組み上げてからかなりの時間が経っているが、なかなかまともに飛んでくれなかったcopterX
飛ばなかった原因は、
1.立ちごけのため、コーンギアかけ(ジャイロの設定ミスでした)
2.プロポの不調(er9xの設定が良く解かってない)
3.ラダーサーボの不調(全くトルクが出てなく不良品でした)
それぞれ、機体そのものが原因ではないですが、プロポも一緒に買ってそのファームウェアのer9xの設定が良く解かってなかったことが大きいですが、やはり安物ヘリは手間がかかります。
結局、ギアは、強化型の黒コーンギアに変更、サーボはPOWERHDからSAVOXへ交換しました。
懸念のスワッシュサーボは元のfusonicの安物のままですが、今日やっとまともに飛ばすことができました。
記念動画です。って特に何かが起こるわけではないですが、
2013年3月31日日曜日
mini cp 2S full brushless 機体設定データ
昨日の記事
(http://nob-heli.blogspot.jp/2013/03/mini-cp-2s-full-brushless.html)
に書いたmini cp 2S full brushlessですが、機体データを備忘録でアップしておきます。
プロポはwalkera devo 8 deviationです。
トラベルアジャスト
いつもながら、ピッチのアジャスト量が少ないです。これで±12度です。
D/RとEXPは
ノーマル以外は100%のリニア
ダンパーをきつく(スピンドルの長さを短くして)ヘッドを硬めにしたら、頭上げは少なくなりました。
ジャイロ感度
ピッチカーブ (ノーマル)離着陸の時しか使わないので直線です。
少し緩やかにすればホバリングは楽になるのですが、ほとんど使わないのでこのまま
ピッチカーブ (スタント1)
背面、正面のホバリングピッチ付近をなだらかにしてます。
ピッチカーブ(スタント2)
縦演技の時に使用しようと思って作成しましたが、まだ使ってません。
スティックの反応速度を上げた設定です。
以上がプロポ側
ガバナーの設定は
メインモーター回転数は設定値4464回転です。が、回転計で実測すると4680回転ありました。
(55%出力で使っているので、もっと回転数上げると効率上がるかもです。
今度試してみます。)
テールモーターの設定値です。
赤枠のモーターゲインを0.75に下げたらテールが安定するようになりました。
(http://nob-heli.blogspot.jp/2013/03/mini-cp-2s-full-brushless.html)
に書いたmini cp 2S full brushlessですが、機体データを備忘録でアップしておきます。
プロポはwalkera devo 8 deviationです。
トラベルアジャスト
いつもながら、ピッチのアジャスト量が少ないです。これで±12度です。
D/RとEXPは
ノーマル以外は100%のリニア
ダンパーをきつく(スピンドルの長さを短くして)ヘッドを硬めにしたら、頭上げは少なくなりました。
ジャイロ感度
ピッチカーブ (ノーマル)離着陸の時しか使わないので直線です。
少し緩やかにすればホバリングは楽になるのですが、ほとんど使わないのでこのまま
ピッチカーブ (スタント1)
背面、正面のホバリングピッチ付近をなだらかにしてます。
ピッチカーブ(スタント2)
縦演技の時に使用しようと思って作成しましたが、まだ使ってません。
スティックの反応速度を上げた設定です。
以上がプロポ側
ガバナーの設定は
メインモーター回転数は設定値4464回転です。が、回転計で実測すると4680回転ありました。
(55%出力で使っているので、もっと回転数上げると効率上がるかもです。
今度試してみます。)
テールモーターの設定値です。
赤枠のモーターゲインを0.75に下げたらテールが安定するようになりました。
次期機体用メカ 着弾!
前回、組み立てたヘリ(copterX cx450pro FBL)がプロポまで含んで総額2万円強だったのですが、
今回のメカは、
これだけで、約5万5千円
これでも、何とかリーズナブルに考えたつもりなんですけどね。
今回のメカは、
これだけで、約5万5千円
これでも、何とかリーズナブルに考えたつもりなんですけどね。
mini cp 2S full brushless・・・やっと完成
しばらくの間放置状態だったmini cp
全く安定しないテールや、少し負荷をかけるとモーターカットされる症状を改善すべく色々試してみたところ、何とかまともに飛ぶようになりました。
対策は単純で、
テールはBLHELIの設定変更。
モーターカットはバッテリーの容量増。
で解決しました。
苦節1年 V120D02Sの2S化から始めて、やっとmini cpもまともに飛ぶようになりました。
一応記念撮影。
中身は、
スペックは
受信機 walkera 純正(ファームバージョンアップ済)
main motor : 14000kv brushless
main esc : plush6A (FIRMWARE BLHELI 9.2)
tail motor : 12000kv brushless
tail esc : plush6A(FIRMWARE BLHELI 9.2)
テールブーム 2cm延長 無垢2mmカーボン角ロッド
テールフィン マイクロヘリ倶楽部製 カーボンフィン
(7mmφテールモータハウジング付)
メインローター walkera純正
テールローター walkera純正
スピンドルシャフト walkera純正(0.5mmカット)
バッテリー nanotech 2S 300mah
キャノピー kanta様デザインペーパーキャノピー
プロポはDEVO8S (ファームはdeviation2.23に書き換え)
で、ほとんど原形をとどめていません。
今日は、あいにくの天候で、曇りの強風の中、ピルフリ、背面バック旋回などやってみましたが、テールの安定はなかなかのものでした。
腕は上がってないので見苦しいですが、機体は何とかまともに飛ぶので一応ビデオ撮影
全く安定しないテールや、少し負荷をかけるとモーターカットされる症状を改善すべく色々試してみたところ、何とかまともに飛ぶようになりました。
対策は単純で、
テールはBLHELIの設定変更。
モーターカットはバッテリーの容量増。
で解決しました。
苦節1年 V120D02Sの2S化から始めて、やっとmini cpもまともに飛ぶようになりました。
一応記念撮影。
中身は、
スペックは
受信機 walkera 純正(ファームバージョンアップ済)
main motor : 14000kv brushless
main esc : plush6A (FIRMWARE BLHELI 9.2)
tail motor : 12000kv brushless
tail esc : plush6A(FIRMWARE BLHELI 9.2)
テールブーム 2cm延長 無垢2mmカーボン角ロッド
テールフィン マイクロヘリ倶楽部製 カーボンフィン
(7mmφテールモータハウジング付)
メインローター walkera純正
テールローター walkera純正
スピンドルシャフト walkera純正(0.5mmカット)
バッテリー nanotech 2S 300mah
キャノピー kanta様デザインペーパーキャノピー
プロポはDEVO8S (ファームはdeviation2.23に書き換え)
で、ほとんど原形をとどめていません。
今日は、あいにくの天候で、曇りの強風の中、ピルフリ、背面バック旋回などやってみましたが、テールの安定はなかなかのものでした。
腕は上がってないので見苦しいですが、機体は何とかまともに飛ぶので一応ビデオ撮影
2013年3月21日木曜日
V120D02Sテール調整
V120D02Sユーザーの間で、テール抜けが良く発生するという事を聞きます。
私もかなりの頻度で発生していましたが、ついに先週の強風時には、風下にヘッドを向けるとすぐに反転してしまうほどテールの抑えが効かなくなりました。
で、いろいろ聞いたりいじったりして、今日飛ばしたところ、かなりの強風にもかかわらず全くテールは抑えてくれてました。
何を調整したかというと、
1.テールサーボのリンケージボールを外に出す。
下の写真は、スワッシュサーボ用のホーンを使ってボールを外に出してます。
2.トラベルアジャストでテールリンクの端から端まで動くように設定する。
先週は、時計回り方向のスライド量が不足していて、スティックを目一杯切っても、引き余りが出るようになっていました。
テールサーボの位置の調整も必要ですが、スティックを動かして、下の写真のようにテールピッチが最大最小の位置まで動くように、機体とプロポを調整しておけば、かなりのことをやってもテール抜けはなくなりました。
結果上の写真のサーボホーンを使って、プロポのトラベルアジャストは125%になってます。
考えてみると当たり前ですが、ジャイロに頼り切ってなんでも調整してくれると思ってましたが、機体側の物理的な調整ができてないといくら優秀なジャイロでも無理だという事を再認識しました。
私もかなりの頻度で発生していましたが、ついに先週の強風時には、風下にヘッドを向けるとすぐに反転してしまうほどテールの抑えが効かなくなりました。
で、いろいろ聞いたりいじったりして、今日飛ばしたところ、かなりの強風にもかかわらず全くテールは抑えてくれてました。
何を調整したかというと、
1.テールサーボのリンケージボールを外に出す。
下の写真は、スワッシュサーボ用のホーンを使ってボールを外に出してます。
2.トラベルアジャストでテールリンクの端から端まで動くように設定する。
先週は、時計回り方向のスライド量が不足していて、スティックを目一杯切っても、引き余りが出るようになっていました。
テールサーボの位置の調整も必要ですが、スティックを動かして、下の写真のようにテールピッチが最大最小の位置まで動くように、機体とプロポを調整しておけば、かなりのことをやってもテール抜けはなくなりました。
結果上の写真のサーボホーンを使って、プロポのトラベルアジャストは125%になってます。
考えてみると当たり前ですが、ジャイロに頼り切ってなんでも調整してくれると思ってましたが、機体側の物理的な調整ができてないといくら優秀なジャイロでも無理だという事を再認識しました。
2013年3月20日水曜日
NEW V120D02Sの変更点・・・3軸V120D02Sとの微妙な違い
このところV120D02Sのテールギアなめが頻発しています。
今日は、落としてもいないのにピルフリ一発でテールギアなめが発生、くるくるパーで墜落でした。
で、いつものように交換作業をしていて3軸と6軸で微妙に違いがあることを発見しました。
微妙な違いとはいえ、混同して使うと不具合が発生します。
違いは、ジャイロが3軸と6軸、キャノピーの色が赤とグリーンだろうって?
いえいえ、それだけではありませんでした。
どこが違うかというと、
1.テールドライブシャフトの長さ、およびテールコーンギア用Dカットの長さが違います。
2.テールハウジングに入るコーンギアの形状も違ってます。
なので多分、テールブームの長さも違うと思います。
どのくらい違うかというと、約1mmほど長くなってます。
下の写真を見てください。
袋に入ってるのが新しいバージョンのテールシャフト、外のが3軸用です。
見ての通り明らかにDカットの長さが違います。その分シャフトの長さも長くなっています。
これに伴って、ここに入るコーンギアも変更されて、厚くなっています。
この結果、古いシャフトに新しいギアを付けると最後まではまらないのですぐにギアなめをしてしまいます。
また、このギアに合わさるもう一つのギアも形状が変わっており、混ぜて使うとスムーズに回らなくなります。
下の写真の左がNEWで右が古いタイプです。
私は、一式で交換せず、なめたギアのみ交換していたため、すぐにギアなめが発生していたようです。
3軸のV120D02Sをメンテナンスする場合は、テール関係は一式交換する必要がありそうです。
今日は、落としてもいないのにピルフリ一発でテールギアなめが発生、くるくるパーで墜落でした。
で、いつものように交換作業をしていて3軸と6軸で微妙に違いがあることを発見しました。
微妙な違いとはいえ、混同して使うと不具合が発生します。
違いは、ジャイロが3軸と6軸、キャノピーの色が赤とグリーンだろうって?
いえいえ、それだけではありませんでした。
どこが違うかというと、
1.テールドライブシャフトの長さ、およびテールコーンギア用Dカットの長さが違います。
2.テールハウジングに入るコーンギアの形状も違ってます。
なので多分、テールブームの長さも違うと思います。
どのくらい違うかというと、約1mmほど長くなってます。
下の写真を見てください。
袋に入ってるのが新しいバージョンのテールシャフト、外のが3軸用です。
見ての通り明らかにDカットの長さが違います。その分シャフトの長さも長くなっています。
これに伴って、ここに入るコーンギアも変更されて、厚くなっています。
この結果、古いシャフトに新しいギアを付けると最後まではまらないのですぐにギアなめをしてしまいます。
また、このギアに合わさるもう一つのギアも形状が変わっており、混ぜて使うとスムーズに回らなくなります。
下の写真の左がNEWで右が古いタイプです。
私は、一式で交換せず、なめたギアのみ交換していたため、すぐにギアなめが発生していたようです。
3軸のV120D02Sをメンテナンスする場合は、テール関係は一式交換する必要がありそうです。
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