2013年4月21日日曜日

paper goblin first flight(日曜日のフライト)

今日(4月21日日曜日)、朝から雨のあいにくの天気でしたが、午後 雨が止んだので、ペーパーキャノピーを飛ばしてきました。

100クラスのヘリには厳しい強風でしたが、何とか飛ばしてみました。

印象は、ピルエット中、横風を受けた時に付けたボディでかなり抵抗が増えるのか、くるっと回転してしまいますが、曇り空の中、かなり視認性は良いと思いました。

その時の動画です。

帽子アクションカメラで撮影しましたが、被っている防止の角度が解からず、かなりのカ所でフレームアウトしています。



2013年4月19日金曜日

SAB Heli division からの返信・・・paper canopy ヒマゴブリン


本物のキャノピーと比べて前回試作のキャノピーは、ずいぶんずんぐりとしています。
モデリングから展開図に移す時にデフォルメしすぎました。
2回目は、もう少しきめ細かく展開しました。


前回試作と並べてみました。



形はかなり本物に近づいたように思います。
特に、メインマスト部分の耳のでっぱりが表現できたのが成功です。

今回のモデルの正面


前回のモデルの正面



ただ、組立の手間がかなり増えたのと、曲面化するための切れ込みがたくさん出て仕上がりがいまいちです。特に大事なゴブリンマークに架かって切れ込みが入るので何とかしたいです。



ところで、このキャノピーにゴブリンのマークをそのまま使っています。

自分だけで使っていれば、自己責任という事で(って著作権侵害には違いないですが)納得してましたが、欲しいという人が現れたので、SABに個人的な使用だけど使っていいか?
との問い合わせをしました。

返事が今日来て、


Thanks for your response,i think is fine if you do and use it,but pls do
not use for business.
You can copy our design to make some pcs for you and maybe some of your
friends,but if you use it for Business,this is not a good deal for you at
all.

Hope you will enjoy our helis.

商売に使うなよ! ってことで許可いただきました。しかし、いくつかを友達に配る程度はOKだけど、不特定多数にばらまくのはちょっと微妙です。

で、データを自由にダウンロードできるようにしようと思ったのですが、止めときます。

2013年4月14日日曜日

カメラテストのはずが・・・・笑撃映像 整備不良で離陸即墜落のcopterX

ブログを書いていると、どうしても動画がとりたくなります。
で、今まではホビキンで買った800円の808キーチェーンカメラを使ってましたが、ちょっと、いやかなり、解像度の低い見難い動画しか取れません。

アクションカメラとなれば、GOPROなどが有名ですが、ちょっと高い。ヘリ写すだけなのでそんなにお金かけてもしょうがないかな?

で、考えたのがキャリアを変えたので使わなくなったIPHONE4です。

問題はどうやって固定するかですが、

安物のIPHONE用三脚の部品を使って、こんなの作ってみました。


これをどうするかというと、


こうなります。


で、ここからが本題。


昨日は風が強く、朝から、何機か墜落してる中、ホバリング位大丈夫だろうという事で
上記カメラテストを行いました。

機体はCopterX、この頃お気に入りの機体です。

なんでお気に入りかというと、モーターがよく回る。スタントで3200回転回ってます。

カメラテストでは、ホバリング後スタントに入れた瞬間、テールがピルエット始めます。

原因は、テールパイプハウジングの螺子の締め忘れでした。実はこの前に一度カメラテストしたのですが、カメラの角度が悪く地面しか映ってなかったので2度目の挑戦でした。一度目は何とかテールブレースで抜けずに済んだみたいですが、2度目、スタントに入れた瞬間にピルエット、

悪いことにプロポが慣れてない9XRのためホールドスイッチに手が届かずそのまま墜落でした。

離陸後15秒の命でした。




被害状況は、


テールパイプ曲がり
スキッド破損
ローターハブ固定ビス折れ
ウォッシュアウト固定ビス折れ
テールピッチレバー固定ビス折れ

って、ビスの強度弱くない?



で、折れたビスが残って取れません。バーナーであぶってネジロック焼いて取ろうとしましたが取れません。


メインシャフトは良いとして、ローターハブやテールハウジングが使い物になりません。

被害の割にはお金のかかる修理になりそうです。


ところで、このヘリに使ってるモーターは、

ホビキンの安物で


HELIDRIVE 3700KVですが、よく回ります。devilと大違い。




カメラの方は、808cameraよりは良さそうです。これからこっちを使う事にします。



ペーパーゴブリン goblin100製作記

早くgoblim500組み立てろよ!って声が聞こえてきそうですが、

goblinタイプのペーパーキャノピーを製作してみました。

kanta様のペーパーキャノピー使って以来、コスパが良いのでお気に入りのペーパーキャノピーですが、goblin買ったこともあって、フルカウルのボディをまねて作ってみました。


しかし、一から型紙を作るためには、まず立体裁断できるように型紙を書く必要があります。

で、3DCGソフトを使って型紙を起こす事にします。

使ったソフトは、3dsmaxです。

まず、参考になるgoblinの3面図を入手する必要がありますが、図面が手に入らないので、写真で行くことにしました。
HELIDIRECTにオリジナルデザインのgoblin500の写真がアップされていたので、これをパクることにします。(ちょうど真横や正面、真上の写真があったからです)




で、これを3DCGソフトのボックスに張り付けてガイドにします。


このガイドを参考にモデリングします。


このモデリングを、各面ごとに展開図に変換します。



この段階で一度試しに立体に組んでみました。



なんかでかい。という事で95%縮小し、こんどは、この展開図を2Dのドローソフトに貼り付け、ファサードデザインを描きこみます。


テール部分も同じように描きます。

試作版です。テール部分はのロゴは本来500と書いてあるのですが、100クラスヘリなので100にしました。


スキッドもゴブリンらしく、オプションパーツを付けることにします。

実際のキャノピーと比較してみました。


なんとなくなんとなく、まあ許せる範囲かな?

ところで、機体はmini cpのフルブラシレスなのですが、この前のオフミで、墜落したときにテールモーターの配線が断線しました。

テールブームは無垢の角ロッドを使っているので配線は外を這わしているのですが、ローターで叩いたようです。


ちょうどローターの先端が当たりそうなところが、被覆が剥けて断線しています。

で、このフルカウルはこれの保護の意味も込めています。

とりあえずの完成形です。


大きさから行くと、

devil450がコブリンなら、100サイズですから、マゴブリン、またはヒマゴブリンってとこでしょうか?

2013年4月12日金曜日

goblin 500情報

へリダイレクトでgoblin500用スタンダードサーボ(スワッシュサーボ用)サポートが発売になってます。純正品はミニサーボ用でラダーだけがスタンダードですから、高トルク求める人用デスね。
って、こんなんに23ドルも払って使う人いるかな〜?
http://helidirect.com/lx0497-goblin-500-cyclic-standard-size-servo-support-silve-p-30381.hdx




2013年4月8日月曜日

4月5日大阪プチオフミでの出来事


english

5日(金)は晴天で気温も高くほとんど無風に近い天気で、これ以上は望めないほどのヘリ日和。

そんな日に、ホビるさんとN氏で大阪某所でプチオフミを行いました。

持って行った機体はV120D02S 2機と mini cp 2機でしたが、例によって何度か墜落するもほとんど無傷で生還することができました。

そんな中、ホビるさんの現地修理技術の高さにびっくりするシーンがありました。

ホビるさんも、マスターCPを何度か墜落させ、そのたびにほとんど修理なしで再び浮上していたのが、
最後にはテールブレードが割れてしまって



流石にこれで終了と思っていたら、
何やら一人でごそごそ始めました。

何をやっているのかと覗き込んだら、カーボンプレートをテールブレードの形にカッターで切っています。



割れたブレードの破片が残っている場所に切ったカーボンプレートを2か所螺子止めして修理完了。




その間わずか10分ほど。

しかし、見た目、長さは短く幅が大きいし、ローターバランスもとってないので普通なら振動でまともに飛ばないはず。

ホビるさんいわく、長さが短い分幅を増やしたとの事。

で、そのままテイクオフ。

下の動画がその時のファーストフライト。



何事もなく飛んでいます。感覚の勝利です。

マスターCPが良いのか?、ホビるさんの修理技術がよいのか?

それにしても、あれだけの複数回の墜落で、それ以外に壊れたのはテールパイプが曲がったことぐらいで、マスターCPのデュアラブルさはちょっとした驚きでした。

2013年4月7日日曜日

新機体 着弾!!!!!

4月3日から7日まで大阪出張。
出張しているうちにいろんな物が届いてました。

なかでも、待っていたものが、


















































これです。goblin500

開けて、ボディだけ出してみました。

大きさを比べると


上から、
T-REX600
goblin500
devil450

です。

かなりでかい。

名前はgoblin500ですがサイズ的には550クラスらしいです。

今回買ったのは、EIJI屋さんという青森のショップです。国内で機体を買うのは初めてでしたが、買うに当たっては、メカの相談など丁寧に対応していただいて国内ショップも良いなとの感想を持ちました。

当初500という名前から500クラスに搭載するモーターを選定して相談したのですが、それでは小さいとのアドバイスをいただいて、550クラスのモーターをいろいろ探したのですが、モーターの長さが機体に収まるものがなかなか無くて、結局はメーカー推薦の通りのスコーピオンHKⅢ4020 1350KVにしました。

しかし、実際の機体のサイズを見ると納得です。

部品は、



説明書の順に小分けされて袋詰めされているし、大物はスポンジフォームに入っていて、これを眺めているだけで時間が過ぎていきます。

組み立ては遅いので、実際飛ばすのは何か月か後になりそうです。