2014年9月14日日曜日

V120D02S APM化 振動対策

コントローラーの固定を禁断の貫通ボルトで行ってましたが、やはり振動がとりきれません。



で、HK製のシリコンダンパーが使えないかとしげしげと眺めてみると、ダンパー中心に空いている穴はストレートではなく、両端にリブがついていてボルトの頭が抜けないようになっていることを発見。



できれば写真のように固定ボルトもポリカーボネード製を使いたかったのですが、3mm以下がありません。仕方なくスチール製のトラスネジを使いました。



コントローラーがかなり低い位置になってしまいましたが、何とかつきました。

測定結果は、


Y方向の振動は取れていませんが、X,Zは基準内に収まっています。
貫通ボルト方式では


かなり大きいです。

mini cp モーター変更

7000KVの手巻きブラシレスを搭載した2S機ですが、やはり物足りません。

で、いろいろ試してみることにしました。まず、

5500KVのモーターでテールは7mmのブラシモーターを搭載していた機体に、そのまま14000KVのモーターを載せてみました。



流石に、5500KVから14000KVは、トルクが大きいため、全くテールが追い付きません。ピッチを入れると、テールが反時計回りに回ります。・・・失敗


次は、7000KVの代わりに前回手巻きした12000KVを載せてみます。


この写真は、7000kvモーターの時ですが、このモーターを変更しました。回転は6500RPMにセット。

これは最高!やはりパワーは有った方が良いです。旋回もスムーズで、テールのワグもありません。

が、1フライト目、低い位置でのフリップに失敗して墜落。


テールの無垢2mm角カーボンロッドが折れました。そのためテールモーターの配線が引きちぎられ、メインギアは見事にずる剥けです。

やはりパワーと耐久性は反比例します。

でも、飛ばして楽しいのは断然こちらなので、耐久性は犠牲にしてこちらで行こうと思います。

そのあとは、1S機で遊んでましたが、


10フライトさせて、墜落は数え切れないくらい。テールフィンこそ無くなってますが、他は無傷です。
軽いし、耐久性抜群でこれはこれで面白いです。もっとも今日は風がほとんどなかったからですけど。

2014年9月13日土曜日

help! kindlefire HD が文鎮になりました。

ヘリねたではないのですが、androidに詳しい方、教えていただけませんでしょうか?

少し前に買ったkindlefireHDにヘリ関係のソフトを入れるために、root化を試みました。
が、見事に失敗。いわゆる文鎮になってしまいました。


電源を入れても、永遠に上記ロゴが出たままで先に進みません。

で、素人なりにいろいろ調べて、fastbootというモードにたどり着き、


kindleをfastbootすることはできました。

が、今度はパソコンの方で、

パソコンにつながっている端末を聞いても無しですし、そのままcasheを消すコマンドを打ち込んでも、端末がつながるのを待っているとのコメントのまま進みません。

質問ですが、

1.文鎮化したkindlefireをリカバリーすることはできるのでしょうか?

2.いろいろ調べたところ他の機種では、casheを消してリカバリーすれば戻るらしいのですが、なぜパソコンがfastbootモードでkindleを認識しないのでしょうか?多分何かが足りないんでしょうが良く解かりません。

かれこれ1か月ほどいろいろ試してるのですがこれ以上はお手上げです。

どなたか詳しい方おられたらご教授願いただけないでしょうか?

2014年9月8日月曜日

マイクロモーターの手巻き方法 (デルタ巻)

前回改修したmini cpですが、8000KVの手巻きモーターを選んで装着してみましたが、やはり物足りません。安定感は抜群なのですが、ピッチ入れた時の回転落ちがあり、トルク不足のようです。

で、同じ8000KV目標で、別に手巻きしてみようと思います。

今まで、モーターを分解したときや、手巻きした時のデータを保存してあるのですが、


8000KVだと、HP08Sかgeardown unit月の8500kvが参考になりそうです。

手持ちがあるポリウレタン線は、0.18なので、0.18ダブルの9回巻で行こうと思います。

ポリウレタン線の長さは経験上、適当に55cmに切りました。

使うモーター缶は、walkera純正を使います。


上記写真のところまでモーターを分解し、ステーター(電磁石のコア部分)だけを取り出します。

55cmに切ったポリウレタン線を2本合わせて、最初のステーターに巻いていきます。巻く方向はどちらでもいいようですが、最初に巻いた方向ですべて統一する必要があります。巻きはじめは少しポリウレタン線をコネクター接続用に余らしておきます。


1つに巻いた状態。この後、ステーター2個飛ばして3個目に同じ巻き方をします。


2個目が完了した状態です。これをもう一度繰り返します。


これでU相コイルの完成です。この場合上から見て時計回りにコイルを巻いています。
続いてV相コイルです。時計回りに最初のステーターの隣のステーターから巻き始めて3個巻きます。


V相完了時です。同じことをW相でも行います。


全てのコイルが巻終わりました。

巻くときは相当引っ張りながら巻かないと巻ききれません。

で、U相の巻始めとW相の巻終わりを一束にまとめて4本のポリウレタン線の束にします。
同じくU相の巻終わりとV相の巻始め、V相の巻終わりとW相の巻始めを一束にしておいてベアリングケースにはめます。この時回らないようにネジロックできっちり固定します。


後は、シュリンクチューブをかぶせて、コネクターを半田付けすれば完成。


完成したモーターのKV値を測ってみました。


あれ、12600KVです。狙いと違いました。

で、もう一つある缶に今度は0.16mmダブルで11回巻を作ってみました。

ところがこれも12000KV???

良く解かりません。

家にあるストックのマイクロモーターを改めて測定したところ、


左から、

13500
16300
5100
13000
12600
右の二つは脱調して回らずでした。

使い込んだものが多いので永久磁石が劣化しているかもしれませんが、みんな高めです。

その中でひときわ小さいのが、5100ですがこれはほかに比べると缶の長さが長いです。これも関係してるかもです。

というわけで、ちょうど8000kvはできなかったので、力のありそうな、walkera純正の12600kvを何とかt買えないか検討してみることにします。


2014年9月7日日曜日

MINI CP改修(2S、doublebrushless)

3機をまとめて風に強い1機を作るプロジェクトですが、別の意味でまとめる必要が出ました。

一応完成した機体を雨の中テストフライトさせたところ、この様子は別記事の動画参照
まあまあの旋回性能でしたが、と言っても風があまりなかったのではっきりしませんが、
最後に調子に乗って低空でフリップさせたらそのまま地面に突き刺さって終了。

以後、テールが回りません。

家に帰って、出力をオシロで見てみても基板からの出力がありません。これは単なる断線ではなく基盤がいかれたみたいです。
よく見るとPWM出力のFETにひびが入って、しかもテールの足を半田付けしているプリントが基板からはがれてます。墜落時濡れてどこかがショートして大電流が流れ、同時に衝撃でプリントがはがれたのかもしれません。


基板上ではがれた足のプリントを追っていくと写真の場所のICとつながっています。

結局FETを別の基板からはがして交換し、プリントがはがれた部分はリード線で配線することにしました。ここで2機を1機にまとめる必要が出ました。


完成写真です。ってキャノピーはそのままなので、とても改修したようには見えません。


新しいペーパーキャノピーを昨日は付けていたのですが、雨で濡れて1回でダメになりました。

メカです。


ここでのポイントは、輪ゴムで動かないように固定することです。

ブレードですが、


この4種類を比較しました。

純正は

軽い!

黄色は


3DPRO製アクロ用は

軽すぎ

角付は


純正に比べて約2割重いです。重心は圧倒的にこれが良いのでとりあえずこれにしてみます。

機体重量は300mahのバッテリー込みで68gでした。

昨日飛ばした感じでは、安定して旋回してますが上昇力が弱く、抵抗で少し回転落ちしているような感じです。

もう少しパワーのあるモーターが良いかもしれません。

KV値を上げないでパワーを出す方法は、太い線を使って巻き数を多くするのでしょうか?

2014年9月6日土曜日

地道に8の字旋回練習(ディッシュ、フロント、バック)・・・シミュレーター

今日は、飛行場に入ったとたんに雨。
mini cpを一回飛ばしただけで撤収でした。

仕方なく、久しぶりにシミュレーター。

広いところで思いっきり飛ばしたいので、広範囲を使った8の字旋回の練習です。

なかなか一定高度でや同じ位置での旋回は難しいです。


新しい帽子カメラ

500円の八百屋カメラ(808camera)から始まった、ビデオ録画。もう今は買ったHKにも売ってません。

このカメラはバッテリーが液漏れして使い物にならず捨てましたが、その後の歴代カメラは


この3台です。

右はこの前まで使っていた、白ロムのIPHONE4S。これでやっとフルハイビジョン画質での録画ができるようになりました。

今度は、これ、
Turnigy HD ActionCam 1080P Full HD Video Camera w/Waterproof Case


$88のGOPROのまがい物です。

この値段で、


写真のオプションがすべてついてきます。

どうもbanggoodで売ってる、SJ4000のOEMのようです。ってバチ物にOEMもくそもあるかって感じですが。

SJ4000は$99くらいですから少し安いです。HKのバイヤーの力でしょうか?

本家が最低でも3万円ですから、やはりかなり安いです。

画質はフルハイビジョンで30fpsですが、レンズが超広角なのでヘリ動画には向かないかもしれません。

下のビデオは、編集ソフトで、2倍に拡大(解像力は半分)したものです。