前回に引き続き、くだらないシリーズ第2弾。
mini cpは墜落時スキッドが良く破損します。その中でも多いのは、フレームに差し込む突起が折れるのと、スキッドが途中で破断することです。
今回はスキッド破断の補修方法。
こんな感じで破断します。
一般的な?補修はただ瞬着でくっつけるや外側にテープを巻いて瞬着で固定等ですが、見た目が良くないしすぐとれます。
っていままで散々私もやってきたのですが。
で、今回は、これを使います。
コンデンサー・・・・・・ではなくこの部品についているリード線。0.5mm径です。
破断したスキッドの両側にピンバイスで0.6mmの穴をあけ、リード線を5mm程度の長さに切断したものを差し込みます。
片側だけ差し込んだ状態。
ここで登場するのが、いつもの弾性接着剤・・・・・・ではなく、こいつ
ポリプロピレンやポリエチレンも接着可能な接着剤です。
mini cpのスキッドは普通の瞬着では接着しない素材らしくすぐとれてしまいます。
完成形は、
こんな感じ、外観はほとんどわかりません。
実は反対側のスキッドも前に折れたので同じ方法で補修してますが今回はそこは壊れませんでした。
フレームと固定する突起が折れた場合も、同じ方法が可能です。
2013年1月20日日曜日
V120D02S キャノピーグロメット・・・くだらないTIPS その1
この頃、受信機調整のために飛行場で、V120D02Sのキャノピーを外すことがよくあります。
不覚にも固定用のグロメットが外れて無くなることが続きました。
こいつです。外れると地面が草地のため発見はほぼ不可能!
瞬着で固定しとけよ!という声が聞こえてきそうですが、してませんでした。
ゴムだけは売ってなさそうなので買い替えが普通でしょうか?
予備のキャノピーは買ってはあるのですが、
貧乏性の私は、修理しながら使ってるのにこのゴムのためにもったいない、と思ってしまいます。
で、登場するのがいつものこいつ
弾性接着剤です。この接着剤は、ビニール被覆電線と合わせていろんな補修に役立ってる接着剤ですが、
これを、外れたグロメットの穴の位置に垂らして一晩おきます。弾性接着剤なので、固まっても弾力性は残り肉痩せもありません。
固まったら、ピンバイスで0.9mmの穴をあけます。
完成形です。
カーボンロッドが1mm径なので0.9mmの穴だと適度に抵抗があってグッドでした。
この調子だと予備に買ってあるキャノピーはいつ使うんだろう???
不覚にも固定用のグロメットが外れて無くなることが続きました。
こいつです。外れると地面が草地のため発見はほぼ不可能!
瞬着で固定しとけよ!という声が聞こえてきそうですが、してませんでした。
ゴムだけは売ってなさそうなので買い替えが普通でしょうか?
予備のキャノピーは買ってはあるのですが、
貧乏性の私は、修理しながら使ってるのにこのゴムのためにもったいない、と思ってしまいます。
で、登場するのがいつものこいつ
弾性接着剤です。この接着剤は、ビニール被覆電線と合わせていろんな補修に役立ってる接着剤ですが、
これを、外れたグロメットの穴の位置に垂らして一晩おきます。弾性接着剤なので、固まっても弾力性は残り肉痩せもありません。
固まったら、ピンバイスで0.9mmの穴をあけます。
完成形です。
カーボンロッドが1mm径なので0.9mmの穴だと適度に抵抗があってグッドでした。
この調子だと予備に買ってあるキャノピーはいつ使うんだろう???
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