RTLまでこなしたクアッドにカメラを載せて飛ばしてみました。と言ってもマスキングテープでカメラをくくりつけただけですが。
その時のフライトログです。
振動は
ヘリに比べてびっくりするほど低いです。
高度は
約30mでした。
2014年11月9日日曜日
V120D02S 3S化計画・・・その後
C05XLを載せて3S化したV120D02Sですが、Sachihoさんのご指摘どうりあまり良くありません。
しかし、3S化は余ったモーターの有効利用が出発点ですから、このためにモーター買う個とはしません。
で、思いついたのが、MCPのテールに使ったインライナーの5400kvです。ところが、このモーターシャフトが墜落の衝撃で曲がってます。もう一期前に使っていた4500Kvがあるのでこれを搭載してみることにします。
ちょっと重たいですが、なんとか装着。
テストフライトの様子です。
blheliのkv設定値は5500kvのままなので、ちょっと回転が少なめです。
が、フライト時間1分で終了です。バッテリー容量が180mahなのがいけないのか?と思いつつ2本目は3分程度飛んでくれました。????
しかし、その後断続的に変な音が出るようになってきました。どうもモーターからのようです。
給油するも止まらず今のところ原因不明です。こちらのモーターも逝かれてたかも知れません。
さて、どうしましょ?
しかし、3S化は余ったモーターの有効利用が出発点ですから、このためにモーター買う個とはしません。
で、思いついたのが、MCPのテールに使ったインライナーの5400kvです。ところが、このモーターシャフトが墜落の衝撃で曲がってます。もう一期前に使っていた4500Kvがあるのでこれを搭載してみることにします。
ちょっと重たいですが、なんとか装着。
テストフライトの様子です。
blheliのkv設定値は5500kvのままなので、ちょっと回転が少なめです。
が、フライト時間1分で終了です。バッテリー容量が180mahなのがいけないのか?と思いつつ2本目は3分程度飛んでくれました。????
しかし、その後断続的に変な音が出るようになってきました。どうもモーターからのようです。
給油するも止まらず今のところ原因不明です。こちらのモーターも逝かれてたかも知れません。
さて、どうしましょ?
2014年11月8日土曜日
復調 master cp!
飛行動画です。なかなかよく飛んでくれます。かなりひどい飛ばし方をしてもテールはしっかりしています。
最後は、ミス舵で墜落、メインシャフトがしこたま曲がりました。が、この落ち方で他に被害なし、丈夫なヘリです。
って、結局改造はあきらめました。すべて純正に戻しました。モーターもブラシですし、受信機もwalkera純正。
このヘリ、パーツ同士のバランスで成り立ってるみたいです。どこか一か所チューンすると他とのバランスが崩れてうまく飛びません。
弄れば弄るほどジャイロの働きが大きく変わってしまって、ピルエットがまともに回らないだとかフリップ時に変なミキシングがかかるだとかで私にはまともに飛ばせませんでした。
それが純正に戻した途端、非常に素直な飛びに変わりました。何が原因かわかりませんが完全にギブアップです。
これはこれで超楽しい!
最後は、ミス舵で墜落、メインシャフトがしこたま曲がりました。が、この落ち方で他に被害なし、丈夫なヘリです。
って、結局改造はあきらめました。すべて純正に戻しました。モーターもブラシですし、受信機もwalkera純正。
このヘリ、パーツ同士のバランスで成り立ってるみたいです。どこか一か所チューンすると他とのバランスが崩れてうまく飛びません。
弄れば弄るほどジャイロの働きが大きく変わってしまって、ピルエットがまともに回らないだとかフリップ時に変なミキシングがかかるだとかで私にはまともに飛ばせませんでした。
それが純正に戻した途端、非常に素直な飛びに変わりました。何が原因かわかりませんが完全にギブアップです。
これはこれで超楽しい!
初めてのクアッド
ついに手を出してしまいました。きっかけは、仲間に頼まれたクアッドの修理です。設定不良で飛ばなくなったのを直したのですが、修理自体はマニュアルの表現が間違っていただけなので直ぐに治ったのですが、家で色々弄っている間にちょっと興味がわいてきました。
しかし、全部乗せのRTFはべらぼうな金額で、ブームにのっかて儲けようとするメーカーの罠にははまりたくないし、やはりパーツからの自作ということになります。
自分の行っている飛行場では、今まで休日は誰もクアッドを飛ばしてる人が居ないので接する機会があまりなかったのですが、いざ自分で弄ってみるとそれなりに面白そうです。しかも、オートモードがあるコントローラーが4つもあり、これをヘリに搭載していろいろ遊んでいたのですがいまいちうまく行かなくてコントローラーや周辺パーツが余っていることもあります。
現在持ってるコントローラーは
APM2.5クローンのHKPilot mega 2.5
APM2.6クローンのHKPilot mega 2.6 MINI (v120do2s搭載中)
PIXHAWKクローンのHKPilot32 (DEVIL450搭載中もサーボが壊れて放置中)
CC3DクローンのOpenpilot CC3D Flight Controller (V120D02Sの換装予定)
これすべてHKからダイレクトメールが来るたびに購入したものでどんだけ貢献しているかって感じです。RTFの罠ではなくHKの罠に完全にはまってます。
ということでAPM2.5が使い道もなく放置されてます。
APM+MPの組み合わせなら散々ヘリで設定を繰り返しているのでなんとなくとっつきやすいこともありコントローラーはHK Pilot Megaにすることにしました。
機体はあまりお金は掛けたくないけど、ただマニュアルで飛ばしてるだけだとすぐ飽きそうで、将来はFPVや空撮をやってみたくなるだろうから、それができそうな最少フレームを探してHK 250FPVracerシリーズのフレームを選択しました。
モーターやペラは何を基準に選んでよいか皆目見当がつかないので、HKのフレームの画面に推奨パーツと出ているものを選んで、3S 1900kvのブラシレスとGWS5030相当の3枚ローターをチョイスです。これではたして浮くかどうか自信がありません。
推奨パーツにもかかわらずこのフレーム付属の3mmボルトは短いし取付ボルト穴位置がモーターのマウントに合いません。ボルトを2.5mmのサイズダウンして貫通させてナイロンナットで固定して取り付けました。なんだかな~
この250FPVracerシリーズのフレームはオプションでFPV用のジンバルやより大きなフレームが取り付け可能なので可変性がかなりありそうです。
コントローラーの取付は、ヘリの時に苦労した振動対策のため最初からシリコンダンパーで浮かすことにしました。受信機はとりあえず6chのDSM2ですが、カメラを遠隔操作するためにはもうちょっとch数が欲しいところです。
GPSモジュールはulbloxの安物ですがコンパス付が余っているのでとりあえずこれを搭載してみます。
ESCはatmega8搭載のHK 10Aでファームはblheli12を書き込みました。
I2Cインターフェースのソナーも余っているのですが、APMは対応していないので今回は見送りです。将来もし面白くなってきたらdevil450は3D用に戻してpixhawk搭載でソナーも使ってみたいと思ってます。
今回の出費は1諭吉ほどで、パーツが手持ちを使えたためかなり抑えられましたが、一からそろえるとなると倍はかかりそうです。主要パーツが×4なので効いてきます。それでも、RTFに比べたら安いかもしれません。
浮くかどうかが心配でしたが、初日何事もなく浮き、続いてalthold(高度維持),loiter(位置固定),rtl(帰還)の各モードもすんなりやってのけました。ヘリで調整に数か月かかったものがほんの1時間程度の調整でできるとはびっくりです。
しかし、全部乗せのRTFはべらぼうな金額で、ブームにのっかて儲けようとするメーカーの罠にははまりたくないし、やはりパーツからの自作ということになります。
自分の行っている飛行場では、今まで休日は誰もクアッドを飛ばしてる人が居ないので接する機会があまりなかったのですが、いざ自分で弄ってみるとそれなりに面白そうです。しかも、オートモードがあるコントローラーが4つもあり、これをヘリに搭載していろいろ遊んでいたのですがいまいちうまく行かなくてコントローラーや周辺パーツが余っていることもあります。
現在持ってるコントローラーは
APM2.5クローンのHKPilot mega 2.5
APM2.6クローンのHKPilot mega 2.6 MINI (v120do2s搭載中)
PIXHAWKクローンのHKPilot32 (DEVIL450搭載中もサーボが壊れて放置中)
CC3DクローンのOpenpilot CC3D Flight Controller (V120D02Sの換装予定)
これすべてHKからダイレクトメールが来るたびに購入したものでどんだけ貢献しているかって感じです。RTFの罠ではなくHKの罠に完全にはまってます。
ということでAPM2.5が使い道もなく放置されてます。
APM+MPの組み合わせなら散々ヘリで設定を繰り返しているのでなんとなくとっつきやすいこともありコントローラーはHK Pilot Megaにすることにしました。
機体はあまりお金は掛けたくないけど、ただマニュアルで飛ばしてるだけだとすぐ飽きそうで、将来はFPVや空撮をやってみたくなるだろうから、それができそうな最少フレームを探してHK 250FPVracerシリーズのフレームを選択しました。
モーターやペラは何を基準に選んでよいか皆目見当がつかないので、HKのフレームの画面に推奨パーツと出ているものを選んで、3S 1900kvのブラシレスとGWS5030相当の3枚ローターをチョイスです。これではたして浮くかどうか自信がありません。
推奨パーツにもかかわらずこのフレーム付属の3mmボルトは短いし取付ボルト穴位置がモーターのマウントに合いません。ボルトを2.5mmのサイズダウンして貫通させてナイロンナットで固定して取り付けました。なんだかな~
この250FPVracerシリーズのフレームはオプションでFPV用のジンバルやより大きなフレームが取り付け可能なので可変性がかなりありそうです。
コントローラーの取付は、ヘリの時に苦労した振動対策のため最初からシリコンダンパーで浮かすことにしました。受信機はとりあえず6chのDSM2ですが、カメラを遠隔操作するためにはもうちょっとch数が欲しいところです。
GPSモジュールはulbloxの安物ですがコンパス付が余っているのでとりあえずこれを搭載してみます。
ESCはatmega8搭載のHK 10Aでファームはblheli12を書き込みました。
I2Cインターフェースのソナーも余っているのですが、APMは対応していないので今回は見送りです。将来もし面白くなってきたらdevil450は3D用に戻してpixhawk搭載でソナーも使ってみたいと思ってます。
今回の出費は1諭吉ほどで、パーツが手持ちを使えたためかなり抑えられましたが、一からそろえるとなると倍はかかりそうです。主要パーツが×4なので効いてきます。それでも、RTFに比べたら安いかもしれません。
浮くかどうかが心配でしたが、初日何事もなく浮き、続いてalthold(高度維持),loiter(位置固定),rtl(帰還)の各モードもすんなりやってのけました。ヘリで調整に数か月かかったものがほんの1時間程度の調整でできるとはびっくりです。
ラベル:
250FPV racer,
製作,
調整
2014年11月3日月曜日
V120D02S 3S化計画
HKのLIPOを眺めているとこんなものが目に入りました。
左は現在使っている2S 350mahですが、右は3S 180mahです。
重量は
です。2Sは
ですから少し軽いです。
放電能力も2Sの20Cに比べて25C~40Cとちょっと高めです。
なぜ、こんなことを思いついたかというと、ダメモーターで有名なC05XL 5500KVが家に余っているのですが使い道が無くて困ってました。3Sで5500KVは使えそうなので挑戦してみることにしました。
機体は基本的に変更の必要はなく、モーターの載せ替えとBLHELIの設定変更だけで済みます。
しかし、今日テストフライトのつもりが、浮上前に草にテールが絡んで、テールローターグリップが破損で終了でした。
来週リベンジです。
ところで、新なパーツが着弾しました。
これはまだ秘密
左は現在使っている2S 350mahですが、右は3S 180mahです。
重量は
です。2Sは
ですから少し軽いです。
放電能力も2Sの20Cに比べて25C~40Cとちょっと高めです。
なぜ、こんなことを思いついたかというと、ダメモーターで有名なC05XL 5500KVが家に余っているのですが使い道が無くて困ってました。3Sで5500KVは使えそうなので挑戦してみることにしました。
機体は基本的に変更の必要はなく、モーターの載せ替えとBLHELIの設定変更だけで済みます。
しかし、今日テストフライトのつもりが、浮上前に草にテールが絡んで、テールローターグリップが破損で終了でした。
来週リベンジです。
ところで、新なパーツが着弾しました。
これはまだ秘密
mini cp受信基盤修理 その後
仲間から依頼されたブラシモーターが回らなくなった基板3個の修理ですが、JADEからパーツが着弾。
こんな箱に入って送られてきました。
中身は
FET3個です。
で、基板から膨らんだFETを外し
新しいFETを半田付けします。
これを3回繰り返して修理完了。
テストの結果無事モーターは回りました。
部品代がちょっと高くて500円ほどしますが、基板買い替えると5000円以上ですから送料込みで3個で2000円で復活はなかなか経済的です。
こんな箱に入って送られてきました。
中身は
FET3個です。
で、基板から膨らんだFETを外し
新しいFETを半田付けします。
これを3回繰り返して修理完了。
テストの結果無事モーターは回りました。
部品代がちょっと高くて500円ほどしますが、基板買い替えると5000円以上ですから送料込みで3個で2000円で復活はなかなか経済的です。
トラブル続きのmini cp・・・1
なんとか、新3兄弟としてレストアしたmini cpですが、中々まともに飛んでくれません。
テールを7mmブラシで1S 14000KVに戻したバージョンは、メインのトルクに負けて安定しません。
で、テールローターをいろいろ試しているのですが、テールローターを付け替える時にモーターの底蓋が取れて飛行不能に陥りました。
JADEに7mmモーターと推力がありそうなローターを発注して待つこと1週間。やっと届いたのでテストフライトのはずが、
いざ飛ばそうと思ったら、サーボがチャタリングを起こして立ちごけ。
色々原因を探っていたのですが、どうも複合原因だったようです。最初の症状は、モーターを回した時だけサーボがガチャついていたのですが、そのうちホールドでもサーボが動かなくなりました。
動かないチャンネルにオシロを繋いで波形を見ると、電源ラインに信号が載っていて信号ラインはほとんど電圧がかかってません。
どこが悪いか基板を観察するもあまり良く解かりません。ところが、アースをサーボコネクタではなく、バッテリのアースに直結すると、信号線も電源線も正常です。どうも原因はアース線のようです。
で、コネクターのアース端子に配線でアースを取ることにしました。
写真の緑の線です。これで、モーターを回さなければサーボは正常に動きます。
というかテストのためにESCを浮かした状態では、正常動作です。で、組み上げて受信基盤とESCをゴムンバンドで固定すると、チャッタリングが始まります。
Sachiho様からの情報の電源にコンデンサーでは全く解決しません。
浮かして症状が出ないなら、そうしてしまえという事で、バッテリー位置にESCを移動しました。
バッテリーを付けると
こんな感じでスキッドより下にバッテリーがはみ出しますが、mini cpは手乗り発進なので気にしません。(写真に写っているコンデンサーは取り付けて効果が無かった電解コンデンサーです)
この状態で、部屋の中で手で持ってモーター回した限りではチャッタリングは起こっていません。
さて、どうなりますか?
テールを7mmブラシで1S 14000KVに戻したバージョンは、メインのトルクに負けて安定しません。
で、テールローターをいろいろ試しているのですが、テールローターを付け替える時にモーターの底蓋が取れて飛行不能に陥りました。
JADEに7mmモーターと推力がありそうなローターを発注して待つこと1週間。やっと届いたのでテストフライトのはずが、
いざ飛ばそうと思ったら、サーボがチャタリングを起こして立ちごけ。
色々原因を探っていたのですが、どうも複合原因だったようです。最初の症状は、モーターを回した時だけサーボがガチャついていたのですが、そのうちホールドでもサーボが動かなくなりました。
動かないチャンネルにオシロを繋いで波形を見ると、電源ラインに信号が載っていて信号ラインはほとんど電圧がかかってません。
どこが悪いか基板を観察するもあまり良く解かりません。ところが、アースをサーボコネクタではなく、バッテリのアースに直結すると、信号線も電源線も正常です。どうも原因はアース線のようです。
で、コネクターのアース端子に配線でアースを取ることにしました。
写真の緑の線です。これで、モーターを回さなければサーボは正常に動きます。
というかテストのためにESCを浮かした状態では、正常動作です。で、組み上げて受信基盤とESCをゴムンバンドで固定すると、チャッタリングが始まります。
Sachiho様からの情報の電源にコンデンサーでは全く解決しません。
浮かして症状が出ないなら、そうしてしまえという事で、バッテリー位置にESCを移動しました。
バッテリーを付けると
こんな感じでスキッドより下にバッテリーがはみ出しますが、mini cpは手乗り発進なので気にしません。(写真に写っているコンデンサーは取り付けて効果が無かった電解コンデンサーです)
この状態で、部屋の中で手で持ってモーター回した限りではチャッタリングは起こっていません。
さて、どうなりますか?
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