2013年6月30日日曜日

mini cp ブラシレス化は1Sでも十分かも?(夏場だけ)

オリジンダブルESCでメイン・テールともブラシレス化した1S駆動のmini cpの場合は、BLHELIのファームで飛ばしているのですが、他のヘリと違いどうしてもガバナーモードでテールが安定しません。

どこかの設定が違っているのでしょうがわかりません。

で、GASモードに戻すことにしました。

気温が高いせいか、バッテリーの容量を上げたせいか、あまり2S化したmini cpと飛びが変わりません。

私のレベルではこれくらいの方が良いかもです。



mini cpの墜落原因はESCがメチャメチャ

今日ESCからモーターへの配線が断線し墜落した機体を調べてみると、


ESCとモーターを繋ぐ3本の配線がきれいに外れてます。基板に直接コネクターを半田付けしていたために振動に共振したのかきれいに取れてます。

が、よく見るとESC上のFETが少し斜めについてます。で、これを直そうと思って、シュリンクチューブを外すと、




斜めどころか、FETが外れてありません。本来はこの場所に6個ついてるはずです。





こちらも2個ありません。

こんな状態で飛ぶ????

単なる半田付け不良ではなくESCが壊れてました。

暫く飛ばせないmaster cpのテール用PLUSH10Aを、急遽外してこのmini cpに使う事にしました。

fu-barが消えた??? goblinテストしたのに!

ホビキンのリストから、FU-BARが消えてありません???

設定ソフトをパクリで使ってることから、やばそうだなとは感じてましたが・・・

この段階ではそうとも知らず、GOBLINに搭載してテストしてきました。

結果は、かなり良いです。

全くのデフォルト設定で、急激なピッチ操作による急上昇にもテールを取られることもなく、スロー上昇しながらのピルエットでも少しの修正舵できれいに回ってくれます。

正直G31よりかなり上の性能だと感じました。

動画では肝心の急上昇の後半がフレームアウトしてますが、雰囲気はわかると思います。

上空は飛行禁止期間なのでまた次回。


mini cp メイン2Sテール1Sブラシレス化  復調するも墜落で断線で終了

こちらは、先週ジャイロがおかしくまともに飛ばなかったmini cpですが、
てっきりジャイロの故障で受信機載せ替えかと思いましたが、試しにやってみたダブル2Sと同じpwm frequencyをlowに変更することで完全復調でした。

朝練で先週と全く変わらない症状のため、設定変更を試みましたが、プログラムボックスを忘れ、いったん家に帰り変更してテストした結果、復調しました。

その間、墜落でESCの根元でモーター配線が断線し、半田付けするもやり方が悪く再度断線し、あまり練習にはなりませんでした。

動画です。



しかし、機体によって症状が違うのは????

mini cp ダブル2Sブラシレス クルクル病から復調するも空中分解で終了

先週は秒殺で終了した、ダブル2S化のmini cpですが、推定通り、設定変更で復調しました。
かなり過激に飛ばしてみましたが、(と言っても自分の腕では大したことはない)安定してます。

過激に飛ばし過ぎたのか、墜落時に、キャノピーを止めてるカーボンロッドが片方無くなりましたが、そのまま続けて飛ばしたところ、飛行中に外れて空中分解。動画では一瞬しか映ってませんが、かなりの迫力でした。



2013年6月29日土曜日

MASTER CP ブラシレス化への道・・・BLHELI編その8(テールモーターを3S駆動にしてみた結果・・・萌ゆ!)

なかなかテールが安定しないブラシレス化したmaster cpですが、前回の結果を踏まえダメもとでテールのバッテリー電圧に3Sを供給してテストしてみました。

あ、と同時にテールのBLHELIのPWM FREQUENY設定を low に変更してます。

結果は、最終的には予想通りテールモーターから煙が出て終了となりましたが、それまでの短い時間は、ピッチの変化やバック旋回やファンネル、ピルエットサークル等かなりテールに負担がかかる操作をしてみましたが、かなりテールは安定してました。

その時の記録です。

動画の最後の墜落の後、バッテリーを繋ぎ直すとモーターから白煙が上がりました。
(残念ながらそのときは写ってません)



良く考えると、mini cpは1Sモーターに2Sの電圧をかけてますがガバナーで回転数制御しており、そんなに過回転にはならない設定にしてますが、(ダブルブラシレスの2Sテールは例外)

master cpは

1.機体が重たくピッチを極端につけないとまともにうかない(14度から17度)ため、テールの負担も大きい

2.許容が1Sのモーターに3Sの電圧をかけているが、テールを抑えるためにほとんど最高回転まで回っていた可能性がある(12.6×11000=138600prm)、多分許容回転数は50000回転くらい?

なので、解決策としては

1.標準のブラシモーターに戻す

2.電圧を1Sに下げる

3.許容3Sのモーターに換装する

ここで解決策をいまいち特定できないのは、テストの前に設定替えを行ってしまったことです。

実は後で記事にしますが、mini cpのテール突然高速ピルエット病は、この設定を変えることですべて解決してしまっているからです。

なので、ひょっとしたら1S駆動でも設定替えだけで安定したかもしれません。困った!

でも、安全策は3Sモーターに換装する方だろうという事です。(どうせ今のモーターは使えないので)
で、モーターを探すとありました、(最初からこれにしとけよって話ですが)

BA BL1230 4200kv Brushless Inrunner Motor

それに、メインモーターの回転数がちょっと足りない気がします。現在は3550kvですが、これではトルクばかりでかくて4000ちょっとしか回りません。450ならいいのですが250では少ないかも?

もっと高回転型に変えてピッチを浅くしたほうが良いかも

で、これを探すと

1.EH200 Brushless Outrunner 4100kv

2.Turnigy 450/500 H2223 Brushless outrunner 4400KV

位ですが、2は450から500クラス用となってます。
しかし、master cpの純正はブラシですが90gもあります。

1.は23g、2で82gです。なんとなく2でもよさそうです。

ちなみにmaster cpの重量は420g。t-rex250は350g、t-rex450は850gなのでやはり1.かな?


という事でhkには注して、このプロジェクトはしばらくはお預けです。

2013年6月26日水曜日

BLHeli シリアル出力モニタを使ってみるpart Ⅴ

ついに電圧変化がリアルタイムに表示できました。
Takano様のアドバイスの通り、LowVoltageLimitをoffから3.0V/cellに変更してやってみると変化を表示するようになりました。


電圧降下は6.8V位まででした。約0.6V下がったことになります。

こうなると電流値が知りたくなります。

うちのクランプ式電流計は、表示部の液晶が割れて使い物になりません。

amazon見ていたら、5980円で直流電流測れるものがあったので、発注しました。

週末にはどのくらい電流が流れているか測れると思います。