2013年9月23日月曜日

lipoの内部抵抗

どうもこの頃、いつも使っている電池に元気がありません。そこで、手持ちの1S、2Sバッテリーの内部抵抗を測ってみました。


この中で1Sバッテリーは現在ほとんど使っていません。主力はmini cpで使っている2S 180mahと300mah、V120D02Sで使っている2S 350mahです。


結果一覧(縦軸・・・バッテリー容量、横軸…セルごとの内部抵抗値 単位はミリオーム)


255となっているのは255以上と読み替える。(たぶんこれ以上は測定範囲外)

主力の2S 180mah、300mahの値が大きい。特に180mahは使い物にならないことが解かります。

この結果を受けて、今日新しいバッテリーを発注しました。

今日(日曜日のmini cp達)

その一

1S駆動、2Sバッテリー機

昨日は快調だったにもかかわらず、最初180mahのバッテリーで飛ばしたら、すぐにクルクルパー病発症。まともに飛ばないので2S 300mahで飛ばしてます。

動画



その二

120クラス8000kv HP-08 + 7mmブラシテール

凶暴ですが、背面ピルエットやってみました。





その三

ダブル2S駆動(14000kv+12000kv)

動画はどれも変わり映えしませんが、この機体だけペーパーゴブリンを切り刻んでハーフボディにしたものを装着してます。

理由は、他の機体の物は細くてESC2個分が入らないからですが、テールまでボディがあると風の影響が大きいのでハーフにしました。

今日は3機の中で一番まともに飛んでくれました。が、強風でホバリングさせるとテールが大きく振れます。


素直なmaster cp

標準モーターに戻して2フライト目。マッタリしてますが、テールがあらぬ方向を向くなどの心配がなく安心してフライトできます。

若干反応が鈍く他のヘリとタイミングが違うので、よっこらしょ って感じで動きますが、これはこれで面白いかも。

動画です。



最後は、ピルフリ挑戦も全くタイミング合わずそのまま地面に激突。
ヴヴ様ご指摘の通り、テールの根元のフレームが逝きました。


もったいないので再修理。今度はタッピングで固定しました。


今度も、墜落までの命でしょうが一応使えそうです。

今日も1フライトしか出来ませんでした。

2013年9月22日日曜日

土曜日のmini cp

今日はカメラを忘れたので動画は無しです。

その一

1S駆動を冬仕様で2Sバッテリーにしたminiは、

大変快調。ローター回転6000回転も良い感じでした。

BLHELIの設定は

メイン


テール


この設定できれいに飛んでくれました。

その2

メインモーター8000KV搭載2S駆動 テール 7mmブラシモーター

1S駆動を飛ばしてからこの機体を飛ばすと、凶暴さが良く解かります。
同じ6000回転設定のはずですが、舵はキレキレ、ちょっともてあましぎみです。

フライト終わって機体を確認すると、

メインギアのシャフト固定部分が溶けて変形し、メインマストはどうやら折れていたみたいです。



バッテリー固定用バンドに当たっていたようで、普通なら抵抗多くてモーターストップのはずがお構いなしに飛んでたみたいです。


ヘッドが何かぐらぐらするなと思って点検するとスワッシュ部分で折れてました。これで飛んでたから不思議?


その3

メインモーター14000KV、テール12000KVのダブル2S駆動MINI CPは

1フライト目なんてことはない墜落でメインモーターが回らなくなりました。
帰って点検すると、受信基盤のPWM信号取り出し部分がぐらついてます。
まえに、基板がはがれたところを無理やり半田でくっつけていたところです。

で、


取り出し位置を変更する大修理。今までは、上の写真のここをショートと書いてある部分からとってましたが、基板がはがれてトランジスタと基盤が断線状態です。

で、この部分を抵抗のリード線でショートさせて、別のFETからとることにしました。
なかなかしびれる修理でしたが、何とかメインモーターは回るようになりました。

この機体hはテールの設定がまだ決まりません。大きな揺れが絶えず続いてます。テールに負荷がかかる高速バック旋回などはワンワンうなりながら回ってます。

ノーマル master cp フライトインプレッション

中古で譲ってもらったmaster cpですが、買ってすぐメインモーター・テールモーターともブラシレスに変更してしまって、ノーマルを飛ばした印象が無いのですが、

今回、大修理時に純正にレストアしました。今日天気が良かったので1000mah 4本持って飛行場へ行ってきました。

その印象は、

ホバリングはどっしり座って安定感があり、上空もかなり安定しています。

しかし、やはり舵のキレ具合とかちょっと、まどろっこしいところはあります。

ブラシレス化で不安定な印象がついてしまいましたが、本来はかなり扱いやすい素直なヘリのようです。

って1フライトでローターに貼ったバランス合わせのテープがはがれて大震動。

1Fしかできませんでした。


2013年9月19日木曜日

master cpのパワー

前回の大修理で、ブラシレスモーターのパワー不足を疑っていましたが、純正ブラシモーターにレストアしたので、モーターに流れる電流を測定してみることにしました。

当初は、飛行中の電流をDATALOGGERを使って測定してみようかと思ってましたが、コネクターが異なっていたり、搭載カ所を探すのが一苦労だったりするので、もっと簡単な方法に変えました。

早い話めんどくさくなったってことです。

その方法とは、単に部屋の中でクランプメーターで計るというものです。


こんな感じ

ブラシモーターなのでESCとモーター間で計れます(??)

しかし、マイクロヘリと違ってフルスロットルは怖い。なのでそんなに長く計ってません。せいぜい5秒ほど。

結果は、スロットルカーブ100%フラットでピッチを操作しても、MAX10A行きませんでした(計測値は7~8A)。

3Sバッテリーなので3.7×3×10=111Wです。少なくネ?

バッテリーからのコードを測定すると9A~10A位でした。テールはほとんど負荷がかかってないしサーボも動いてないのでこんなもんかもしれません。

今までつけてたブラシレスが200wですから、十分なパワーがあったという事でしょうか?

合ってるとしたら、この純正モーター80g以上あって重い割に仕事しないモーターですね!安いはずです。

ついでに、このクランプメーター周波数もわかるので計測してみたらきっちり500Hzでした。

2013年9月16日月曜日

mini cpの冬支度

1S駆動のmini cpですが、夏の間は何とか飛んでくれました。と言ってもかなりの気分屋で、少し設定を変えたり、バッテリー充電が不十分だとまともに飛ばなくなります。

一日このために調整に明け暮れることもあります。

これから気温が下がってバッテリが不活性になるとまともに飛びそうにありません。

で、これも2Sバッテリー駆動に変更します。

と言っても、使っているシステムはそのままで、バッテリーとESCの間にレギュレーターを入れるだけです。

Takanoさんのところの実験(?)で、バッテリーの電圧でテールの安定性がすごく変わることが解かったので、これをヘリ全体に応用してみます。

調子のよいときは1Sで十分な性能を持っているので安定した電源があれば良い気がします。






設定は


強気の6000rpmで逝ってみます。