2013年5月18日土曜日

magoblin登場

少し前に、ペーパークラフトで100サイズのボディを製作しましたが、

本家goblin500、devil450、mini cp(100サイズ)なので450と100の間が少し空いてます。

本来なら250サイズでしょうが、機体を持ってません。

で、120サイズです。

ペーパーも考えましたが、ネットを見ていると、MCPX用のボディが売ってました。しかもゴブリンそっくりです。

これを無理やりV120D02Sにつけることにしました。

完成形が下の写真です。



100サイズがhimagoblin(曾孫ブリン)ですからこちらはmagoblin(孫ブリン)です。

2013年5月7日火曜日

mini cp メンテナンスとGWフライト

mini cpにペパーキャノピーを付けた、ヒマゴブリンをゴールデンウィークの休日に飛ばしてきました。

5月は、特に海岸近くは、陸地の気温が上がり日差しが強くなってくるので陸地地表面が温められるのに対し、海水温はまだ低いままなので、天気が良くて気圧配置もまあまあなのに風だけは強い日が続きます。

いわゆる海風というやつです。

そのため、端午の節句でもある5月5日は、毎年風が強いこともあって、この辺では凧揚げが盛んです。(写真小さくてよく見えませんが)


かなりの数の凧が上がっていました。

風速は、測ってみると、最大11m/s、平均6m/sでした。

こんな風の強い日は、100クラスヘリは無理なのですが、5日は凧揚げ、6日は周囲の田んぼの田植え準備の農作業で大きなヘリは飛ばしにくい状況です。

持って行ったヘリは、


こんなにありますが、飛ばしたのはmini cpと、goblinの慣らしのみです。

ところで、mini cpですが、このところ背面でのピッチングがひどくなかなか直線に走ってくれません。
ローターを持つとぐらぐらなので、スピンドルを交換することにしました。

下の写真の右側が今までmini cpについてたもの、左2個は未使用品です。


アルミカラーの穴が歪に変形し、ゴムもかなりのすり減っているのが解かります。

これを整備した状態で、風の中のフライトです。背面時のピッチングは少なく、飛ばしやすくなりました。



風が強く、ちょっと油断すると、はるかかなたまでヘリがすっ飛んで行きます。
この風のなかで、私の腕ではフリップがせいぜいです。
lipo4パック飛ばしましたが、途中10回以上は墜落しています。酷いときは地面を転げまわっています。



が、しかし、ペーパーキャノピーを付けている事がかなりの衝撃吸収になっているようで、キャノピーが少し破れたのと、垂直尾翼が折れて無くなった以外は全く破損無しでした。

破れたテール部分のペーパーキャノピー


ローター回転は6500回転に設定しましたが、舵がクイックすぎて制御できてません。もう少し落とした方が良いようです。

回転を上げると、舵はきれいに入りますが、上げ過ぎると機体の癖が出始めます。ちょうどいいところを見つける必要がありそうです。


2013年5月4日土曜日

meiden flight ・・・goblin500(慣らし運転)

今日の飛行場は結構な風でしたが、goblin500の慣らし運転やってきました。

このヘリ、慣らし運転後に適正になるように、かみ合わせがすべてきつきつの設計になっているそうで、あたりを付ける必要があるらしいです。

ってことで、今日は慣らし運転。どこまでやれば慣らし完了かわかりませんが、2パックやりました。

回転数は2100回転に設定しました。
バッテリーはT-REX600に使っている6S 4000mah でも1個/1フライトでいいので経済的?

バッテリーがでかいのでかなりの重量ですが、重さは感じさせません。

でも、超ド安定 の一言!



途中ピルエットが乱れているのは、指のせいです。


製作編に戻りますが、

テールブームは、ボディとパイプが一体構造になってますが、このフレームはカーボン製でした。


メインシャフト周りはフレームとボディが完全に分離した構造ですが、こっちは一体化されてます。
一見、アンバランスというか思想が統一されてない気がしますが、適材適所というか、トータルでメリットが大きいのだろうと思います。

安物ヘリは、ビスはビスで一括袋詰めされているのに対して、このヘリは、組み立てるにあたっては、マニュアル(英語)がしっかりしており、絵を見るだけで組み立てられますが、その絵の順番に使うパーツだけが袋詰めされてます。で、この袋にマニュアルと対応した番号がついてます。すごく親切です。

大雑把な印象のあるラテン系とは違ったこだわり方です。


逆にいうと、この辺を省けばかなりのコストダウンにはなるだろうと思いますが、そうしないところも人気の秘密でしょうか?


完成??・・・goblin500

とりあえず、完成??でしょうか。果たしてまともに飛ぶか?

兄弟と記念撮影


奥から
goblin500
kobulin450(devil450)
himagoblin(mini cp)

あれ、magblinが抜けてます。(ただいま120クラスで製作中です)。

しかし、こうなるとdevil450も赤白カラーにしたくなります。

2013年5月3日金曜日

goblin500製作2日目

今日は、モーターシャフトのカットから、ってこれがすごく時間がかかりました。

まずはマスキング、カットする際の切子がモーター内部に入り込まないように覆います。ってビニールの袋の一か所に小さな穴をあけてシャフトが出るようにして、テープで留めただけですが。


23mmの長さにカットしろと説明書にあるのでその部分に印をマジックで付けて、いざ!

何ですが、ハンドツールでは全く歯が立ちません。

始めは、


レーザーソウとかいう20年来使っているのこぎり

次が、


ホビキンで買った、ホビー用カッター

ちなみに、このケースは


全体の配色といい、マークの形といい、日本の某模型メーカーとそっくり、でもmade in taiwanです。

次が、金きり鋸。


全部だめで、電気に頼ることにしました。

これも20年前に買ったルーターですが、先を円盤やすりに取り換えてなんとかミッション成功


Dカットは、また先を付け替えて


で、こうなりました。横に置いてあるのがカットしたシャフト先端。ステンレスは硬かった。


モーターシャフトをカットするのは初めてで、しかも新品。ちょっと勇気がいりました。

マウントに組み込んだところ


その他、今日は、ヘッド回り、テールユニットを作成。



しかし、このテールユニットでかい。

試しに、450のDFCヘッドを横に並べると、


テールローターと450のメインヘッドの大きさはほとんど変わりません。

嬉しくなって、勝手に仮組。


いよいよ、メカ積みです。

2013年5月2日木曜日

devo7e deviation3.0について バグ?(2013年8月25日修正)

deviation3.0スイッチ増設カスタムファームの設定をいじっていて、なんとなくおかしいと思うところを列記します。

2013年8月25日赤字追記しました

1.mixerの優先順位を変更するも反映されないし保存されない。

(変更は反映され保存もされていますが名前が書き換わるので画面を見ると反映されてないように見えるだけでした)

2.DSC出力がPPMプロトコル以外使えない。

3.スイッチの画面表示がthrとd/rが逆。(スイッチをonした時に初期画面に現れる表示)
(スイッチの設定画面があり、ここでちゃんと設定すれば正常に動作します。スイッチ増設カスタムプロポでもちゃんと増設分のスイッチが表示されます)

4.出力がデフォルト以外設定できない。

位ですが、あまり実用には支障がないかもしれません。(mixerの優先順位が無いと使いにくいですけど使えなくはないです)

これらのバグがカスタムのためか3.0のバグかはわかりません。

2013年5月1日水曜日

只今製作中・・・goblin500

やっと今日から製作始めたgoblinですが、今日の夜1時間くらいで下の写真まで行きました。




ここまで来て、次のステップがモーターピニオンの取付ですが、モーターシャフトをカットしなければならないので、今日はここまでです。

ここまで組み立てて思う事は、写真を見てもわかる通り、フレームとメカを別々に組み上げていきます。

このヘリは、T-REXがモノコックボディだとすると、フレーム構造のヘリという感想です。

今まで組んだヘリはどれも、カーボンフレームとメカの支持部材が一体になって強度を保つような構造だったのに対して、
このヘリは、ギア類はアルミフレームに組み付けて最後にカーボンフレームに取り付ける構造です。
そのため、アルミの柱が存在します。

重量は多少犠牲にしても剛性アップを狙ったって感じでしょうか?

それにしてもこのメカ部分は見ていて飽きません。