突然ですがオークションで売りに出そうと思います。
2年ほど前に購入した600クラスです。
私の飛行環境では、飛ばせるのは稲刈りから田植えまでの半年ですし、12Sのバッテリーを充電するのもめんどくさいです。
2年間にフライト回数は10回程度、ホバリングしか行っていませんので無墜落です。
12セル仕様ですがバッテリーと受信機はGOBLINに取られてありません。
メカは、
モーター 純正 600MX
ESC キャッスル ICE HV 80
ジャイロ ALIGN 3GX
サーボ DS610×3、DS650×1
BEC 6A EXTERNAL
メカ用lipo(2S 2200mah)と6Sバッテリーを直列接続するコネクター(自作)も付けようと思います。
2014年1月24日金曜日
2012年7月27日金曜日
T-REX600E-FBL ESCの設定(ガバナーモード)
一度設定して飛んでしまうと基本的なところはあまり調整することがないので忘れてしまいそうです。
今回の設定を忘備録として残しておこうと思います。
機体への取付位置は説明書ではキャノピーの中となっています。
仲間でキャノピーの外につけてた人がいたのでなんでと聞くと、直接風が当たるので冷却効果が良いとの事なので、パクることにして、キャノピーの外になる位置に取り付けました。
設定は、castleのホームページからCASTKELINKというソフトをダウンロードし、USBアダプターを使ってパソコンと接続して行います。
castle link USBアダプター
このアダプターを、ブラシレスコントローラーから出ている配線で受信機に差し込む3芯線のコネクターを外して接続します。
この時、ずぼらな私は、受信機のコネクターを外すのがめんどいので、コネクターに分岐線を自作でくっつけて、接続を外さずにつなごうとしましたが、受信機に電源が入っていないにもかかわらず、受信機とつながっていると、パソコンとの接続ができませんでした。
これも、仲間のパクリですが、接続に延長コードを入れて、その延長コードを外して、パソコンと接続すればちょっとはましなのでそうすることにしました。
お金があれば、クイックリンクという、受信機と接続したままでパソコンと接続ができるアダプターも売ってるようです。
飛行場にパソコンを持っていければいいのですが、そうでない場合、現地で設定したいときはfield link である程度の設定はできそうです。しかし、細部までとはいかないのでパソコンは必須です。
特に現地でやりたいガバナーの回転数の変更ができません。
設定で、一番解からないのは、スロットルの最上点と最下点を認識させるところです。
というか、このコントローラーの場合は、コントローラが認識している最上点と最下点にプロポのトラベルアジャストを合わせる必要があります。普通のアンプとは考え方が逆です。
トラベルアジャストをある程度減らした状態で、送信機、受信機、コントローラーの順で電源を入れていき、(この時、もしもの時を考えて、モーターピニオンを外すか、ローターのスワッシュプレートから上を外すか、モーターとの配線を外すかの安全策を取り、突然モーターが回りだしても良い対策をとる必要があります。)
トラベルアジャストがある程度少ない状態(80%くらい)から、スティックローとハイでそれぞれ、だんだん数字をあげて行って、ピロピロと音がするところで留めます。
私のプロポの場合は、102%と115%でした。
これで、モーターが回るようになります。
以下castle linkの設定画面は、タブごとに下記になりました。
この画面が一番ややこしいです。
Throttle TypeでGovernor Modeを選んだ場合は、Vehicle Setup Infomation欄を入力する必要があります。
Battery Voltageは12Sなので44.4vと入れます。
Desired Head Speedsは、自分が設定したい回転数を入力します。
そうすると、その右側にスロットルの開度がパーセントで表示されます。
この数字をプロポのスロットルカーブ画面で設定します。
ただし、ノーマルモードでは、フラット30%にしちゃうと、モーターが回らなくなるので、下記カーブのように設定します。
最下点では、さっき認識させたコントローラの最下点と一致させるためです。
ちなみにstunt1,2は、当然ながら、
こうなります。(ちょっと気持ち悪い)
Motor & gearingはその横のEnter Motor/gearing Infomationnと書いてあるボタンを押して
次の画面を出します。
ここで、T-rex600e コンボの場合は、上記数字となるはずです。(無責任)
この画面でもう一つ大切なことは、Auto-rotation enableにチェックを入れることです。
しかし、これにチェックを入れただけでは、オートローテーションからの復帰で、ソフトスタートが働いてしまい、復帰が事実上できません。コンテストではそれでもいいのですが、練習中はオートロの途中で解除したい場合も多々あります。
で、もう一つ設定する必要があるのは、プロポ側で、ホールド入れた場合のスロットル開度を一定の数字の間にする必要があります。
私のプロポの場合は、下記の写真の通り+10%にしました、(工場出荷状態は-5%になってました)
これを、このコントローラーに搭載されている、ログ機能で見てみます。
前日Throttle Lm(ms)の項目で、ノーマルモード最下点は1.0と1.1の間にありますが、ホールドモードでは1.0以下になってます。当然ノーマルモード最下点より下になるわけですから、ホールドを解除してもスロースタートが効いているので、すぐには回転は上がってきません。(このグラフは文字が小さいのでクリックすると大きくなります)
ホールド時の設定を変えた後は、
こうなって、ホールド時でも1.1と1.2の間にあります。
この、1.1と1.2の間というのが重要で、この間は、スロースタートは働かずすぐ復帰できるが、モーターは回らない領域らしいです。
以下 他のタブの設定です。
当然ながら、最後に右下のUpdateのボタンを押して設定をコントローラに保存します。
また、自分の設定の覚えとして、プリントアウトも可能です。
2012年7月17日火曜日
T-REX 600EFL 初飛行
機体の製作はさして難しいことはなく、順調に終わりました。機体部品の精度は素晴らしく、ルーズホールは一つもないのにそのまま組み上げて完璧に精度でます。
しかし、メカの設定がさっぱりわかりません。
特に、3GX(3軸ジャイロ)とPHOENIX (ブラシレスコントローラー)は、はっきり言って、初心者一人では無理です。
いろんな方のブログ記事と、ヘリ仲間の助言がなかったらいまだに飛ばせてなかったと思います。
結局3か月ほどかかって完成。
それに比べるとWALKERAのマイクロヘリの箱出し即フライト可能というのは改めて素晴らしいと感じました。
今回、ヘリ本体以外に準備したもの。
まず、安定化電源と充電器
安物大好きな私は、オール ホビキンです。
1080W×18Vの安定化電源と400W×2の6セルまで可能な充電器
これで充電するのが
4000mah×6S 2本を直列接続で44.4Vのバッテリー。これで1フライト分です。でかいし重い。
充電するのに1Cで約1時間。燃えると困るので付っきりで自分の部屋でやってみましたが、安定化電源と充電器のファンの音がとにかく五月蠅いです。
これでたった約5分のフライト。
バッテリーを2セット用意してますが、2フライトの後は現地充電が必要で、そうなるといよいよ発電機が必要になります。
充電だけでメゲそうです。
フライト中は、モーター音というよりは、ギア音とローター音がこれまたうるさく、電動で静かに飛んでるイメージとは程遠いものでした。
このヘリ、このままお蔵入りの可能性も出てきました。
大型機はエンジン機が良いかな?
でも、時代は確実にマイクロヘリという気がしてます。
2012年6月23日土曜日
製作中
デカイです。手前にあるのが、WALKERA mini cpで、比べるとで大きさが分かります。
6月初旬から始めて、やっと機体が形になってきましたが、メカ搭載途中です。
昔のF3C仲間に買ったと言うと、
何で700にしなかったのかとか、FBLはホバリング止まらないよ、バー付きの方が良かったのにとか散々でした。
彼らは現役のコンテストフライヤーだから当然だけど、自分は10年もブランクがあってホバリングがまともにできないレベルに腕は落ちてるし、だけど新し物好きなのでこれが良かったんだけどな。
それに600にした理由はバチ機がある事と6Sで飛ばせるからなんだけど、これが誤算でした。
700はバチ機が無く12Sが一般的のようですが、600はバチ機(コプターX,ホビキンのHK600GT,KDS INNOVAなど)があります。
安物大好きな自分は最初この中から選ぼうとしたのですがどれもメカは付属しません。それどころかメインローターも付属しません。
別に買うにしても、国産のべらぼうに高いのか、安いけど怪しいのしか無く、その点ALIGNはローターはもちろん、コンボセットではモーター、ESC(キャッスル製)、サーボに3軸ジャイロまでついてるので結局トータルのコスパでALIGNにしました。
然も、この3軸ジャイロ、JR互換の受信機にもなるらしいのでこれも決め手でした。
プロポは、流石にwalkeraでは心配で、以前からシミュレーター用に持っていたフタバのFF9(PCM1024方式)72MHzのモジュールを2.4GHzのFRSKYに替えて使うつもりだったのが、これも、仲間に言わせると、応答が遅くてホバリング止まらないよとの事。
10年以上前の方式だからさもありなんと思い、3軸ジャイロの件もあり、JRのDSX11を買うはめに。
しかし、11チャンネルプロポが3万円台で買える時代なんだなと、確か1024ZHは20万円以上したなとか余計な事思い出しました。
6Sで飛ばせるのも理由の一つだったのですが、付いてるモーターが510KVの化け物のようなのが付いてて12S(44.4V)仕様でした。これなら700E買ってもあまり変わらなかったかも。
左が600用510KV BL、次が450用3550KV BL、120用16500KV BL、gcp用BL、minicp用純正ブラシモーター、上は、120V02Sに装着された12000KV BL
450はエレクトリックセット(モーター、サーボ、ジャイロ、ESC copterX製)を買ってみました。
将来450を買った時に今回余った受信機とこのセットを使うつもりです。(こっちは絶対バチ機)
12S仕様だと6Sの4000mAHを2本直列に繋ぐ事になるのですが、充電が問題になってきます。知り合いで充電中に火事になった納屋があるとも聞きます。
4本使って2フライトしかできず、勢い急速充電やりたくなりますがこれが怖いらしいです。みんな発電機と24V安定化電源と400Wクラスのペア充電機使って飛行場で充電するらしいけど、それでまた10万近くの出費です。
バッテリーは、ホビキンに注文中ですが、充電機はどうするか現在思案中です、下手して家を燃やしても困るので。
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