラシレス化したMaster cpですが、どうにもテールの不安定が続き、ついにZYXを断念しました。で、載せ替えたのが純正レシーバー

しかし、結果は同じでした。もうこの機体で3D飛行はあきらめかけています。

ブラシレス化した効果のもう一つに軽量化があります。約2割の減量になっています。ならば、この小さな機体でもオートロができるのではないかと一度試みました。この時は垂直落下からのオートロであまりうまく行かなかったので、今回は初速を付けてのトライです。

が、ホールド入れた途端に、きりもみ状態で落下します。オートロどころではありません。

ん~、何が原因だろうかとかなり悩みました。気づいたのは、昔キャッスルのESCのオートロ設定を行ったときに、スロットルMINまで下げるとスロースタートがかかって、オートロ解除してもローター回転が上がらないので、少し上でホールドのスルットル値を決めていたことを思い出したからです。

良く考えると、walkeraの受信機って最スローで、サーボがロックされます、テールモーターもストップします。これではオートロどころではありません。

で、いろいろ試行錯誤した結果、スロットルチャンネルにもう一つオートロモードを設定し、この時のスロットル値を最スローではなく、モーターは回らないがサーボやジャイロは動く位置で固定することでうまく行きました。


walkera devo8s+deviation4.0を使っていますが、左肩のスイッチをホールドでそのすぐ前のelv d/rスイッチをオートロモードに設定しました。

設定画面は、


elv d/r1でスロットル値-40のFIXedです。

ちなみにホールドは


スロットルチャンネルのセーフティスイッチをrud d/r1で-110に働くように設定しています。

動画です。

最初は、間違えてホールドスイッチを入れた時ですが、入れたと同時にきりもみ状態で落下していきます。

後半は、オートロモードでのオートロです。今回は開始直前に初速を与えて、地面近くでAOAをかなりとって前進方向の速度を落としながら着地しています。

また、この動画でわかる通り、スイッチ入れた瞬間に機首が右向きます。これはメインローターの反トルクが無くなっているにもかかわらずテールローターの慣性力でテールを押して機首の向きを変えるからです。しかし、しばらくたつとジャイロが修正して元通りに戻ってます。この間操作としてはラダーはいじってません。

余談ですが、この慣性力をどうにかしないとこの機体での3D飛行は難しそうです。




2014年5月19日月曜日

今週末の飛行場

いつも週末直前の夜に、何とか整備が完了し、明日こそは思いっきりフライトが楽し
めるぞ!って思っていても、いざ飛行場に行くとなんやかんやってトラブルが続出し
まるで楽しめない週末になってしまいます。

今週は、

DEVIL450 with APM2.5

メカの積み替えが完了し、磁力の影響からメカを離して設置替えを終わらせ、
SUANTANKIさんから教えてもらった、HDPH値2.0以下でのフライトを試みました。

結果は、loiterまではうまく行きましたが、RTLが機能しません。早い話先週までと
何にも変わりがありませんでした。
で、このプロジェクトはこの1トライだけで終了。
しばらくお蔵入りになりそうです。

HK450

ブレードのフラッター破壊で数十秒で終了(詳細は別記事)

V120D02G(詳細は別記事)

ジャイロ調整フライト中に、トルク負けしたテールコーンギアDカット舐めでテール
抜け発生。1フライトで終了

V120D02S(テールダイレクトドライブ)

しばらく快調に飛んでいましたがついにテールモーター断線で1フライトで終了

Master CP

どうしてもZYX-Sジャイロとの相性が合わず、純正受信機に積み替えてゲイン調整中
に墜落。テールブレード破損で終了

最後に残ったCX450PROだけが元気に飛んでくれましたが、直線飛行で頭上げ、原因不
明で1フライトでやめました。

ということで今週末は6機投入うち6機とも不調で、ストレスのたまる週末でした。

今週も整備の時間がかなりとられそうです。

2014年5月1日木曜日

やはりV120は楽し!

このところ大きなヘリを飛ばしてましたが、風が無かったのでV120D02Sを飛ばしてみました。
全然気を使わないでいろんなことができるのでやはり楽です。

しかし、お約束の墜落は1フライトで2回、最初はメインギアが少しなめたくらいでそのまま続行。
2回目は自分を飛び越えて後ろへ飛んで行って姿勢が解からなくなり、そのまま地面を這いずり回って飛行不能に。

墜落のたびにギア音が濁っていきます。墜落後の音はバタバタって感じでまともに飛びそうになっかたですが、飛行性能に影響はなく元気でした。



やはり、気を使わないマイクロヘリは最高!

と、現実に戻って、機体を調べると、


一見何ともないように見えますが、


ブレードはギザギザ(これは直さない)


テールブームは折れ曲がり、テールモーターマウントのビスが飛んでモーターぐらぐら


あのいやなギアなめの音の結果、一気に10枚坊主になってました。

久しぶりの大修理です。

2014年4月30日水曜日

田植え直前 期間限定 GOBLIN500 上空飛行

早いものでもう5月、田植えの時期です。田植えが始まると飛行場は上空飛行がしばらく禁止になるので、他のプロジェクトで忙しく飛ばしていなかったgoblinを久しぶりに飛ばしました。

といっても、5月は凧揚げシーズンでもあり、風が強い時期なのであまり無理せずまったり飛行です。(風がなくても一緒ですが)

この機体を飛ばすのは久しぶりですが、マイクロヘリになれた指からすると、やはり超ド安定。

動画の前半はF3Cの真似事 静演技の Flower とDiamond Threeですが、3D用の機体なのになんとなく様になります。







後半はまったり3Dですが、何かやってもなかなか落ちてきません。滞空時間が長いというか動きがゆっくりというか飛ばしてて凄く楽です。

落とすと修理費が半端ないので、ほとんど上空は飛ばしてなかったのですが、これは楽しい。

2014年4月28日月曜日

Master cp でオートロ?

昨日までは法事で帰省していたため、ゴールデンウィーク中では今日が初フライト。

master cpを持って行ったのですが、強風のためコントロールできず、というかブラシレスの調整は何とかなったものの、ジャイロの設定が煮詰まっておらず、ヘッドロックモードにもかかわらず横ホバで風上に機首を向けてしまいます。

で、今日は、機首を風上に向けっぱなしでできる練習です。

電動になってからマイクロヘリ中心で何年もオートロやってないのでタイミングも忘れてそうです。
しかし、せっかく組み込んだオートロクラッチをまだ使ったことが無いのでやってみることにしました。と言っても、250クラスのヘリでオートロができるかどうか、相当???が付きます。

これまで、mini cp v120do2sでやってみましたが、全く浮かずオートロになりませんでした。

下の写真は組み込んだXtreme製オートロワンウェイクラッチ

バッテリー固定のリブが当たるので、センターの2カ所を切り取りました。


動画です。今日は風速が6m/sありましたので多少は楽ですが、やはり250クラスでは苦しいです。

11連発ですが、まともにオートロらしいのは1回くらいです。



この動画は、ホールドのマイナスを3度にしてますが、最初はスタントと同じ-12度でやってました。
スティックを下げるとマイナスピッチが多く降下速度が速すぎて、浮力が効きません。

で、かなりのハードランディングで、


垂直尾翼が取れてしまいました。

その後、降下速度を落とすためにローター回転を犠牲にして、-3度でやったのが上の動画です。

それでも、ワンバウンドやら、横転など散々でした。このクラスのヘリだと最後の最後までマイナスピッチでローター回転落とさず地上ギリギリで一発で決める必要がありますが、後で動画見るとまだまだタイミング速すぎて、降下速度が一度落ちてまた落下してるみたいです。

垂直尾翼が無くなってからは、テールローターが地面に当たり放題で、


先端が欠けてました。

ほとんど垂直に落下させましたが、少し前進させながらの方が最後にピッチアップと同時にエレベーターアップでかなり浮力が稼げるのでその方が良いかもしれません。

2014年3月1日土曜日

ピルエットディッシュ(ピルエットサークル?) ・・・シミュレータ

今日は雨で外出できず暇をつぶすのにシミュレータやってます。

今回の練習は、ピルエットディッシュと言えるかどうかピルエットサークルです。



少しはましになりましたが、まだ舵の打ち間違いが多いです。

基本練習 8の字旋回飛行(シミュレータ)

今日は雨、久しぶりにシミュレータやってみました。

基本操作の8の字旋回飛行です。が、それだけではつまらないので背面と正面、前進と後退を繰り返そうと思いましたが、やってみるとなかなか難しい。

優雅にが目標ですが、舵のうち間違えで墜落やぎくしゃくが目立ちます。




2014年1月13日月曜日

週末フライト(MINI CP & V120D02S)

今日は日中は風もなく日差しがあってそんなにも寒くなかったので、良いコンディションで飛ばすことができました。

腕はさっぱり上達しないので、マッタリ飛ばしてます。

機体はMINI CP 2S-1SとV120D02S 2S+テールモーターダイレクトドライブで、お気に入りの2台です。

ローター回転を抑えた(MINI CP 5500回転、V120D02S 4500回転)マッタリ仕様ですが、音も静かでギア比が大きい分トルクがあって飛ばしやすいです。




今練習してるのが、正面バック八の字からピルフリで背面バックにしてそのまま八の字の繰り返し ですが、背面と正面を連続すると頭の中がこんがらがってなかなかうまく行きません。動画を後で見てもほとんどできてません。

2013年10月14日月曜日

今日のフライト(いつも通り散々な結果の一日でした)

今日は、風もなく秋晴れの最高のフライト日和でした。

持って行った機体は

mini cp 2S-2S
V120D02S 12000KV
COPTER X CX450
DEVIL 450

の四機

まずはMINI CP テールモーターを3種類替えて安定度のテストです。

が、バッテリーを繋いでバインド、いつものアーミングシーケンスのピピピがなってスロットルハーフからMINへ下げてピープーで完了。

手乗りでスロットルあげると、モーター回らず、とみるみるモーターのコイルから、まるでアラジンの魔法のランプをこすったように、白い煙がボワと立ち上がりました。


なぜ?

モーター買って付け替えたばかりのC05XL 550KVです。昨日は何事もなく8フライトこなして特に異常もなくテールを付け替えただけなので意味が分かりません。

幸いほかのモーターでテストするとESCは無事でした。

嫌な予感が的中したみたいです。という事でテルのテストは来週までお預けとなりました。

残念!

もう一つあるのですが、も一回同じモーターで挑戦するか迷うところです。

この頃は機械的な損傷より電気的な損傷で出費がかさみます。

次に、V120D02Sは何事もなく7フライト無事終了。テールが不安定なのでジャイロ感度目一杯、テールハンチングしながらの飛行でしたが、今日の収穫はピルフリ練習で何回かに一回は一定高度で回せたこと。

5000円で組み立てたCX450も無事終了して、気をよくしてDEVIL450、1フライト目は慎重に、フリップやテールインディッシュ、背面バック旋回などで終了したのを良いことに、2フライト目、ピルフリで頭の近くに来て傾き見失い、背面バックで地面に激突、しかもプロポが違うためホールド入れたつもりが別のスイッチ操作して地面でモーターが唸ってました。

損害は、


お約束、メインローター


DFCヘッドが砕け散り


メインギアがずる剥け状態。

当然シャフトは曲がってるでしょうし、テールきのこも逝ってるともいます。

せっかく調子上ってきたのに。やっぱり450は落とすと被害がでかい。マイクロが気楽でいいです。V120のテールブラシレスモーター化急がなきゃ、飛ばすものが無くなりそうです。

でも、450は2機とも3Dやってもテールが振られることはなくやっと安定してきました。

2013年7月20日土曜日

4ポイントスピードサークル・・・今練習しているマニューバ(シミュレータ)

4ポイントスピードサークルなんてマニューバがあるかどうかわかりません。勝手に名前付けてます。

内容は、スピードサークル中に機体を90度づつずらして行くというものですが、スピードサークル自体、エレベーターとエルロンが入れ替わる(高度維持にエルロン、進行方向の変更にエレベータを使う)ので混乱してしまいますが、

これが機体の向きを変えるたびにエルロンとエレベータを頭の中で切り替えないといけないのでなかなかうまく行きません。

とりあえずシミュレータの録画です。

やっと、墜落させずに一周回れるようになりました。が、テールインサークルからバックサークルへの切り替えが混乱してるのが良く解かります。

これを高速で切り替えるとピルエットスピードサークルになるのでしょうか?