2014年12月15日月曜日

ANAの機窓から(その一 静止画風景編)

今年になって仕事での出張が増えました。大阪が多いのですが時には鹿児島や熊本、北海道もあります。手段は飛行機なので度々写真や動画を機内で撮影しています。航空会社は国内線の便の多いANAがほとんどです。

今回はラジコンヘリのテーマから外れますが撮りためた写真や動画を集めてみました。すべてiPhoneで撮影したものです。

今年の9月からは離着陸時もフライトモードにすれば機内で電源を切らなくてよくなったので多少マニアックな動画もあります。

まずは定番 風景です

(夏編)

羽田を東へ向けて離陸直後大阪方面に旋回中の東京湾を航行する貨物船



横浜ベイブリッジと富士山遠景


江の島


地元 茅ヶ崎付近と相模川 海上で白く波立っているのは烏帽子岩です。


芦ノ湖と富士山


噴火から3日後の御嶽山遠景 噴煙が白くたなびいていました


セントレア 中部国際空港と伊勢湾


奈良盆地と生駒山地 機影が山にかかってます。


淀川の蛇行

大阪城



梅田界隈の高層ビル




和歌山上空の入道雲


一面の雲海



雲海から顔を出した富士山



(秋編)

うろこ雲の雲海


太陽高度が下がって、進行方向左側の席からの逆光写真・・・陸と海が反射の関係ではっきりします。

房総半島と三浦半島


伊豆大島


伊豆半島東海岸


御前崎


大井川


渥美半島先端


伊勢志摩


(冬編)

横浜・横須賀と遠景富士(左下隅に米軍横須賀基地)


冠雪した富士山


瀬戸内海のゴールデンアワー



東京湾のゴールデンアワー


海ほたる




2014年12月14日日曜日

devil450修理 3

部分塗装では無理なようなので、全体を塗装することにしました。元々の塗装はマスキング部分に段差があるので、その部分もパテ処理で平滑にします。

その後一度全体をペーパーで目荒ししてパテ処理した後サーフェサーの吹付をしましたが、この段階でも粗が目立つのでもう一度パテ処理しました。
2度目の下塗塗装


途中で塗料が無くなって前の塗装が一部見えたままですが、これで塗装下地は完成とします。

2014年12月13日土曜日

devil450修理 2

ちまちま、暇を見てやっている修理ですが、なんとかパテ処理まで行きました。





前回の画像は



ですから少し形になってきました。

しかし、こうなると部分補修では済まなくなり全面塗装やり直しになりそうです。

また、暇を見て続けます。




2014年12月12日金曜日

v120d02s goblinキャノピー装着機 フライト動画

テールワグに悩まされているV120D02S ですが、テールをダイレクトモータードライブに変更した飛びはなかなか気に入ってます。ちょっと舵の切れが悪いですが。

動画です。




2014年12月11日木曜日

copterX CX450PRO 健在

メカ込 1諭吉以下 で購入した450サイズヘリのCX450PROですが、その後、メカは全て入れ替えてますが、機体やキャノピーは健在で、と言っても何度かの墜落はあってそのたびにバチ物のパーツを組み込んで修理してますが、今でも元気に飛んでいます。

入れ替えたメカは、最初はcopterXの純正メカキットを組み込んでましたが、さすがにサーボのトルクはないしモーターは3500KVしかないしで入れ替えました。

現在は

スワッシュサーボ TGY_210DMH
ラダーサーボ RotorStar_RS_3868MGT
モーター Turnigy_L2822_3700
ESC  TURNIGY_Plush_40amp
GYRO K-BAR(青)
ブレード Assault_450_DFC_325mm

で、やはりオール安物でほとんどHKから調達してます。
特筆すべきはこのブレードで、$7.85とお安いですが、重心も前にあって非常に素直で飛ばしやすいです。

バッテリーは ZIPPY_Compact_1800mAhを使ってますが、そろそろ寿命か、3分が限度で使用後はパンパンに膨れ上がります。(冷えると元に戻るんですけどね)
冬になって気温が下がったからか、連続で負荷をかけるとかなり電圧降下を起こすのかモーター回転が下がってテールが不安定になります。

動画です。GOPROもどきは画角が広いので、ヘリが小さくなって何が何だかわからないので編集で2倍に拡大してるので画質が悪いです。

2014年12月10日水曜日

V120d02S テールダイレクトモータードライブのワグを何とかしたい

テールの駆動方式をトルクチューブからモータードライブに変更したカスタムV120D02Sは、音も静かで飛行時間も長くテールが抜けることもほとんどないのでマイクロヘリの中では一番のお気に入りですが、唯一の欠点はホバリング中にテールがふらつくことです。マスターCPはこれがひどく、ネガティブフィードバックの発振のようにだんだん大きくなってコントロール不能になるのですが、V120の場合はちょうど制御限界のように一定の振幅でいつまでもふらついてます。

最近は、ゴブリンライクなボディをかぶせて飛ばしてますが、



ワグの具合はこんな感じです。




高速飛行中はこれが無くなるので何か対策すれば納まる気がするのですがなかなかうまく行きません。この頃はあきらめてふらつくまま飛ばしてますが、やはりなんとかしたいです。

今まで試したのはBLHELIの補正パラメーター変更、テールローター変更、メインローター回転数等ですが決め手が見つかりません。

ということで、今まではフライトしながらの試行錯誤で効率も悪いし、時間切れになることも多いので測定器を駆使するために室内でデータ取りができる環境を整えて再挑戦することにします。

手始めは、壊れて放置していた回転台付テストベンチの復活です。整理が悪く床に置いていたときに踏みつけて回転台に変な力がかかって回転部分がもげていたものを修理しました。


また、企画倒れで中途半端な結果で終わりそうですが、何とかしたいのが本音です。

2014年12月9日火曜日

クアッド 更なる軽量化

540gまで軽量化した250FPVですが、これにFPV用トランスミッターやテレメトリー
用トランシーバーを搭載するとまた重量が増加するため、更なる軽量化にチャレンジ
しました。

前回の仕様はHKpilotMEGA2.6+6ch受信機搭載でした。



ここからの軽量化はなかなか大変そうです。
まずはコントローラーの見直しです。APMにしろPIXHAWKにしろ30g程度の重量がある
ので、軽いものを探したところ手元にあるのはCC3Dボードです。32bitCPUを搭載して
いる割には小さいです。これをベースに再構築した機体がこれです。



重量は418gと前回から100g以上の軽量化に成功しました。

が、しかしこのコントローラCPUの性能はいいのですが、機能はいまいちです。

GPSモジュールが接続できるので、てっきりRTLが出来るものと思ってました。が、このモデルは位置情報だけは取得しテレメトリーでグラウンドコントロールに表示できるのですが、それだけみたいです。RTLができません。同じシリーズのREVOというモデルは同じサイズでWAYPOINTを設定したAUTOやRTLができるらしいですが、どこも売り切れでしかも値段が15000円程度もします。

FPVは未経験なのでいざという時には勝手に帰ってくれないと怖くて飛ばせません。結局RTLができるコントローラーはAPMかPIXHAWKということになります。

などとしばし考えてたら、目についたのがV120D02Sに搭載したHKpilot MEGA miniです。これなら
マイクロヘリに搭載するために、セットの8ch受信機ともかなりの軽量化も既に済んでいます。
ということでさっそく搭載してみました。


重量は、全部乗せで438gです。

あ、これにもう一個OSD用ボードが必要でした。ただ今手配中!