2014年12月11日木曜日

copterX CX450PRO 健在

メカ込 1諭吉以下 で購入した450サイズヘリのCX450PROですが、その後、メカは全て入れ替えてますが、機体やキャノピーは健在で、と言っても何度かの墜落はあってそのたびにバチ物のパーツを組み込んで修理してますが、今でも元気に飛んでいます。

入れ替えたメカは、最初はcopterXの純正メカキットを組み込んでましたが、さすがにサーボのトルクはないしモーターは3500KVしかないしで入れ替えました。

現在は

スワッシュサーボ TGY_210DMH
ラダーサーボ RotorStar_RS_3868MGT
モーター Turnigy_L2822_3700
ESC  TURNIGY_Plush_40amp
GYRO K-BAR(青)
ブレード Assault_450_DFC_325mm

で、やはりオール安物でほとんどHKから調達してます。
特筆すべきはこのブレードで、$7.85とお安いですが、重心も前にあって非常に素直で飛ばしやすいです。

バッテリーは ZIPPY_Compact_1800mAhを使ってますが、そろそろ寿命か、3分が限度で使用後はパンパンに膨れ上がります。(冷えると元に戻るんですけどね)
冬になって気温が下がったからか、連続で負荷をかけるとかなり電圧降下を起こすのかモーター回転が下がってテールが不安定になります。

動画です。GOPROもどきは画角が広いので、ヘリが小さくなって何が何だかわからないので編集で2倍に拡大してるので画質が悪いです。

2014年12月10日水曜日

V120d02S テールダイレクトモータードライブのワグを何とかしたい

テールの駆動方式をトルクチューブからモータードライブに変更したカスタムV120D02Sは、音も静かで飛行時間も長くテールが抜けることもほとんどないのでマイクロヘリの中では一番のお気に入りですが、唯一の欠点はホバリング中にテールがふらつくことです。マスターCPはこれがひどく、ネガティブフィードバックの発振のようにだんだん大きくなってコントロール不能になるのですが、V120の場合はちょうど制御限界のように一定の振幅でいつまでもふらついてます。

最近は、ゴブリンライクなボディをかぶせて飛ばしてますが、



ワグの具合はこんな感じです。




高速飛行中はこれが無くなるので何か対策すれば納まる気がするのですがなかなかうまく行きません。この頃はあきらめてふらつくまま飛ばしてますが、やはりなんとかしたいです。

今まで試したのはBLHELIの補正パラメーター変更、テールローター変更、メインローター回転数等ですが決め手が見つかりません。

ということで、今まではフライトしながらの試行錯誤で効率も悪いし、時間切れになることも多いので測定器を駆使するために室内でデータ取りができる環境を整えて再挑戦することにします。

手始めは、壊れて放置していた回転台付テストベンチの復活です。整理が悪く床に置いていたときに踏みつけて回転台に変な力がかかって回転部分がもげていたものを修理しました。


また、企画倒れで中途半端な結果で終わりそうですが、何とかしたいのが本音です。

2014年12月9日火曜日

クアッド 更なる軽量化

540gまで軽量化した250FPVですが、これにFPV用トランスミッターやテレメトリー
用トランシーバーを搭載するとまた重量が増加するため、更なる軽量化にチャレンジ
しました。

前回の仕様はHKpilotMEGA2.6+6ch受信機搭載でした。



ここからの軽量化はなかなか大変そうです。
まずはコントローラーの見直しです。APMにしろPIXHAWKにしろ30g程度の重量がある
ので、軽いものを探したところ手元にあるのはCC3Dボードです。32bitCPUを搭載して
いる割には小さいです。これをベースに再構築した機体がこれです。



重量は418gと前回から100g以上の軽量化に成功しました。

が、しかしこのコントローラCPUの性能はいいのですが、機能はいまいちです。

GPSモジュールが接続できるので、てっきりRTLが出来るものと思ってました。が、このモデルは位置情報だけは取得しテレメトリーでグラウンドコントロールに表示できるのですが、それだけみたいです。RTLができません。同じシリーズのREVOというモデルは同じサイズでWAYPOINTを設定したAUTOやRTLができるらしいですが、どこも売り切れでしかも値段が15000円程度もします。

FPVは未経験なのでいざという時には勝手に帰ってくれないと怖くて飛ばせません。結局RTLができるコントローラーはAPMかPIXHAWKということになります。

などとしばし考えてたら、目についたのがV120D02Sに搭載したHKpilot MEGA miniです。これなら
マイクロヘリに搭載するために、セットの8ch受信機ともかなりの軽量化も既に済んでいます。
ということでさっそく搭載してみました。


重量は、全部乗せで438gです。

あ、これにもう一個OSD用ボードが必要でした。ただ今手配中!

2014年12月8日月曜日

FPV用ゴーグル

とことんケチな性格で、なかなかまともなものはもったいなくて買えません。

いつものようにバチ物は無いものかとネットサーフィンしてたら見つけました。FPV
用ゴーグルがわずか29.99ドルです。これは買わずにいられません。なんたってまともな
品は2~3万円はします。


Quanum DIY FPV Goggle Set with Monitor (KIT)


着弾して箱を開けるとさすがにちゃっちい!なんと材質は黒い発泡スチレンです。しかも、自分で組み立てなければなりません。まあ、ちゃんと説明にはkitとなってますが。本体の発泡スチレンに液晶モニターとフレネルレンズを取り付け上下を接着するとなってますがこれはいったん接着すると液晶が使い捨てになってしまいます。でバッテリー固定用のベルクロ2本で固定しました。ここまでは簡単でしたが、頭に固定するベルトの取付にしばし悩みました。なんてたって発泡スチレンです。取付用タッピングビスが付属してますがこれは無理があります。


で、ベルトがきつきつ貫通できる幅の細長い穴をあけてベルトをダブルに通し内側でV120用スピンドルを差し込んで抜け止めにしました。本体が軽いこともあって何とか持ってますがそう寿命は長くなさそうです。

液晶はちゃんとカラーで高精細とは程遠いですがそれなりに映ってくれます。どうせアナログ電波で飛ばした映像ですから操縦できれば良しとしましょう。




これを付けてクアッドを飛ばしていると何かおかしな人みたいです。


機体についてるカメラはかなり広角でゴーグルを通してみると全く遠近感がありません。高度も分かりずらいです。やはりOSDで画面に高度やスピード、ホーム位置などが表示されないと操縦は難しそうです。

2014年12月7日日曜日

windowsタブレット着弾

ちょっと前に、Sachihoさんのブログで中華製の安いタブレットPCの記事を見てほしくなり速攻ポチッたのですが、さすがbanggoodだけあってなかなか来ません。やっと来たのがこれです。

メーカーは聞いたことが無いのですが、

VOYOというらしいです。


キーボード付カバーは別売で、$165でした。

CPUはintel atom 1.33Ghz×4
RAM          2GB
OS           32bit windows8.1

カバーはUSBキーボードがついて$9.8です。

これに、ヘリ関係の設定ソフトを入れて飛行場へ持っていくつもりです。

これ一つあれば、

blheli
vbar
missionplanner
など全部ひとつで済みます。bluetoothもついているのでかなり使えそうです。

少しメモリーの多いのを買ったのは、officeくらいは入れて出先で他の用途にも使えないかなと考えたからですが、実際来てみると画面が小さくwindowsのデスクトップを指先で操作するのはかなり無理があります。
USBポートが一つしかなくキーボードで埋まっているので、結局bluetooth接続のマウスを買う羽目になってしまいました。このケースとマウスを持って歩くのはちょっと不便です。

起動はかなり速くストレスはないですが、このwindowsはファームとして焼きこまれているのでしょうか?リカバリーのディスクも何もついてこなかったので少し不安です。




2014年12月6日土曜日

最近のmini cp(フライト動画編)

前の記事の仕様のmini cpの飛び具合です。

腕がちっとも進歩しないので結局マッタリ3Dですが、実際に飛ばすと音だけは異様に迫力があります。マッタリ飛ばすなら1Sでもよさそうですが、舵の効き具合などは別物で、始めたらやめられません。




最近のmini cp

これは1S機(メインモーター:ブラシレス テールモーター7mmブラシに換装)ですが、バッテリー込みで46gはやはり軽い。


しかし、つまらん!

まあ、無風でまったり3Dはそれなりに面白いですが、少し風があるとサーボのトルクが無くコントロールできないし、ローターを重くすると機動性が無くなる、かといってブレードを軽くするとピッチングがひどくてまともに飛びません。

2S化した機体も耐久性があまりに無いのでしばらく1Sに戻してましたが、やっぱり2Sです。耐久性は無視することにしました。


スペックは




メインモーター walkera純正ブラシレスモーターの手巻き再生品(多分12000KV)
+PLUSH10A(FET付替の15A)

設定は



テールモーター hk12000kvブラシレス+PLUSH10A(FET付替の15A)


メインローター turnigy製角突き

テールローター walkera純正と同系のバチ物

メインギア   xtreme製64tオートロクラッチ付

ピニオン    9T

バッテリー   2S 300mah 35-70C

ガバナー設定回転数 7324rpm

テールブーム  無垢のカーボン角ロッドに変更して延長 20mm

キャノピー   ペーパー製

その他、飛行中にホーンがずれてコントロールを失うことがあるためサーボセーバーは中止しました。

重量は10AESC二個をベルクロで縛り上げてるので76gととっても重いです。テール用ESCの容量は15Aは不要かもしれませんが3Aや6Aでは明らかに不足でモーターカット入ります。なぜESCが燃えずにモーターカットになるかわかりませんが10Aにしてからこの症状は無くなりました。

墜落時の被害は酷いものですが仕方ないですね。

二兎を追うもの一兎を得ず ですね!