2015年1月14日水曜日

devil450 振動原因追及

せっかく再生したdevil450ですが、テールが絶えず振動するのと、飛行音が酷いです。キャノピーのせいかと外してみてもあまり変化がありません。どこかがおかしいみたいです。
スピンドルの曲りをチェック・・・異常なし。
メインマストは目視ですが異常なし。
で、トルクチューブを新品に交換してみましたが変化なしです。

トルクチューブ自体が曲がってなくてもテールカバーのために変な力がかかって振動している可能性もあります。

こうなったら、徹底的に分解作戦です。

どうなるか?

2015年1月13日火曜日

背面可能マルチローターの製作・・・その一

やっと操作に慣れてきたマルチローターですが、今日大失敗をしてしまいました。
ACROモードでマニュアル操作で飛ばしていたのですが、急にノーコンに陥りました。
何か不具合があるとフェールセーフでRTLモードに入るはずですが、傾いたまま墜落でした。

回収してみたところ、CCW方向のローターを固定するナットがありません。空中で外れたみたいです。450クラスは逆ネジになっていて緩まないのですがこちらは正ネジのため緩んだみたいです。ネジロックの付け忘れでもあります。これではフェールセーフも効きませんね。

さておき、ESCのファームはBLHELI12に変更しているのですが、このファームにはPWM1500の上下でモーター回転の方向を反転させるモードがあります。昔ヘリのテールモーターに使ってみようと思ったのですが、ジャイロに追い付かず使ってません。低速域での脱調が原因です。しかし、マルチの場合は14pole モーターを使っているのでこの辺の切り替えはスムーズにできそうです。

しかし、コントローラーをには反転した情報が行くわけではないので、背面状態での舵がどうなるか

たとえば、正面でエルロンを左に切ってロールをしようとして、スロットルスティックを下げてモーターを逆転させた場合に、今まで左エルロンがモーターが逆転したことで右ロールを始めるかどうか?

など頭の中で考えても良く解かりません。使うコントローラーにもよるのでしょうが、逆転し始めたら、ロール方向も逆になりそうな気がします。

考えてわからない時はやってみるのが早そうです。

しかし、背面状態にするなんて今のクアッドは正面でもどっち向いているかわかりずらいのでとても無理そうです。

で、とりあえず機体を調達することにしました。

選んだ機体は、トライコプターです。

Quanum Trifecta Mini Foldable Tricopter Frame (KIT)

これなら少なくとも機体の方向は解かると思います。

機体が到着するまでもう少し考えてみます。

続く!

2015年1月12日月曜日

アマチュア無線局のコールサイン

中学生の時からラジオ少年で時計やラジオを分解しては親に怒られてばかりでしたが、その時に取った資格に電話級アマチュア無線技士と電信級アマチュア無線技士の資格があります。
一応、国家資格で、生きてる限り更新の必要もなく40年以上たった今でも有効です。



しかし、現在は呼び方が変わってそれぞれ第4級、第3級ですが、取った当時は両方なければ電信と電話の両方の通信はできなかったのですが今は3級だけ持っていれば両方できるみたいです。しかも実技試験が無いので3級でも割と簡単に取れそうです。

FPVのための5.8Ghzトランシーバーを改造すればアマチュア無線局で運用できるのですが、その局のコールサインは出来れば昔のコールサインをそのまま使えないかと調べました。



昔のコールサインは,JA3○○○ですが、この中の3は近畿管轄です。しかし、3ではコールサインが不足しているため再割り当てされているみたいです。で、どの辺まで再使用されているかを確認すると、ここでできます。


H26年12月現在 JP3LHG


あっちゃ! 完全に再割り当て済みたいです。残念。


しかし諦めきれずに、総務省の電波利用ホームページに無線局検索というのがあるのでやってみると


近畿のアマチュア無線局は52926件あるものの昔の私のコールサインは該当なしです???


どうも再割り当てされたけどそれがすでに失効しているみたいです。


これはチャンスです。


では具体的にどうすればできるか、条件は


指定されていたコールサインが空いていれば、指定されていた本人に限り旧コールサインを復活することができます。
ん、嫌な予感。

そうです。本人確認が必要みたいです。

で、その書類とは

1.旧コールサインが記載された、無線局免許状のコピー
2.旧コールサインが記載された「無線局事項書及び工事設計書」の写しで、電気通信監理局(沖縄郵政管理事務所を含む)の証明印が押してある書類
3.旧コールサインが掲載された局名録のコピー

とありますが、そんなものとっくに処分したか存在しません。が、もう少し読み進むと

「復活」の手続きをしたいが、前記(1.~ 3.)の書類を用意できないという方は、JARL(社団法人 日本アマチュア無線連盟)へ「旧コールサイン確認書」の発行を依頼してください。

とあります。しかもその住所が豊島区南大塚です。

で、行ってきました。某ビルの5階でした。

ここでもらってきたのが


しかも手数料は不要でした。ラッキー!代わりに開局後はJARLへの入会を勧められましたが。

ここの注意事項にもありますが、再割り当てが行われているとしたらこのコールサインを使う権利のある人は私だけではありません。もう一人いらっしゃるはずです。しかも早いもの勝ちです。

こうなったら一刻を争うという気持ちになってきます。40年以上もほっておいて良く言うですけどね。

という事で、電子申請を使って開局申請急いでやりました。

あ、電子申請は急いでいるためというより手数料が2900円と安いためですけど。


2015年1月11日日曜日

ブラシレスジンバル 大失敗の巻

GOPROのまがい物を450 quadにくくりつけて空撮実験をやった時に、なかなかきれいに映ってたが、やはり振動を拾ったり機体の傾きによって画面も傾いたりしているので、常時水平を保つような装置が欲しいなと思ってしまいました。それに、機体の重心を下げて安定させる効果もあるのかなとか勝手に思ったりしています。

しかし、3軸ジンバルは2~3万円ほどするので、カメラより高価になってしまいます。何とか安いものはないかと探したところ、ありました、これです。$39.99

HobbyKing Brushless ActionCam Gimbal With 2208 Motors and 3K Carbon Construction

2軸ですが、この値段でブラシレスモーター付です。2軸と3軸の違いはPANがあるかどうかですが、機体を回せばいいので安い2軸にしました。

しかし、ここからが無知が招いた大失敗です。

HKより商品が届いたので、一生懸命組み立てました。今回は不具合はあまりなくサクサク進みましたが、最後にカメラを取り付けようと思ったらマウントにはまりません。どうも純正GOPROとまがい物で厚みが違うみたいです。まあ、これは不具合というよりはまがい物を使ってる方が悪いので何とか工夫して、カメラ付属のアダプターを使う事で解決しました。



何とか取付重心も釣り合った状態で組み上げることができました。

しかし、次の問題。

ブラシレスモーターを駆動させるのだから当然ESCは必要だろうという事で、スムーズに回すためにはファームも書き換えてとか思いながら、


書換え用の端子をHK6Aに半田付けの作業途中です。

休憩中にコントロールは確かmissionplannerにあったなとか思いながら画面を開いてみると、


シャッターまで入れると4ch使いますが、今回は2軸のジンバルなので2chで行けます(PANは使いません)

で、pixhawkのジンバルコントロールチャンネルのオシロ出力を調べるとPWM信号が出力されています。

ん~?この出力をESC経由でブラシレスモーターにつないだら、クルクル回るだけで水平を保つなんてできないじゃありませんか?

確かに機体の傾きに合わせてPWMの値は変化するのでジャイロが効いていることは間違いありません。

そうです、このpixhawkのジンバルコントロールは、サーボをコントロールする時に使うらしいのです。所謂サーボジンバルで今回のブラシレスジンバルには使えないのです。
これを使うためにはジンバル専用のセンサーが内蔵されているコントローラーが必要でした。

やっちまった!

さっそくebayで安いのを手配しましたが、おりしも正月とぶつかりあとひと月くらいかかるとのアナウンスがありました。その間お預けです。

しかも、このジンバルの重量を計ると


カメラ込みで264gもあります。今の450で浮くでしょうか?

お預けの間に機体にくくりつけて飛行テストでもやってみることにします。

ダメなら、モーターのアップグレードを考える必要がありそうです。

2015年1月10日土曜日

新年あけましておめでとうございます。・・・そうとう遅いけど

かなりの日数記事のアップをさぼってましたが、今年最初の書き込みです。

といって何か内容があるかというとそうでもありません。

ただ、年末の記事に対してK野様からコメントいただいてちょっときになって調べたところ、コメントはgoogle+メンバー限定になってました。今年からは匿名コメント可能に設定変更しましたので、記事に対するご意見ご感想などあればお願いします。

本年もよろしくお願いします。

2014年12月31日水曜日

今年の飛ばし納め 2014年

う12月27日土曜日に、飛ばし納めをしてきました。持っていたのは、

mini cp、250FPV、450QUAD、CopterxCX450PRO、DEVIL450ですが、copterxは飛ばしませんでした。

mini cp 1Sは、寒いせいかバッテリーが満充電にもかかわらず全然元気がありません。2Sは元気よく飛んでくれましたが、プロポの機種を間違えたのか、プラスピッチが全然入らず、あえなく墜落テールモーターがもげて終了でした。(動画撮ったつもりがメモリーカードが一杯で写ってませんでした)

250はフロントライトに青色LEDを追加して視認性確認とRTLのテストでしたが、赤に比べ青色LEDは昼間はほとんど見えません、失敗です、といっても動画ではどちらも全く見えてませんが。

RTLは少しおかしな振る舞いがありましたが一応成功。まだ怖いのでLOITERモードでスティックを動かし移動しているので、動きが緩慢です。アンテナを改善すればもう少し良くなりそうです。



450QUADは安定性改善の途中での飛行フィーリングの確認ですが、デフォルトのままの設定でまあまあ飛んでくれるようになりました。前回のような下降時のふらつきはなくなりました。




devil450はテールカバー修理後の初フライトですが、これが今年最後のフライト。もう少し気持ちよく終われるとよかったですがdevil450は音が大きいし、テールに多少振動があります。ボディーがかぶってブレースが無いせいでしょうか?も少し改善が必要そうです。


この日はmini cp以外はなんとか墜落無しで終了できました。最後までドタバタでしたが、今年はこれにて終了。くだらない記事ばかりですが、来年もよろしくお願いします。


2014年12月30日火曜日

devil450修理 完了

修理していたテールカバーを機体に組み付けました。


まあ、いろいろご意見はあるでしょうが、自分では満足しています。

さて、飛ぶか?