このところやっとまともに飛ぶようになったHK450ですが、ホバリング中に油が切れたような異音が断続的に出るようになりました。
回転部分に給油したのですが、一向に直らないので原因特定のため、回転部分をオプション部品と交換していきました。
まずヘッド
TAROTのDFCヘッドですが、MIRACLEMARTで値引きしていて$19で買ったものです。どう
もDFCは評判よくないみたいですね。なので性能アップかどうかはわかりませんが
見た目は格好良くなりました。
次にメインシャフトベアリングブロック、
着していたのですが機体のハンチングがひどく原因追究のため外してました。
その後、ハンチングの原因は安物ブレードだということが分かったので再装着です。
次は、メタル製のフロント側テールギアユニット、
標準はエンプラ製ですが、ベアリングケースのがたが多くコーンギアのかみ合わせが悪くてよく舐めます。
この部品は、ボルトでギアのバックラッシュを調整できるのでグッドです。
最後は両引きリア側テールユニット。標準は片引でスライドリングのがたが多いため交換しました。
HKのアサルト450が標準で両引きを採用しているのでそのリプレースパーツを探したのですが1個だけパーツとして売って無いものがあり
あきらめてALIGNのオプションパーツとの組み合わせました。
その他、ワンウェークラッチ交換と、およそ回転部分はすべて交換しました。
ところが異音は消えません。
ここで思い出したのがスワッシュプレートです。これも、DFC用から、FBL用の交換しましたが、結果は同じでした。
残るはモーターしかありません。モーターはHKで買ったSK3HELIDRIVE 3600KVで
少し前までは、息つきも無くきれいに回ってくれていたので疑わなかったのですが、交換するときれいに異音は消えてくれました。
今回はhkの3800KVです。前のはバフ仕上げでしたが、今回は白黒のゼブラ模様です。
一度、モーターを分解してみてベアリング交換できるかどうかやってみます。
もう1機は、手巻きしたmini cpです。飛行中に巻き線が緩んで回転部分と接触したみたいで、分解してみると中で断線しています。
手巻きする場合は、よほどきつく巻くか、瞬間などで巻き線を固定する必要がありそうです。
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