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2013年12月31日火曜日

復活・・・9XR

一度買って、スイッチの位置がしっくりこなかったHKのプロポ 9XRを再購入しました。
前回は、サブトリムが勝手に変化するのでクレーム付けたら返金になったのですが、他の物が欲しかったので使い込みそのままになってました。

再購入の理由は、


ボリュームつまみがついてる事です。手持ちのプロポではフタバのFF9以外はついてるものが無いため欲しくなりました。FF9は72MHZのモジュールしかなくシミュレーター専用になってます。
このプロポの2.4Ghzモジュールを買うより9XRの方が各段に安いのです。

このプロポには3つもボリュムつまみがついてます。

なぜ、ボリュームが欲しいかというと、

ARDUCOPTERの調整用です。このコントローラーはものすごい数のフライトパラメーターがあるのですが、これをすべて調整しないとうまく飛びません。ボリュームがあると、インフライトでパラメーターが変更できる設定が可能です。

というか、ボリュームが無いと事実上設定不可能です。

ところで、前回購入した9XRはATMEGA64を搭載していたように記憶しているのですが、さっそくER9Xにファームを書き換えようと思ってEEPEで接続するも前回の設定のままではエラーで出来ません。

困って、純正のATMEL STUDIO 6+AVRISP MARK2で接続すると、device programingでこれはatmega128だよと教えてくれました。

で設定をatmega128に変更するとeepe+HKのavr programing toolでも読み書きできるようになりました。

9XRが仕様変更されているのでしょうか?それとも思い違いでしょうか?

ちなみにHKのavr programinng toolはatmel studioでは認識されませんでした。

このプロポを使うに当たっては、下記は改造したいなと思ってます。

1.フライトモードスイッチの位置変更
2.せっかく内臓アンテナがあるので、モジュールと繋いで利用する。

さて、これで、arducopterは少しはまともに飛ぶようになりますか?

2013年3月12日火曜日

turngy 9xrの怪 サブトリムが勝手に変わる???

安物で揃えた450特攻機の送信機にturnigy 9XRを選んだわけですが、このプロポ自由度が高いというか、すべて自分で設定する必要があります。DEVIATIONもおなじかも?


で、設定するのに送信機の画面見ながらでは大変なので、パソコンで設定して送信機に転送することができます。EEPEというソフトですが、これを使うためには専用のケーブルが必要です。


そのEEPEの画面で、サブトリム(limits)はこう設定しました。



ZYX-Sの設定画面で送信機のキャリブレーションを取る必要があり、その画面でMIN、CENTER、MAX、が-100,0,100に合わせると送信機側のサブトリムが-81-1.3-84となります。

これをそのまま送信機に転送すると、直後は同じ数字が入っているのですが、しばらく操作していてこの画面を見ると、

あら不思議


こうなってたりします。もちろん、この画面では全く操作していません。

その時々で数値が変わるのですが、ひどいときは50くらいの数字になっていたりします。

これでは怖くて飛ばせません。


どうなってるの?  hobbyking!

2013年1月17日木曜日

TURNIGY 9XR・・・着弾!

hobbykingから新しく発売されたプロポが到着しました。
TURNIGY 9XR


$49.99でした。
購入目的はDSM2の送信機が欲しかったのですが、これでBLADEのヘリが飛ばせるようになるはずです。と言ってもまだ持ってませんが。

が、


モジュールなしです。バッテリーもついていません。このままではただの箱です。

モジュールとバッテリーは追加で注文してますがまだ届いてません。

という事で、電源が入らないため機能的なことは全く分かりませんが、

触ってみた感じで、

スティックの感触はかなり固めです。FUTABA使いの人は良いかもしれませんが、JRの柔らかいスティックに慣れている人はこのままでは使いづらいです。

しかし、これは多分調整できるでしょう??

JRのDSX11と比べて見ると、


両肩のスイッチとスティックが離れていて、日本人の手には届きにくいです。しかも、
肩コーナーに突起があって邪魔になり、ステックを操作しながらの肩スイッチの切り替えはかなり大変です。

しかも、右肩奥はJRと同じトレーナースイッチですが、手前のスイッチは2連で表示はGEARとなっています。



3連ではないのでフライトモードに割り当てると、ノーマル、スタント1しか割り当てられません。

3連スイッチは正面パネル右のステッィク上の中央寄りの一か所だけです。ここにフライトモードを割り当ててもかなり操作性は悪そうです。

スイッチパネルはプラスティックにシルバーメタリックのメッキです。

ちなみにwalkera devo8との比較写真です。


やはり肩スイッチまでの距離は長いです。

4500円ですから、コストパフォーマンスは高いでしょう。

って、またプロポが一つ増えた。