2012年4月10日火曜日

mini cp 製作

QLOOKアクセス解析 mini cp を購入したついでに、スペアパーツも購入した。いろんな通販店見てるとあれもこれもほしくなる。

結局、新たに別に一機組めるくらいになったので、組んでみた。スペアパーツというよりスペア機体になってしまっている。

mini cp


製作中のmini cp スペシャルバージョン


何がスペシャルかというと ヘッド周りがオール金属製(ローターハブ、ローターグリップ、スワッシュプレート Xtreme製)

ロータは3DPRO製


モーターは、genius cp用のブラシレスモーターを載せるつもり。



ところで、組むにあたってリンケージの調節をする必要があるが、リンクペンチがない。というか、このサイズのヘリのリンケージ用って売ってないらしい。(秋葉原のチャンプに聞いたら、手で外すしかないですね、と言われた。)


で、いろいろ探し回ったら、自作してる人がいたのでちゃっかり真似させてもらった。


URLは
http://hobbysite.blog.fc2.com/


のsuantankiさん。


で、作ったのがこれ




クリップのデカいのと小さいのと2種類作ったが、不器用なせいか自分にはデカいほうが使い易い。

製作や調整ばかりやっていてちっとも飛ばしてない。これではうまくなれない。


2012年4月9日月曜日

6軸と3軸の違い

QLOOKアクセス解析 専門的なことはわからない。
6軸ってどういうこと?6っつの軸って何軸?

ネットで調べると、単に傾きだけではなく加速度センサーがあるかどうかとか書いてるところもあるが、よくわからない。

飛ばした感想は、けつホバしてる分には、3軸のほうが安定してるように思う。
離陸も3軸のほうが癖がなく簡単。

3軸でもけつホバだけなら操作が追いついてるからかもしれない。

しかし舵を切ったとたんに大きく差が出る。
6軸モードは修正が簡単だが、3軸モードではかなり難しい。

3軸でピルエットするとなかなか軸が通らない。というか左右に大きく振られる。これが6軸は少しはましになる。
ピルエット中はかなり小舵を入れているのでそれが少しづつ遅れてるのだろう。

サーボの動きを観察すると、3軸と6軸ではまったく違う。
3軸はプロポ操作に伴ってゆっくり動き、プロポのスティックをある一定の位置で止めていても、サーボは動き続ける。

それに対し6軸だと素早く動いて、スティックの位置で止まる、普通の動きだ。

ところでmini cp を買った。これはgenius cpより新しいのに3軸しか搭載してない。

共通部品は多いが、重量バランスは全く違う。この辺が6軸をやめてしまった理由か?

geniusは、バッテリーの位置が少し違うとそのたびにトリム調整が必要になる。
200mAhと240mAhでもトリム調整が必要になる。240だとフロントヘビーで前に動いてしまう。

手前がmini 奥がgenius

mini cpはサーボ配置や受信機の取り付けなどを見直してできるだけメインマスト近くに重量を固めている。バッテリーもメインマストの直下だから重心にはあまり影響しないのかもしれない。

まだ、1フライトしかしてないが、かなり安定していると思った。


2012年4月8日日曜日

genius cp 機体調整

QLOOKアクセス解析 このごろのRCヘリは RTF(ready to fright) 飛行準備完了 という売り方が一般的なようだ。
箱から出してそのままスイッチを入れるとそれなりに飛ぶ。

昔は、キットを買ってきて組上げ調整しないと飛ばせなかった。組み上げと調整に1か月はかかったものだ。

だからと言って調整が不要かというとそうではない。墜落や衝突などで修理した場合は、調整が必要になる。まだ機体を修理するところまでは行ってないが、そのうち必要になるし、自分の好みに合わせて調整もしたくなる。

そこでまず必要なのが、ピッチゲージ、ロータの角度を測る道具だが、こんな小さなヘリ用のピッチゲージはなかなか無い。大抵のゲージは翼幅が20mm以上でないと固定できない。日本のラジコンショップの店員に尋ねると100クラスのヘリ(ロータの長さが100mm程度の大きさのヘリ)ではあまりゲージを使った調整などやらないで適当にやってるそうだ。

ネットをいろいろ検索してやっと見つけたのが、Xtremeという台湾のメーカーが出しているゲージ。
400円ほどで買えるが、大きなヘリには使えない。


ピッチゲージはゲットできたが、いざ測ろうと思うと基準になる水平がよくわからない。
スタビバーがあればこれを基準にできるがそれもない。

で、定盤の上にヘリを置き、レーザー水準器で水平垂直を確かめてから使うことにした。


テールフィンと床の間にかませものをしてメインマストが垂直になるようにセッティング。

しかし、ゲージを使わなくても、ピッチを三角関数を使って計算で出す方法もある。
ローターを片方に寄せて平行に固定し、ロータの開きを測る。ロータの長さがわかっているから先端が開いた距離から計算して角度を出せる。


ピッチ6度の場合はロータ長105mmの場合22mmとなる。

この方法で、サイクリックピッチ 0も出せる。サーボを交換したり、リンケージをいじった場合にスワッシュ水平(メインマストに対して)を割り出す必要があるが、下記で可能。

ロータを片側に回して、コレクティブピッチ 0 にする。
ロータを2枚とも片側に寄せた状態で機体の前後での床面からの高さを測り、同じになるようにリンケージを調整したりプロポのサブトリムを調整する(3本のリンケージの長さを一定にしておけばスワシュが水平でサーボホーンも水平になるはず)事でエレベータ方向の調整ができる。

同じことを機体の左右でも行いエルロン方向の水平も決める。





結局、距離を測って割り出すのが一番正確のようだ。

iphoneのアプリでこんなのがあった。


ロータ長とピッチ角度入力するとロータ間の距離を計算してくれるソフト。
(説明がフランス語でいまいち理解できないところもある。)

genius cp ホバリングとピルエット

QLOOKアクセス解析 室内ホバリングの様子を動画に撮影。
2台のデジカメを使って、プロポの操作と機体の動きをシンクロさせてみた。

6軸ジャイロ搭載とはいえ、スタビライザーがないフライバーレス、かなり機敏に動く。

10年のブランクで感覚が落ちてるのと動きが素早いため抑えきれていない。特に対面では操作が遅れているがよくわかる。

飛行場は、自分の部屋、空間としては2畳程度の空きしかない。そのため高度はかなり低めに抑えて30㎝程度を維持。


 http://youtu.be/AiZUnOtCN9w

はじめに

QLOOKアクセス解析 17年ほど前から5年間くらいの間、GPヘリを飛ばしていた。当時はEPは一般的ではなく製品もほとんどなかった時代だ。
茅ヶ崎に引っ越してきた時に目に着いたのが、北口駅前にあった、今はもう無い模型屋さんだ。
元々プラモデルが好きだったので、会社帰りにふと立ち寄ったら、この模型屋はプラモデルはほとんど置いてなく、鉄道模型とラジコンヘリばかりだった。
子供の頃、いつも学校帰りの道沿いにある模型屋のショールームに7チャンネルプロポが飾ってあり憧れていた。
素朴に7チャンネルってどう操作するのかと思っていた。その頃は田宮から発売されていた車のラジコンで遊んでいたが、確かステアリングとアクセルの2チャンネルしか無かった記憶がある。チャンネルが7つもあってどうやって操作するのかと子供の時からずっと頭の隅に引っかかっていた。

子供の頃のあこがれもあり、この店で買った人が集まる飛行場が河川敷にあり教えてもらえる事もあって30ヘリ一式を買って始めた。
始めたは良いが、なかなか上達しない。週末河川敷に行って順番待ちをして1タンクか2タンク、時間にして20分くらいホバリングの練習をするが、結局できるまで4ヶ月ほどかかった記憶がある。
今は、シミュレータがあるので、もっと簡単に練習できるが、当時は無かった。
それでも、5年もやってれば其処其処巧くなるもので、最後は60ヘリでF3C日本選手権の予選に出る様になっていた。結局予選通過する事は無かった。
当時の機体はヒロボーでイーグル、イーグル2ex シャトル2台だったような?

当時使っていた機体 ヒロボーsstイーグル2ex wc
F3C競技でのオートローテーションランディング


河川敷の飛行場で高速道路の高架工事が始まり飛ばすところが無くなって止めてしまっていた。
昨年末、パソコンショップでiPhoneをコントローラにして飛ばすヘリがあるのを見つけた。
シミュレータ用にフタバのFF9の送信機のみ買ってしばらく遊んでいたがOSのアップグレードに伴ってそれも動かなくなりしばらくは離れていたが、これを見つけてもちろん衝動買い。
iPhoneでの操作はなかなか難しい、で部屋の小物にぶつけて点検するとリンケージが1カ所無くなっている。実はそれで正常らしいがその時はわからず、いろんなラジコンショップを回って部品を探しまわった。そこで見つけたのがwalkeraのgunius cp マイクロヘリだ。
これも衝動買い。今のヘリは当時は考えられないくらいにコンパクトにできている。
genius cp 横においたiPhoneでその小ささがわかる


しかもこのヘリは6軸を制御するというからびっくり。
少しこれで遊んでみようと思う。