2012年7月16日月曜日

2機連続破損 V120D02S GENIUS CP

QLOOKアクセス解析 この連休で2機破損です。しかも普通はありえない破損です。

まず、V120D02S

土曜日、T-REX600Eが一応完成したので、知り合いの飛行場へいったのですが、T-REXは別記事にアップするとして、
そこでV120D02Sの話になり、機体を眺めているとラダーサーボの配線の根元の被服が剥けている事に気づきました。
その時は、振動で擦れて向けたのだろうという事になり、断線しないうちにその部分をエポキシかボンドコークで固めておけばいいんじゃないかという事で持ち帰ったのですが、家に帰ってよくよく見ると擦れて剥けたようには見えないので、サーボを分解することにしました。

分解直後は、配線は基板に半田付けされていたのですが、被覆の剥けた白い配線を触ったとたんに基板からプリントパターンごとはがれました。



上の写真の拡大図 

たぶん基板の左上の色の変わったところについていたのだと思いますがパターンごとはがれているので半田着けのしようがありません。

それにしても、この被覆のはがれ方はどう見ても熱で溶けたような感じです。振動で擦れて剥けた感じではないように思います。今まで気が付かなかったのですが最初から?

自分では修理方法が分からず、仕方なくラダーサーボ発注しました。

2機目GENIUS CPの破損は、次の日の日曜日の早朝、このところ挑戦している3Dの練習中に起こりました。

当然慣れない背面などをやるのですから墜落はしょっちゅうですが、下が草(芝)なのでほとんど
無傷で回収できます。

しかしそのうちこんなことになりました。


メインマストが曲がり(正確には折れ)、スワッシュ回転止めは先端が折れ片方が曲がっています、スキッドがほとんど折れそうに変形し、キャノピーがバキバキ、キャノピー固定用カーボンロッドも折れ、それに後で気づいたのですがサーボギアが欠けてました。

折れて曲がったスワッシュ回り止め。



 折れたカーボンメインマストとキャノピー固定用のカーボンロッド

なんでこんなことになったのかというと、

夏草が一面10cm位の高さで生えているため、墜落した機体を見失い、回収途中で、目測を誤って踏みつけることになってしまったからです。

しかも、踏んだ瞬間、バキバキと音がしたのですが機体を踏んだとは思わず、完全に踏んだほうの片足に全体重をかけて乗り越えたため、下が柔らかかったとはいえこんなことになってしまいました。

これには、かなりメゲました。

しかし、気を取り直して修理です。

V120D02Sはサーボの到着待ちですが、GENIUSはできるところから修理を始めました。

まずは、スキッド、折れてはいないのですが、変形したためか、いまにも根元から折れそうです。

で、補強にこんな方法。


使わなくなった、パソコンショップのポイントカード(黒い色を選びました)

これを細かくスキッドの幅に切って


折れそうな部分をまたぐように表から瞬間接着剤で固定。

これだけだとすぐにはがれそうなので、0.8mmのピンバイスで穴をあけて、1mmのビスで両側をもんではがれないように補強。


ちょっとビスが長すぎて裏側にかなり飛び出してますが、気にしないことにします。


前後スキッドを同じ要領で補強して完成。手で触ってもかなりの強度があります。

ちなみに1mmのビスは、近くの眼鏡屋さんに行って、ビス売ってくださいと言ったら、只で8本分けてくれました。欲を言えば黒いビスならもっと良かったのですが、これもガンダムぽくって良いかなと思ってます。

スワッシュ回転止めは、折れた部分を瞬間接着剤で着けて、補強のために根元の折れた部分を同じポイントカードで補強。せっかく黒いポイントカード使ったのに小口が白く目立つので黒い油性マジックで塗って完成です。

こんなところ壊す人はいないと思いますので参考にはならないかとは思いますが一応。


ここはそんなに力がかからないのでこれで良いかなと思ってます。

サーボのギアかけは、交換方法を大阪遠征のとき、ホビるのSUANTANKIさんから講習を受けたので手順はわかってます。

が、肝心のアルミアングルがありません。作ろうと思って材料探してる最中でした。

で、何とかならないかと探し回って今回使ったのは、WALKERAのピニオンプーラー


これを下の写真のようにサーボにセットします。


これが、ぴったり、まるでこのためにあるような感じです。

で、プーラーの芯棒の一番細いやつで叩くと、


うまく抜けました。

結局、サーボはギア欠け以外にポテンションメーターもいかれていたのか、復活しませんでしたがこれからギアかけは直せそうです。

ただ、今回、何回も抜いたり嵌めたりを行ったためか、金属パーツの穴が大きくなってしまい、空回りします。
叩く工具は、この芯棒より細いものが良いと思います。

これから、3Dの練習で壊す機会も多くなるためできるだけ修理したいのですが、キャノピー固定用ロッド(キャノピー)と、サーボは発注をせざるを得ないので通販ショップへ発注しました。

現在、稼働はMINI-CP2機とT-REX600です。

2 件のコメント:

  1. こんにちは、クマー隊です。
    Genius CP、踏み潰しましたか。
    すみません、笑ってしまいましたw
    私も、v120d02sを踏み潰した経験あります。
    墜落しても壊れないくせに、踏み潰すとかなり壊れますよねw

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    1. クマー隊様、どうもです。笑ってください。

      経験ありますか!情けないですよね。

      以後気を付けます。

      nob

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