2012年10月15日月曜日

devil450 仮組み

QLOOKアクセス解析 先週末にDEVIL450の仮組をやってみました。

思ってたより格好良いです。


部品の精度もなかなか良くて、仮組ではマストは全く抵抗なくすとんとはまりました。スワッシュも抵抗なく動き、リンケージの渋さもありません。

ところが、さすがにバチもんだけのことはあって、メインギアはヘリカルギアなのですが、ついてきたモーターピニオンはストレート14Tでした。

ヘリカルギアは音が静かだそうですが、ギアの歯かけのことを考えると、メインギアをストレートに変えたほうが良いかも?

これで、送料込16000円ですからかなり安いと思います。

2012年10月8日月曜日

BLHELIBOX BLHELI用携帯プログラマー

QLOOKアクセス解析 ファームをBLHELIに書き換えたコントローラーを使う場合は、設定を書き換えるためにはパソコンと接続しUSB経由で書き換える必要がありますが、一々飛行場にパソコンを持ち込むのは不便です。

市販のコントローラーの場合は、飛行場で設定変更を行うために、プログラムボックスが売られていますが、この機能をBLHELIでも実現できるツール(BLHELIBOX)が発表されています。

右がBLHELIBOXで、左がキャッスル用プログラムボックス



これはドイツ人が開発しています。

この人のブログは

http://www.olliw.eu/

です。(ドイツ語)

このサイトからARDUINO用のファームウエアーもダウンロードできます。

BLHELIBOXのチュートリアルは、不完全ながら英語バージョンがあります。

http://www.olliw.eu/2012/owsilprog-tutorials/?en

ARDUINOという制御用マイコンを利用し、これにキーパッドと液晶ディスプレーがセットになったシールドを組み合わせてファームを書き込めば完了です。

下側の青い基板がARDUINO本体、上側の液晶が付いた基盤がシールド、出ている配線がESCとの接続用コードです。



私の場合はARDUINOの電源に3S 2200mahのlipo(11.1v)をシガーライター用のUSBアダプターを改造したレギュレーターで5Vに落としBLHELIBOXに供給することでポータブルでの使用ができるようにしました。



実際使った感想はパソコンと同じ設定項目があり非常に使いやすいです。armedモードで使った場合でも、飛行場でガバナーの設定回転数が変更できます。

2012年10月2日火曜日

mini cp ブラシレススペシャル

QLOOKアクセス解析 何がスペシャルかというと

1.メインモーターはブラシレス化しKV=14000を搭載
2.テールモーターもブラシレス化し、KV=11000を搭載
3.アンプはメイン・テールそれぞれ別にxp-7aとxp-3aを設置し、両方ともBLHELIでファームをアップデート
4.ヘッド・スワッシュは金属に交換


外観はこんな感じ


一見、普通に見えますが、キャノピーを外すと


かなりごちゃごちゃしてます。標準に比べて、ESC2個追加です。

角度を変えると




V120D02Sの標準純正モーターのKV値が12000ですからモンスターぶりが分かります。
モーターも黒くて格好良いです。


ここまで来るのに一苦労。

まず、テールモーターの装着ですが、純正ブラシモーターは6mm径ですが、このモーターは7mm径なのでそのままでは付きません。

で、ホルダーを切って無理やり押し込んで、外れ止めに結束バンドで締めています。



メインモーターはそのままポンづけできました。

アンプ関係は、前回改造の経験もあるし今度は簡単に行けるかと思ったら、なかなかモーターが回ってくれません。
もともとmini cpはブラシモーターを搭載してるので、コネクター出力にコンバーターをかませてブラシレスの出力に変換しないといけないのですが、
これがうまくいきません。

コンバーターは、ホビーキングで買ったデュアル出力のものでメインとテールをブラシレス化できるものですが、安いだけあって説明書がついてこず、どこに何を接続していいのか全く分からない状態でした。

テスト中の画像


ネットを徘徊し、やっと入力と出力を特定し配線が完成しましたが、これでテストすると信号が違うのかスロットル0%の時だけモーターが回転し、それ以外の位置では回転しません。
そこでまず、プロポのスロットルチャンネルをリバースすると100%の時だけ回転するようになりました。
これでも、ガバナーモードをarmedに変更し、スロットル100%の時の回転数をESC側で調整してあげれば何とか飛ばせそうですが、
回転数を変更するのにいちいちパソコンと接続しないといけません。これを飛行場でやるのはかなり面倒です。


で、さらにネットを検索すると見つけました。コネクターからとるのではなく、プリント基板上に半田付けしトランジスタのピンから直接信号を取り出せばいけそうです。

受信機の裏側の写真です。


ここからは1KhzのPWM信号が出ていてそのままBLHELIで認識できます。
このやり方だとコンバーターが不要で、この信号をESCにつなげばよさそうです。

テストのために長い配線のままやってましたが、これを整理して、何とかキャノピーの中に納まるようにして完成です。

はたして飛ぶか?

こんなことやってるので、devil450はまだ箱の中に入ったままです。

2012年9月28日金曜日

devil 450

QLOOKアクセス解析 買いました。


これが中身の全てです。


あれ、組み立て説明書がないぞ???

また、しばらく製作期に突入です。

で、シミュ練習は一休み。

2012年9月26日水曜日

3D練習 3 背面オートロ

QLOOKアクセス解析 今日の練習は、背面オートロ。
正面のオートロができれば、簡単にできるかと思いきや、なかなか難しいです。

背面から、正面に戻してから、着陸までの時間が長すぎです。

やってると余裕がなくこれ以上我慢できません。が、後で見るとかなり余裕がありそうです。

最後は、お決まりの、タイミングが合わず(ピッチ)墜落です。

3D練習 2 コーンからトルネード

QLOOKアクセス解析 機体の改造が一段落してるので、ちょっとシミュレーターで練習。

今日は、コーンからトルネードの練習。

コーン自体がなってないですが、一応練習の成果として

やってみて、ラダーとエルロンがいかにシンクロするかが演技の決め手ですね。

最後は舵が解からなくなって墜落です。


2012年9月24日月曜日

PF練習 その後

QLOOKアクセス解析 なかなか上手になりません。

何とか定位置で連続でできるように練習中ですが、2,3回でタイミングが狂い、定位置どころか継続が不可能になります。