2015年1月31日土曜日

250fpv プチ改良

うまく飛んでたはずの250fpvですが、このところ不調です。この前は、RTLかけたのに、勝手にふらふらあらぬ方向に飛んでいき、コントロール不能なのでRTL解除したらどっち向いてるか判らず、近くで道路工事のために置いてあったユンボに激突。

幸い休日で道路工事はお休みで無人のユンボだったので怒られずに済みましたが、相手はさすが建設機械で無傷。こちらは、モーターマウント2個破損、プロペラ3枚破損ではすみましたが、落ちたところが小川の泥地。機体全体が泥まみれでモーターの中にも泥が入り込んで清掃が大変でした。

不調の原因はログを見てもわからず、ただ、ふらついてるときに楕円の周回運動をやったので、コンパスかGPSに起因するようです。

今まではGPSアンテナとモジュールを分離して、モジュールをコントローラーの下に設置、コンパスはコントローラー内臓を使ってました。どうもパワー系の磁界の影響を受けてるみたいです。

で、コンパス付GPSモジュールを、電源から少し離してポールの上に設置してみました。



それにしてもtricopterに比べて配線がごちゃごちゃして汚いです。

これでテストフライト。

今度はうまく・・・・行きません!

帰って、MP(ミッションプランナー)につないでみると、機体の向きとMP上の機体の向きが90度ずれてます。

モジュールの設置方向を間違えたみたいです。

で、載せ替えて


なんとか帰ってくれるようになりました。

これで少し様子見ます。

2015年1月30日金曜日

naze32着弾

tricopter 3DようにポチッていたNAZE コントローラーが着弾!


やはり、説明書もソフトも付属無しです。

が、この小ささでCC3D同様32bitMCU搭載です。

さっそくコンフィギュレーションソフトをダウンロードし、接続したら、ありました。

例の奴


画面の赤枠のところ、

Enable 3D mode(for use with reversible ESC's)

となってます。

これは行けるかも?!

2015年1月29日木曜日

tricopterのモーター反転を試行してみました

ローターを外してESCの設定をBidirectionalに変更し、テストしてみました。

結果いろいろ問題点が浮き上がってきました。

1.機体を机上に水平に置きプロポのスロットルスティックを上下させると確かにモーターが反転します。反転時の脱調はまったくと言っていいほどありません。スムーズに反転します。

が、反転のタイミングがモーターそれぞれで一斉に反転しません。BLHELI設定ソフトでは中立位置の数字はすべてそろえてありますが、実際の反転タイミングは違ってるようです。ESCのキャリブレーションのばらつきによるものかもしれません。

2.モーターがすべて正面の回転方向の時にスロットルスティックを動かさずに機体を傾けるとジャイロ出力の関係で傾いた上側のモーターが反転します。多分機体を自立安定させるために出力を下げようと中立位置より下の出力になっているためだと思われます。

1.についてはコントローラー出力をオシロで見ながら出力周期を観察して、ESCの中立点設定を少しずつ変えていけばそろえることは可能かもしれませんが、その時の機体の傾きでジャイロ出力が変化するので、実際飛んでいる時はタイミングがそろうことはなさそうです。

2の現象は、たとえばゆっくりロールさせていてもあるところから急にフリップになったりしそうで予想がつきません?

??

上の現象も含めてジャイロがコントロールしてくれそうな気もしますが、頭の中で想像してるよりはるかに複雑な動きになりそうです。

また、ESCの設定をノーマルに戻して機体を背面状態にしてからスロットルを上げて機体を傾けると傾きに応じた回転変化ではなく少しでも傾くと急に傾いた方向のモーターが最高出力で回り始めます。これは初飛行でループ頂点で急にロール反転した現象を裏付ける感じです。やはりCC3Dでは背面は不可能か?

2015年1月28日水曜日

TRICOPTER 組立 完成 & 名電フライト

とりあえずNAZEが待ちきれないので、CC3Dでお試しフライトさせてみました。

スペックは

モ―ター:DYS BE1806-13 2300KV

ローター:7024カーボン

サーボ:DS939MG

ESC:HK10A ファームBLHELI12.1書き換え

製作で一番大変だったのは、ESCのファーム書き換えです。USBASPと繋ぐための端子を設ける必要があるのですが、安いATMEL MCUのESCなので一個当たり6本の配線を半田付けする必要があります。

使ったパーツと道具です。



配線半田付け完了段階です。



コネクター端子圧接完了



で、最終形



この機体、完成するとなかなかクールです。折りたたみが可能です。

折りたたんだ状態



何かトランスフォーマーみたい?

で、フライト編ですが、まず最初にお決まりの洗礼!

急いでOPENPILOT設定して飛行場でスロットル上げた瞬間バックドロップかまされました。浮いたとたんに反転地面に激突です。幸い被害はなかったですが原因が良く解りません。

ローター回転方向、ペラの方向確認しても異常なしです。でも、手で持ってスロットル上げると何か落ち着きません。

???

結局しばらく悩んだ結果ESCのキャリブレーションが取れてませんでした。家のパソコンにインストールしてあるOPENPILOTソフトのバージョンが古くウィザードで設定進めるとキャリブレーションが取れないまま終了してしまいます。
飛行場へ持って行ったタブレットのバージョンではウィザードの途中でキャリブレ取るような仕様になってました。

で、キャリブレ取るとあっさり浮きました。

セッティングはモデレート、スナッピー、インサーンと3種類あります。最初はもちろんモデレートですがそれでもなかなかの運動性です。何より上空飛行させても機体の向きが分かりやすいのが良いです。クアッドは一瞬でも目を離すとどっち向いてるかわからなくなるのでマニュアル飛行はなかなか難しいですが、TRICOPTERはそれなりに飛ばせます。

2フライト目、調子に乗ってループに挑戦。なかなかきれいな円弧を描いて上昇していきます。パワーも十分大きな円が描けそうです。

と、思った瞬間背面になったとたんにくるっとロールして正面に戻ります。一瞬何が起こったかわからなくなりますが、多分ヘリだとそのまま墜落パターンですが、くるっと回った後はその場で安定して止まってます。どうもコントローラーの仕様がそうなっているみたいです。設定で変更できるかどうか解りませんが、いくらモーター反転させてもCC3Dが背面できない理由はこの辺にありそうです。

2015年1月27日火曜日

450でオートロ練習

機体も小さく、ローターの慣性重量も少ないのでピッチ入れるとローターがすぐに死んでしまう450ではなかなかオートロは難しいのですがマスターCPよりは格段にやりやすいです。

昔競技をやっていたころは、60クラスにボディ付けて重い機体だったけど気楽にやってたのですがすっかりコツを忘れてます。

で、この頃のマイブームは450のオートロです。少しコツを思い出してきたので記事にしてみます。

マイナスピッチは、3D時は-12度取ってますがホールド時は-6度にしてます。12度では変化が多すぎてピッチ操作が難しいです。

スロットルセンター0度は守って、プラス側は12度、マイナス側は6度で折れ線にカーブを調整してます。

オートロでちょうど良い降下速度できれいにローター回転してくれるのは-2度~-3度なのでそれ以下のピッチは降下スピード調整に使います。ちょうどスロットルスティック下45度の位置で-3度になるようにしてセンターと-3度の間で微調整します。
-3以下での降下速度では最後のピッチアップでスピードを殺すことができずハードランディングになってしまいます。

オートロへの進入は、前進速度を少しつけますが、あまり速すぎると降下地点をオーバーする可能性が高いです。

その理由は、機首をアップするとピッチがプラスの場合は前進スピードを殺す方向に力が働きますが、マイナスピッチ状態では、機体を上から斜め下前に押し下げる効果があるためです。ローターは機体の降下に伴って下からの風を受けローターを回すと同時に機体をローター方向に押し下げます。機首が上がっていると斜め下前方に力が働いているにもかかわらず見た目はフレアをかけてスピードを殺すように見えるので錯覚してしまいます。

着陸は、オートロ状態のフレアを寸前まで維持できるかどうかです。慣れないとかなり上空でピッチ入れてしまい肝心の着陸時にローター回転が死んで墜落転倒必死です。

それでも、今の機体はヘッドが低くなったにもかかわらず着陸失敗でテールを叩く確率が少ないです。というかほとんどありません。昔はグリップへはローター位相が自由に変わるくらい緩く固定しないとみそすりや振動の原因になったのがこの頃はかなりきつく締め付けるのでローターが遅れてテールを叩くことが無くなったのかなと思ってます。それだけ機体の精度が上がってるのでしょうか?

そんな折、2016年からのF3Cパターン案が発表されました。最後のオートロはPパターンでもホールド入れてモーターストップ状態でループを行ってからの180度オートロです。今までの90度スクエアオートロより格段に難しそうです。

まずは直線オートロで目標地点に着陸させる練習です。

2015年1月26日月曜日

ジンバルコントローラー着弾!

クッション付封筒という簡易包装で届いたコントローラーですが、説明書も設定ソフトも何もついてません。こうゆう物はソフトなければただの板です。

買ったのはここ


で、GOOGLEの画像検索で同じパーツ配置の基盤の写真を探してみると、どうやらBASECAM ELECTRONICSというロシアのメーカーのSimpleBGC 8bitのバチものみたいです。最近は32bitの3軸が主流みたいで相当古い機種みたいです。このメーカーのダウンロードサイトから最新ファームと設定ソフトをダウンロードしインストールしてみました。

が、うんともすんとも反応しません。よくサイトを見るとこのソフトはオープンソースではありません使いたいなら連絡を的なクレジットがあります。どうやらロックされてるみたいです。

ん~、バチ物の宿命で、文鎮化のリスクはあるのは覚悟してましたが、あきらめきれません。

で、いろんなサイトを探すとRCGで、同じことで困ってる人が質問していて、そのツリーの中でファイルが見つかりその中にURLが載ってるのを見つけました。

恐る恐るクリックすると、有名中華ダウンロードサイトのBAIDUにつながって、フリー版がダウンロードできるみたいです。しかし、さっそくダウンロードするも、LINKまでで設定できません。



更に検索しているとOPENSORCEのファームが見つかりました。これはHKのサイトで少し形が違うけど同じMCUを使ったジンバルのページのFILEタグに載ってるURLからたどり着きました。



で、えいやでこれをダウンロードインストールしてみると、ARDUINO IDEを使って書き込むのですが、なんとLINKしますし、設定の書き換えもできます。この辺がバチもの使う場合の怖いものなしの強みです。

ラッキー!

しかし、苦労は今回はこれでは終わりませんでした。

ファーム書替えて電源入れると、ジンバルどころか、カメラがでたらめに動き始めます。多分いつものごとくPIDの調整です。デフォルトが無いので試行錯誤するもまったくハンチングが収まりません。

で、諦めかけた時に先週末飛行場でマルチコプターで空撮やってる権威に会うことができ、いろいろ話を聞くことができました。

まずはジンバルの重心がきっちりあってないとダメみたいです。で、設定はPID以外にモーターパワーというのがあってこれのとの兼ね合いで調整していくらしいという情報を得ました。しかも几帳面にどこかのサイトにあった設定値がメモ帳に載っていたのでこれをコピーさせてもらいました。

ここまで解れば鬼に金棒です。

まず重心チェック!・・・OK

デフォルト値入力・・・OK

で、テスト・・・全く駄目です。変化なし!

まあ、デフォルトと言ってもカメラの重さやブラシレスモーターのパワーなんかで変わるのは想像できます。

で、試行錯誤すること2日間

なかなかうまく行かない原因は、2軸を同時に設定しようとしたことです。調整されてない他の軸のハンチングが影響してもう一方がうまく調整できません。しからば、一方を殺して(すべて0にして)動かないようにして他方を調整する方法で何とかできそうです。

しかも、面白いことにソフトにLIVEモードがあって、2軸それぞれの動きをグラフで見ながら、値を変えるとリアルタイムにジンバルの動きが変わります。これは便利です。

何とか苦戦の末、うまく動作する設定値を見つけられました。

やった!と思ってlink切ってテストすると、あれ?また最初のガチャツキに戻ってます。

どうやら、LIVEモードでは、パソコン側の設定値がダイレクトにジンバルに反映されるのですが、SAVEはされてないみたいです。折角うまく行った設定値は保存せずソフトを終了してしまったため残ってません。

結局また最初からやり直しです。よく見ると一番最初のタグのページに保存のボタンがあります。が、PID設定画面にはそれがありません。

手順としては

LIVEモードで設定した後、最初のページに戻ってSAVEボタンを押す。必要ならパソコ
ンのファイルとしても保存する。

です。

この手順を忘れると設定はジンバルには全く反映されません。

まあ、こんなドタバタが面白いといえばそうなんですが、かけた時間と労力を考えると、TAROTあたりの2軸ジンバルコントローラーが5000円ほどで買えるのでその方が良かったかもしれません。

2015年1月24日土曜日

tricopter着弾

HKから着弾!


箱を開けてみると


なんと、組み立て説明書がついてるではありませんか!?

色々可動部分があるためこれは説明書なしでは無理です。

仮組してみました。


(写真がぶれてます)

組み立てて初めて分かったのですが、ヨーコントロールにサーボを使います。モーターマウントがサーボで左右に動きます。(写真の右の部分)