マイクロヘリにAPMを搭載した理由の一つに、気軽に設定できることがあるのですが、
大きなヘリの場合は、設定を煮詰めるためのパラメーターの変更が一々パソコンにつないでMPを立ち上げておかないとできないし、わざわざ飛行場に行って限られたバッテリーで設定を行わなければならないため、なかなか進みません。
マイクロヘリなら、設定場所はかなり広がります。しかし、軽量化のために受信機が6CHしかなく、インフライトのパラメーターの調整がチャンネル数の不足でできません。
で、タブレットを使ってbluetooth経由でパラメーターの変更ができればかなりその部分も楽になります。
前にトランシーバー経由でDROIDPLANNERと繋いだ時に、bluetoothモジュールの設定を57600baudに変更したものがあったので、それをもぎ取ってV120につなぎました。
トランシーバーの方は、コネクターを付けて共用できるようにしました。
で、テストした結果
リアルタイムでGPSの位置情報を表示してくれました。
写真は自宅の位置を示しています。
これで、割と楽にパラメーターの変更ができそうです。
2014年7月19日土曜日
2014年6月22日日曜日
3軸ジャイロの設定はテレメトリー設定が旬?(bluetooth LINK)
遅ればせながら、bluetoothリンクをやってみました。
結論はものすごく便利!
きっかけは、V120D02Gの設定。これを行う場合、やり方は普通
1.パソコンとUSBで繋ぎVstabiソフトで行う
2.付属のプログラムボックスで行う
この2通りですが、
1.は飛行場へパソコンを持っていくのがめんどくさい
2.は画面が小さく見難い
という短所があります。
また、1.2共、コネクターが1.25mmのmolexで何度も抜き差ししていると断線の懸念があります。
で、いちいち取り外す手間が要らない方法として、bluetoothリンクを試してみました。
このソフトを利用するためには、android端末とアプリ(有料)が必要ですが使ってみるとかなり便利です。
受信機とbluetoothは接続したままにしているところが味噌です。
繋いだままだと飛行中のオートトリムやオプティマイザー、バンク毎のパラメーターの数字の変更を飛ばしながらできたり、振動解析ができたりします。
モジュールはHC-05ですが、前回Sachiho様が開発されたBLHELI moniterに利用しようとして購入したものです。
HC-05は曲者で、前回は1200baudに設定し直すところでハマって進まず断念しなければなりませんでした。
しかし、今回は工場出荷の状態でそのままつながります。9600baudです。私は携帯はiphoneなのでandroidはもっていません。なので、仕方なく秋葉原で中古白ロムを4980円で買ってきました。androidのバージョンは2.3です。ソフトが動くかどうか不安でしたが、店の店員に試しにインストールして動くかどうか確かめてから購入したいといってもダメでした。仕方なく購入後インストールしてみて動いたのでほっとしてます。
せっかく端末を買ったのですから、他にも使いたいです。
で、HK450
こちらは差し込み式のモジュールです。
次はgoblin500のFU-BAR(ジャイロはいったん外してます)
こちらはコネクターの形が違います。秋葉原のいろんな店を探し回ったのですがありません。諦めかけていた時にふと見ると古いユニバーサルタイプのバッテリー充電器の端子が同じです。どうせ使わないのでカットしてbluetoothモジュールを繋いでみました。
が動きません。配線間違えたのかと思ったらどうも5Vが出てないようです。電源だけはサテライトアンテナ端子からとることにしました。
Vbar-Setupは複数のペアリングしたbluetoothモジュールから選ベルので複数の機体にモジュールを取り付けたままにしておく使い方ができて便利です。
次はMASTER CPに積んだZYX-S
これもモジュール繋ぎっぱなしです。
最後はarducopter
パソコンソフトのミッションプランナーの代わりにandroidアプリのdroidplanner(無料アプリ)を使うとbluetooth接続できます。こちらの端末は安物中華タブレットでblueooth搭載の物で8000円でした。
これだと、いちいちパソコンに接続してパラメーターの変更をやる必要が無いのでもう少し調整が進むかもしれません。
このソフトは、タブレットの画面がプロポのスティックになってこれだけでも飛ばせるらしいです。
また、bluetoothでは10mが限度なのでテレメトリログを取る場合は、
430Mhzのトランシーバーと併用し、APM→430トランシーバー・・・・・・・430トランシーバー→bluetoth module→androidで繋ぎます。
USBは電源供給のみに使ってます。
結論はものすごく便利!
きっかけは、V120D02Gの設定。これを行う場合、やり方は普通
1.パソコンとUSBで繋ぎVstabiソフトで行う
2.付属のプログラムボックスで行う
この2通りですが、
1.は飛行場へパソコンを持っていくのがめんどくさい
2.は画面が小さく見難い
という短所があります。
また、1.2共、コネクターが1.25mmのmolexで何度も抜き差ししていると断線の懸念があります。
で、いちいち取り外す手間が要らない方法として、bluetoothリンクを試してみました。
このソフトを利用するためには、android端末とアプリ(有料)が必要ですが使ってみるとかなり便利です。
受信機とbluetoothは接続したままにしているところが味噌です。
繋いだままだと飛行中のオートトリムやオプティマイザー、バンク毎のパラメーターの数字の変更を飛ばしながらできたり、振動解析ができたりします。
モジュールはHC-05ですが、前回Sachiho様が開発されたBLHELI moniterに利用しようとして購入したものです。
HC-05は曲者で、前回は1200baudに設定し直すところでハマって進まず断念しなければなりませんでした。
しかし、今回は工場出荷の状態でそのままつながります。9600baudです。私は携帯はiphoneなのでandroidはもっていません。なので、仕方なく秋葉原で中古白ロムを4980円で買ってきました。androidのバージョンは2.3です。ソフトが動くかどうか不安でしたが、店の店員に試しにインストールして動くかどうか確かめてから購入したいといってもダメでした。仕方なく購入後インストールしてみて動いたのでほっとしてます。
せっかく端末を買ったのですから、他にも使いたいです。
で、HK450
こちらは差し込み式のモジュールです。
次はgoblin500のFU-BAR(ジャイロはいったん外してます)
こちらはコネクターの形が違います。秋葉原のいろんな店を探し回ったのですがありません。諦めかけていた時にふと見ると古いユニバーサルタイプのバッテリー充電器の端子が同じです。どうせ使わないのでカットしてbluetoothモジュールを繋いでみました。
が動きません。配線間違えたのかと思ったらどうも5Vが出てないようです。電源だけはサテライトアンテナ端子からとることにしました。
Vbar-Setupは複数のペアリングしたbluetoothモジュールから選ベルので複数の機体にモジュールを取り付けたままにしておく使い方ができて便利です。
次はMASTER CPに積んだZYX-S
これもモジュール繋ぎっぱなしです。
最後はarducopter
パソコンソフトのミッションプランナーの代わりにandroidアプリのdroidplanner(無料アプリ)を使うとbluetooth接続できます。こちらの端末は安物中華タブレットでblueooth搭載の物で8000円でした。
これだと、いちいちパソコンに接続してパラメーターの変更をやる必要が無いのでもう少し調整が進むかもしれません。
このソフトは、タブレットの画面がプロポのスティックになってこれだけでも飛ばせるらしいです。
また、bluetoothでは10mが限度なのでテレメトリログを取る場合は、
430Mhzのトランシーバーと併用し、APM→430トランシーバー・・・・・・・430トランシーバー→bluetoth module→androidで繋ぎます。
USBは電源供給のみに使ってます。
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