hobbykingから新しく発売されたプロポが到着しました。
TURNIGY 9XR
$49.99でした。
購入目的はDSM2の送信機が欲しかったのですが、これでBLADEのヘリが飛ばせるようになるはずです。と言ってもまだ持ってませんが。
が、
モジュールなしです。バッテリーもついていません。このままではただの箱です。
モジュールとバッテリーは追加で注文してますがまだ届いてません。
という事で、電源が入らないため機能的なことは全く分かりませんが、
触ってみた感じで、
スティックの感触はかなり固めです。FUTABA使いの人は良いかもしれませんが、JRの柔らかいスティックに慣れている人はこのままでは使いづらいです。
しかし、これは多分調整できるでしょう??
JRのDSX11と比べて見ると、
両肩のスイッチとスティックが離れていて、日本人の手には届きにくいです。しかも、
肩コーナーに突起があって邪魔になり、ステックを操作しながらの肩スイッチの切り替えはかなり大変です。
しかも、右肩奥はJRと同じトレーナースイッチですが、手前のスイッチは2連で表示はGEARとなっています。
3連ではないのでフライトモードに割り当てると、ノーマル、スタント1しか割り当てられません。
3連スイッチは正面パネル右のステッィク上の中央寄りの一か所だけです。ここにフライトモードを割り当ててもかなり操作性は悪そうです。
スイッチパネルはプラスティックにシルバーメタリックのメッキです。
ちなみにwalkera devo8との比較写真です。
やはり肩スイッチまでの距離は長いです。
4500円ですから、コストパフォーマンスは高いでしょう。
って、またプロポが一つ増えた。
2013年1月17日木曜日
2013年1月14日月曜日
ナイスアイデア!V120D02Sテールコントロールロッド
今日の飛行場。
先週からやってるDEVIL450のトリム調整をするつもりでしたが、離陸前に終了でした。
突然、バランスを崩してこけたと思ったら、DFCのリンケージが折れてました。
幸い離陸前なので、被害はこのリンケージのみで、スピンドルも曲がってないので一安心ですが、調整はお預けです。
で、表題ですが、
墜落するとかなりの確率でどこかに飛んでいくテールコントロールロッドですが、今日飛行場で、その対策にビニール被覆の針金を使って下の写真のようにしてる人がいました。
思わず写真撮ってしまいました。
ロッドと針金は緩くまかれているのでするするに動きます。
これなら、ロータで叩いても大丈夫そうです。
先週からやってるDEVIL450のトリム調整をするつもりでしたが、離陸前に終了でした。
突然、バランスを崩してこけたと思ったら、DFCのリンケージが折れてました。
幸い離陸前なので、被害はこのリンケージのみで、スピンドルも曲がってないので一安心ですが、調整はお預けです。
で、表題ですが、
墜落するとかなりの確率でどこかに飛んでいくテールコントロールロッドですが、今日飛行場で、その対策にビニール被覆の針金を使って下の写真のようにしてる人がいました。
思わず写真撮ってしまいました。
ロッドと針金は緩くまかれているのでするするに動きます。
これなら、ロータで叩いても大丈夫そうです。
中国出張
9日から12日まで、中華人民共和国の厦門と上海に行ってきました。
成田まではN'EXでした。
両都市で、ホビーショップを探そうと思ったのですが無理でした。残念!
ま、仕事なので仕方ありません。
厦門は観光地でのどかな雰囲気が残ってますが、建築用石材の世界的な集積地として発展しています。
しかし圧巻は上海で、ものすごく活気があり都市の規模も東京以上で経済の発展はすごいものがあります。
ホテルの窓からの風景(靄かと思いきやスモッグでした。)
その一方で、ホテルのテレビにはNHKが映るのですが、中国の話題になると突然ブラックアウトします。
また、インターネットもwifiは完備されているのですが、ブログの閲覧は、少しの例外はあるものの、ほとんどできませんでした。
すごく検閲社会だというのを実感しました。
成田まではN'EXでした。
両都市で、ホビーショップを探そうと思ったのですが無理でした。残念!
ま、仕事なので仕方ありません。
厦門は観光地でのどかな雰囲気が残ってますが、建築用石材の世界的な集積地として発展しています。
しかし圧巻は上海で、ものすごく活気があり都市の規模も東京以上で経済の発展はすごいものがあります。
ホテルの窓からの風景(靄かと思いきやスモッグでした。)
その一方で、ホテルのテレビにはNHKが映るのですが、中国の話題になると突然ブラックアウトします。
また、インターネットもwifiは完備されているのですが、ブログの閲覧は、少しの例外はあるものの、ほとんどできませんでした。
すごく検閲社会だというのを実感しました。
2013年1月7日月曜日
2013年初フライト
今年の初フライトは5日、6日の土日。いつもの飛行場でした。寒かったけど天気も良く風もあまりなかったので動画撮ってみました。
今回は、V120D02Sは墜落は数回あるも奇跡的に生還できました。
DEVILは、トリム調整に苦労してます。FBLの3軸ジャイロって、トリムとっちゃダメなんでしょうか?
ホバリングでやっと止まってくれるようになっても、上空はトリム調整しないとまともに直線飛行しないんですけど。
昔のやり方だと、ホバリングと上空はトリムが違って当然だったので、フライトモードごとにトリム調整してたんですが、AVCS方式のジャイロは基本トリム使わないそうです。
もう少し調べてみます。
特に面白くないですが、初フライトダイジェストです。
今回は、V120D02Sは墜落は数回あるも奇跡的に生還できました。
DEVILは、トリム調整に苦労してます。FBLの3軸ジャイロって、トリムとっちゃダメなんでしょうか?
ホバリングでやっと止まってくれるようになっても、上空はトリム調整しないとまともに直線飛行しないんですけど。
昔のやり方だと、ホバリングと上空はトリムが違って当然だったので、フライトモードごとにトリム調整してたんですが、AVCS方式のジャイロは基本トリム使わないそうです。
もう少し調べてみます。
特に面白くないですが、初フライトダイジェストです。
2013年1月5日土曜日
PIGGYBACK(肩車)って良く言ったもんだ・・・アンプのダブルFET化
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、2013年最初の記事は、蛇のように、執拗で、転んでもただでは起きない性格の私にぴったりの記事です。
題名の肩車(PIGGYBACK)というのは、ダブルFETのあだ名です。写真を見れば一目瞭然。
ブラシレスアンプのFETを2段重ねにして文字通り肩車状態にすることです。って自作のため上の写真、仕上がりがかなり汚いです。
そもそもアンプについてるFETってどんな役目をするかというと、
アンプでプロポのPPM信号(スルットル開度を指示する信号)からモーターを回転させるためのPWM信号に変換するのですが、その信号そのものは微弱でとてもモーターを回転させる容量がないため、FETをリレーのように使って微弱な信号に合わせた大容量の電力をモーターに送る役目をしています。そのためFET内部をバッテリーからモーターに行く電流そのものが流れることになります。
なので、FETの性能がモーターの回転効率を左右することになります。
ここでいう性能とは、FETの内部抵抗やスイッチング特性等ですが、特に内部抵抗が大きいと大電流が流れた時に発熱や電圧降下が大きくなり、最悪アンプが萌えることにもなります。
そこでFETをダブルFET化することで、電流容量は倍になり、内部抵抗は半分になります。
今回は、少し前に燃やしたXP3AをダブルFET化してみました。と言っても萌えたアンプのFETをはがすと、プリント基板までやられていて使い物になりませんでした。
FETをはがした写真ですが、ピンボケですが萌えたのは下の奴で、上は予備に買ってあった奴です。
ここで、オリジナルのFETは2Sの電圧に耐えられないため、FETはすべて交換です。
交換したFETは
Nチャンネル・・・DMN2041L-7(59円/個)
Pチャンネル・・・DMP2035U-7(17.5円/個)
どちらもチップワンストップで購入(https://www.chip1stop.com/)
としました。これならソース、ドレイン(入力と出力端子)間の耐圧が20Vあります。これをダブルで使うことにします。
DMN2041L-7のデータシートです。
http://www.diodes.com/datasheets/ds31962.pdf
まずは1段目(写真の上の段がNチャンネル、下の段がPチャンネルです)
仮付け状態で半田が不完全です。
同じFETを2段重ねにすれば完成。
1S 3Aと書いてありますが、これなら1S 12Aでも使えそうです。
このまま2Sで使おうと思ったのですが、silabのMCUが1Sでしか使えなさそうなので、
2Sで使おうと思ったらこの上のDP6Aが必要みたいです。
これを萌えたmini cpのテールに使ってみます。
さてどうなることか?
さて、2013年最初の記事は、蛇のように、執拗で、転んでもただでは起きない性格の私にぴったりの記事です。
題名の肩車(PIGGYBACK)というのは、ダブルFETのあだ名です。写真を見れば一目瞭然。
ブラシレスアンプのFETを2段重ねにして文字通り肩車状態にすることです。って自作のため上の写真、仕上がりがかなり汚いです。
そもそもアンプについてるFETってどんな役目をするかというと、
アンプでプロポのPPM信号(スルットル開度を指示する信号)からモーターを回転させるためのPWM信号に変換するのですが、その信号そのものは微弱でとてもモーターを回転させる容量がないため、FETをリレーのように使って微弱な信号に合わせた大容量の電力をモーターに送る役目をしています。そのためFET内部をバッテリーからモーターに行く電流そのものが流れることになります。
なので、FETの性能がモーターの回転効率を左右することになります。
ここでいう性能とは、FETの内部抵抗やスイッチング特性等ですが、特に内部抵抗が大きいと大電流が流れた時に発熱や電圧降下が大きくなり、最悪アンプが萌えることにもなります。
そこでFETをダブルFET化することで、電流容量は倍になり、内部抵抗は半分になります。
今回は、少し前に燃やしたXP3AをダブルFET化してみました。と言っても萌えたアンプのFETをはがすと、プリント基板までやられていて使い物になりませんでした。
FETをはがした写真ですが、ピンボケですが萌えたのは下の奴で、上は予備に買ってあった奴です。
ここで、オリジナルのFETは2Sの電圧に耐えられないため、FETはすべて交換です。
交換したFETは
Nチャンネル・・・DMN2041L-7(59円/個)
Pチャンネル・・・DMP2035U-7(17.5円/個)
どちらもチップワンストップで購入(https://www.chip1stop.com/)
としました。これならソース、ドレイン(入力と出力端子)間の耐圧が20Vあります。これをダブルで使うことにします。
DMN2041L-7のデータシートです。
http://www.diodes.com/datasheets/ds31962.pdf
まずは1段目(写真の上の段がNチャンネル、下の段がPチャンネルです)
仮付け状態で半田が不完全です。
同じFETを2段重ねにすれば完成。
1S 3Aと書いてありますが、これなら1S 12Aでも使えそうです。
このまま2Sで使おうと思ったのですが、silabのMCUが1Sでしか使えなさそうなので、
2Sで使おうと思ったらこの上のDP6Aが必要みたいです。
これを萌えたmini cpのテールに使ってみます。
さてどうなることか?
2012年12月29日土曜日
12月29日のフライト 今年最後の・・・・・・
午前中、lipo保温箱を作っていたので、午後1時半ころから飛行場へ。
機体は5機持っていきましたが、まともに飛ぶのは2機だけ、mini cp2機は壊れたままケースに入っているだけ。devil450はキャノピー忘れて、トリム調整のみの飛行でした。
V120D02Sは、2機とも、今日も元気に墜落で終了~
内2Sは、
でした。
また、グリップ割れた。
もう1機は
あれ、壊れてないぞ?と思ったら、ラダーサーボがお亡くなりになってます。なんで?
ところで、保温箱ですが、
運用中は、
車のシートの上でやってみました。
右上は、機体装着のバッテリーアラーム。3.2Vになると知らせてくれます。
飛行場に電流計を持って行って、途中計ってみても
保温中はほとんど流れてませんでした。
4時過ぎまで2時間半ほどこの状態で、途中バッテリー取り出すのに5回ほど短時間開けてますが、
帰宅後の残量です。37%残ってました。
これはなかなか使えそうです。
という事で、今年最後の書き込みでした。
明日から、実家に帰省です。
皆様、良いお年を!
機体は5機持っていきましたが、まともに飛ぶのは2機だけ、mini cp2機は壊れたままケースに入っているだけ。devil450はキャノピー忘れて、トリム調整のみの飛行でした。
V120D02Sは、2機とも、今日も元気に墜落で終了~
内2Sは、
でした。
また、グリップ割れた。
もう1機は
あれ、壊れてないぞ?と思ったら、ラダーサーボがお亡くなりになってます。なんで?
ところで、保温箱ですが、
運用中は、
車のシートの上でやってみました。
右上は、機体装着のバッテリーアラーム。3.2Vになると知らせてくれます。
飛行場に電流計を持って行って、途中計ってみても
保温中はほとんど流れてませんでした。
4時過ぎまで2時間半ほどこの状態で、途中バッテリー取り出すのに5回ほど短時間開けてますが、
帰宅後の残量です。37%残ってました。
これはなかなか使えそうです。
という事で、今年最後の書き込みでした。
明日から、実家に帰省です。
皆様、良いお年を!
lipo保温箱
冬場になって気温が下がり、バッテリーの効率も落ちてきます。
みなさん記事にされていて、今更ですが、ホビキンのlipoウォーマーを購入しました。
ちょっと前までは、名前がtyre wamerとなっていたような気がしますが、私が買ったときはユニバーサルウォーマーと名前が変わってましたが、同じもののようです。
センサーを忘れると暴走するという注意点なども、ちゃっかりパクリながら、lipo保温箱を作ってみました。
家にあった弁当箱入れのバックを利用しています。この入れ物自体も内貼りにアルミ箔を使って一応は保温に気を使った品物になってますが、外で長時間の保温はとても無理です。
で、効果があるかどうかはわかりませんが、こんなものを作って入れてみました。
内箱として、スチレンボードの5mmを切って箱を作りました。スチレンボードはかなりの断熱性能を持ってますのでこれに期待です。
ふたを開けると
こんな感じです。
センサー忘れないようにストラップで配線に固定してます。
で、これの電源ですが、1800mahの3Sバッテリを考えてます????
容量少なすぎだろう。・・・・ですよね。
で、家の中で温度設定を30度にしてテストしてみました。
電流計を繋いでみていると、繋いだ当初は3.8A流れています。これでは20分で使い切ってしまいます。
ところが1分もたつと0.03Aになりました。内部の温度が30度になってヒーターが止まったようです。
後は保温性の問題です。どれだけ熱が逃げていくかで使える時間が決まりそうです。
単に、保温しておくだけなら相当持ちそうですが、バッテリーを取り出す時が問題で、一気に温度が下がりそうです。
さて、どうなりますか?
みなさん記事にされていて、今更ですが、ホビキンのlipoウォーマーを購入しました。
ちょっと前までは、名前がtyre wamerとなっていたような気がしますが、私が買ったときはユニバーサルウォーマーと名前が変わってましたが、同じもののようです。
センサーを忘れると暴走するという注意点なども、ちゃっかりパクリながら、lipo保温箱を作ってみました。
家にあった弁当箱入れのバックを利用しています。この入れ物自体も内貼りにアルミ箔を使って一応は保温に気を使った品物になってますが、外で長時間の保温はとても無理です。
で、効果があるかどうかはわかりませんが、こんなものを作って入れてみました。
内箱として、スチレンボードの5mmを切って箱を作りました。スチレンボードはかなりの断熱性能を持ってますのでこれに期待です。
ふたを開けると
こんな感じです。
センサー忘れないようにストラップで配線に固定してます。
で、これの電源ですが、1800mahの3Sバッテリを考えてます????
容量少なすぎだろう。・・・・ですよね。
で、家の中で温度設定を30度にしてテストしてみました。
電流計を繋いでみていると、繋いだ当初は3.8A流れています。これでは20分で使い切ってしまいます。
ところが1分もたつと0.03Aになりました。内部の温度が30度になってヒーターが止まったようです。
後は保温性の問題です。どれだけ熱が逃げていくかで使える時間が決まりそうです。
単に、保温しておくだけなら相当持ちそうですが、バッテリーを取り出す時が問題で、一気に温度が下がりそうです。
さて、どうなりますか?
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